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 アンティキティラ島の機械は1901年に地中海のアンティキティラ島沖から引き上げられた沈没船から発見されたもので、紀元前150-100年に製作されたと考えられている、世界最古の差動歯車式の科学計算機。

 その完璧な機械の構造から、最古のアナログコンピュータと呼ぶ者もおり、同様の複雑さを持った技術工芸品が現れるには、その後1000年の時を経なければなりません。
 そのため長い間“オーパーツ”の一つにカウントされていました。

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