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吸血鬼


【話題】ブラム・ストーカーが小説「ドラキュラ」を書いた机がオークションに出品

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 怪奇小説の古典「ドラキュラ」といえば、小説家ブラム・ストーカーの名前を不動のものとしている、吸血鬼モノの原典といえる作品。
 以前に100年ぶりに日記が発見されたという記事をお伝えしたことがありましたが、今度は彼が「ドラキュラ」を書き上げる際に使用していたという、歴史的なデスクがオークションに出品されるという話題。
 複数人の手を渡り、かなり損傷が激しかったというものですが、補修が加えられ、来月のオークションに出品されるということです。

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【話題】ブルガリアでヴァンパイアの骨が出土、ヴェネツィアでも女性吸血鬼の骨が見つかる

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 不死者の代名詞ともされるヴァンパイア、いわゆる吸血鬼の骨がブルガリアの町ソゾポルで出土したとして話題となっています。
 ブルガリアの国立博物館が5日に発表を行ったのは、胸に鉄製の杭(くい)を打ち込まれた中世の人骨2体が発掘されたというもの。

 一部地域の信仰では、生前に悪行を行った人物は死後ヴァンパイアに生まれ変わると信じられており、それを防ぐためには鉄や木で出来た杭を遺体の胸に突き刺さなけれならないとされていました。

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【ショートフィルム】ヴァンパイア映画の古典『吸血鬼ノスフェラトゥ』のパロディ - Nosferatu Rising

Nosferatu Rising

『吸血鬼ノスフェラトゥ』(原題:Nosferatu, eine Symphonie des Grauens)はF・W・ムルナウにより1922年に作成されたドイツ表現主義映画。ドラキュラを扱ったホラー映画の元祖として知られる。1978年にはヴェルナー・ヘルツォークの脚本・監督によるリメイク版『ノスフェラトゥ』(原題:Nosferatu: Phantom der Nacht)が制作されている。(引用:Wikipedia

 古典ヴァンパイア映画の傑作として不動の評価を得る『吸血鬼ノスフェラトゥ』を軸にパロディ化した作品。ショートフィルムとしては非常に上質で、完成度の高いものになっています。細部の演出もさることながら、最後のオチにニヤリとさせられます。おススメ。

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