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あなたに日々の付録をお届け。

大麻


【話題】マリファナで誤解されている8つの事柄

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 念のためにことわっておきますが、この記事はマリファナの推奨を意図するものではありません。
 例えば過去記事で、ハードドラッグとソフトドラッグを同じ論拠で語っちゃダメという趣旨のことは書いていますが、個人的見解として、日本がオランダみたいにマリファナを合法化していいのかというと、キネコは完全に「否」の立場なので念のため。

 といっても、「麻薬」という日本語に“麻”という文字が出てくるように、古来より大麻と日本人は浅からぬ関係であったわけです(たまたま駄洒落になってしまいましたが....)。
 というところで、タイトル通りの8項目。
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【動画】ドラッグはダメ!「頭が半分しかない男」がインタビューでメッセージ

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 以前に「頭のない男」「頭が半分しかない男」などとして画像が流れた人物の名は、カルロス・ソーサ(通称:カルロス “Halfy”ロドリゲス)というのだそうです。

 彼は14歳の時に、アルコールとドラッグをキメた状態で盗んだ自動車で暴走、車がポールに激突したことでフロントガラスを突き破り、頭から地面に落下したらしい。病院へ搬送されたカルロスさんでしたが、命を取り留めはしたものの、脳の大部分と頭蓋骨を切除しなければならず、結果として現在のような姿になってしまったようです。

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【話題】マリファナ栽培工場(カリフォルニア)レポートと日本の大麻取締法など

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 ご紹介する画像は Laughing Squid による、アメリカ・カリフォルニア州オークランドにおける医療用大麻栽培のレポートから。
 カリフォルニアといえば医療用大麻の使用を合法とするアメリカの州の中でも、1996年に医療大麻法が住民投票により始めて成立した特別な地。その後各州で大麻使用は合法化され、現在では14を数える州で医療目的での大麻使用が認められるに至っています。

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【画像】マリファナと美女のセクシー画像(29枚)

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 情報元によると、最近ロシアで行われたらしいコンテストでは裸の女性とマリファナのプラントとの取り合わせを競ったのだそうで、一体どういうコンセプトなのか、なにを基準にマリファナなのか、そういったところは説明がほとんど書かれていないのでわからないわけですが、とりあえず「НЮ ОЛК 2011」という大会らしい。

 とかいってもどういうコンテストなのか詳細は不明ですが、検索すればそれらしい画像が出てくるから、たぶんそういうことなのです。

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【画像】シアトルで開催された大麻の祭典 - Hempfest 2011(28枚)

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 アメリカ・ワシントン州のシアトルで毎年行われているという大麻フェスティバル『Hempfest』が今年も開催されたのだそうです。
 『Hempfest』は今年ですでに20年目を迎える音楽祭だそうですが、ご存じのようにアメリカでは州によって医療用マリファナが合法とされており、シアトルでは2003年に直接請求75号を是認することで、「成人による個人的な使用のために行われた大麻犯罪について捜査、逮捕、起訴する場合には、これを市が行う法的処置の上で最も低い優先順位にしなければならない」とされ(Link)、今年になって医療用大麻の直売も開始されました。

 ただし Hempfest は、

・ペットの放置禁止
・アルコール禁止
・麻薬禁止
・武器所持禁止
・キャンプ禁止
・未承認の販売禁止

 という、いたってピースフルなフェスティバル。
 ラスタカラーがあふれてます。

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【画像/報道】メキシコで史上最大134トンの大麻が押収される(13枚)

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 メキシコといえば2009年には少量の麻薬所持が合法化されたことも話題になりましたが、この度メキシコ当局は、近年での最大押収量105トンを大きく上回る乾燥大麻134トンをティファナで押収したと発表しました。ご紹介の画像は、押収に関する様子とそれを焼却処分にしている現地での写真。
 しかしこれだけ燃やすと、うっかりハイになっちゃう人とかいないのかな。

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【画像】マリファナ煙草の生産風景

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 今月3日、中間選挙と同時に大麻合法化の是非を問う住民投票“プロポジション19”が行われた米カリフォルニア州ですが、ひとまず否決とされながらも事前予測から僅差のレースを繰り返してきた賛成派と反対派のキャンペーンは、今後も展開されるだろうことが予測されます。

 そもそも医療目的でのマリファナ使用はカリフォルニア州では合法であり、処方箋が必要とはされながらも病状に関しては自己申告、偏頭痛や精神的不安などの物理的診察が難しい病状でも処方箋は発行されるため、入手は比較的簡単だともいいます。
 フリーペーパーにも医療用マリファナを販売する業者の広告が多数存在するカリフォルニアでは、医療名目ではありながらも、一部では嗜好品として売られているのが実情なのだとか。

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