付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

古典

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

古き良きホラー映画の古典がカラーで蘇る。カラーライズされたユニバーサルモンスターの世界



 いやはや、昔のホラー映画ってどうしてこう魅力的なグラフィックばかりなんでしょうね。今やモノクロ映像を自動でカラーライズできる時代ですが、やはり発色には限界がありまして、人の行う彩色にはかないません。
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クラシック・ポルノに闖入しまくるMV『Fick ihn doch』

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 ドイツはランゲン出身のラッパー「Alligatoah」が発表した、古いポルノ作品に合成出演しまくりのミュージックビデオ『Fick ihn doch』をご紹介。
 本名はルーク・ストローベルというそうで、2006年に『ATTNTAAT』というアルバムでデビューして以来、なかなか過激な作品など発表しているようです。
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【話題】ブラム・ストーカーが小説「ドラキュラ」を書いた机がオークションに出品

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 怪奇小説の古典「ドラキュラ」といえば、小説家ブラム・ストーカーの名前を不動のものとしている、吸血鬼モノの原典といえる作品。
 以前に100年ぶりに日記が発見されたという記事をお伝えしたことがありましたが、今度は彼が「ドラキュラ」を書き上げる際に使用していたという、歴史的なデスクがオークションに出品されるという話題。
 複数人の手を渡り、かなり損傷が激しかったというものですが、補修が加えられ、来月のオークションに出品されるということです。

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【動画】ノートン・ジャスターの「点と線」、1965年の短編アニメーション

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 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)製作による「THE DOT and THE LINE: a romance in lower mathematics」は、ノートン・ジャスターの同名書籍をアニメ化したもので、1965年にはアカデミー短編アニメーション賞を受賞、第19回カンヌ国際映画祭(1966)の短編映画コンペティションにも選出されています。
 チャック・ジョーンズ監督、原作者のジャスター脚本で製作された映像は、点と線が無数に変化し、交錯していくロマンスを描くシンプルなアニメーション。映像を見ているだけで楽しく、とても興味深い作品です。

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【映画】初めて映像化された「オズの魔法使い」、1910年制作のフルムービー

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 1910年に初めて映像化された「オズの魔法使い」は、原作者のライマン・フランク・ボームも制作に携わったサイレント映画。全編約13分の映像作品ですが、当時としては想定以上の莫大な予算をつぎ込むこととなり、ボームは翌年には破産してしまいます。

 ご紹介するのは、現在に至るまで幾度となくリメイクされた「オズの魔法使い」の記念すべき映画化初作品「THE WONDERFUL WIZARD OF OZ」のフルムービー。主役のドロシーを演じたビーブ・ダニエルズはサイレント映画のスターとして、この後もハリウッドで活躍していくこととなります。

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【映画】エジソンスタジオ製作「フランケンシュタイン」1910年版フルムービー

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 フランケンシュタインといえば、1818年にメアリー・シェリーが匿名で出版したゴシック・ホラー小説(原題:フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス(Frankenstein: or The Modern Prometheus))。

 ご紹介するのは、この有名小説が初めて映像化された1910年のエジソン・スタジオ制作による映画で、デットラフの全長版ポジ・フィルムが公になったのは1970年代のことらしい。
 記録によると約16分のフィルムですが、ご紹介するのはネットで確認できる最長のもので、およそ13分の動画。画質は最良とはいえませんが、貴重なものですので、ご興味があればこの機会に。

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【動画】カリガリ博士のフルムービーが見れるぞ(1920)

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 1920年公開(1919年制作)の「カリガリ博士」といえば、ローベルト・ヴィーネ監督による革新的なドイツのサイレント映画。
 全編に使用されるセットにパースの歪んだ悪夢的なものが使用されるなど、ドイツ表現主義の古典としては勿論、数多くのクリエーターに影響を与えた映画として歴史的な評価も高いホラー作品です。

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【本日の一枚】キス・オブ・半漁人(1954)

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 1954年製作『大アマゾンの半漁人』より、美女とギルマン(エラ男)の濃厚なキスシーンをとらえた貴重なショット。
 いまだにスーツのデザインや完成度はこれを越えるものは生まれてないんじゃないかと思える傑作で、劇場公開当時はアナグリフ方式による3D映画として上映されたという、今になって思えば『アバター』にずいぶんと先んじていた作品でもあります。
 そんな映画ですが、画像は作品の裏テーマでもある「人間の女に恋をした半魚人の悲恋」を感じさせる一枚。興味ある人は少ないだろうけど、すごく好きな写真なので保存も兼ねて。

 ちなみに続編の『半漁人の逆襲(REVENGE OF THE CREATURE)』はクリント・イーストウッドのスクリーンデビュー作。

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