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博物館

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幻想的なまでに不気味。廃墟となった『マネキン博物館』の頽廃的写真集

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 廃墟好きで人形好き、そんな人なら必ず足を踏み入れたくなる廃棄された博物館の写真が気味悪くて素敵です。
 なんというか、そのままホラー映画のロケができそうですが、これはアメリカ人アーティストのアリストン・サントス・デ・レオンさんによって撮影された写真シリーズ。こういう都市探検家みたいな人、好きだなあ。
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世界で唯一のUMAコレクション「国際未確認生物博物館」に行ってみたい

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 アメリカに存在する世界で唯一のUMA博物館「International Cryptozoology Museum」は、全米を代表する未知生物学者ローレン・コールマンさんにより2003年に設立されました。
 20世紀後半から現在にかけて、彼が収集した貴重なアイテムの数々を展示する空間は、なんともキッチュで魅惑的。博物館設立の目的は、彼の研究成果を研究者や一般の人々と共有したいという偉大な目的によるものです。

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【画像】19世紀の奇妙な剥製師、ウォルター・ポッターのドキュメンタリーを製作(動画あり)

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 擬人化した剥製を用いて、まるでジオラマのような小世界を創造することに熱意を傾注した19世紀の剥製師ウォルター・ポッター。ヴィクトリア朝を目前にした1835年にイングランドに生誕し、82年の生涯を終えるまでに無数の剥製とそれを用いた奇妙なジオラマを制作しました。
 最盛期には10,000体を数える剥製を収蔵した博物館を運営するなどしましたが、彼の死後にはすでにこうした特異な趣味に対する熱意はイギリスからも失われており、その多くは散逸したのだそうです。

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【画像】リアル007グッズ!? ドイツの「スパイ博物館」が面白い(14枚)

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 ドイツ・オーバーハウゼンにあるというスパイ博物館「トップシークレット・スパイ・ミュージアム」では、諜報員により実際に使用されたスパイグッズや、関連するスパイデータの数々が展示されているといいます。
 20世紀に使用された伝説的なアイテムはもちろん、映像資料なども展示されているようで、かなり興味をそそられます。

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【話題】微生物がぎっしり! グラント動物学博物館に「Micrarium」がオープン(動画あり)

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 以前に豊富なコレクションの一部をご紹介した、イギリス最大の比較解剖学の殿堂「グラント動物学博物館」。
 この度、壁一面に顕微鏡スライドを配置した微生物展示スペース“Micrarium”をオープンさせたことが話題を呼んでいます。
 こうした博物館では、とかく大きな動物の展示物にスポットが当たりがちですが、実際は既知の種のほとんどが小さな生物で占められています。UCLの試みは、より広い生物の実態に着目した興味深いものといえそうです。

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【動画】旧ソ連時代のアーケードゲーム博物館が楽しそう

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 アーケードゲームというと、日本はもとよりアメリカなどを連想してしまいますが、ソビエト時代のロシアでもプレイされていたようです。
 モスクワにあるソ連のアーケードゲーム博物館では、70年代にソビエトでリリースされたアーケードゲーム機の歴史的なディスプレイを多く展示。約40機ほどのマシンが展示されているという博物館では、実際にゲームをプレイすることも可能なようです。

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【生物】比較解剖学の殿堂「グラント博物館」の展示物がすごいぞ!(画像36枚)

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 イギリス最大の博物館であり、自然史系博物館としては世界トップクラスであるロンドン自然史博物館は、サウスケンジントンに位置します。
 ご紹介するのは、その中でも比較解剖学に特化したコレクションを誇る「グラント動物学博物館」のコーナー展示物ですが、ロバート・エドモンド・グラントが寄贈したコレクションは約67,000点に及んでおり、ディスプレイされている展示物は全体のわずか5%という巨大なものだそうです。

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【話題】サンフランシスコでSM映画のスタジオ・ツアーが開催中(画像29枚)

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 SMポルノ制作会社 Kink.com は、緊縛愛好家のピーター・アクワースが97年に開設した会社ですが、その Kink がサンフランシスコのミッション地区にあるモリースタジオで2012年5月に始めたというウォーキングツアーは、ガイドの女性による案内で、映画で使用した小道具やセットの数々を観覧できるというもののようです。

 ある種、いい意味で特化した会社のようで、小道具の数々はコダワリを感じるものばかり。1997年に開設した若い会社とは思えない充実した小道具のコレクションは、中世の拷問器具を思わせるものからSFシチュエーションのものにいたるまで、ちょっとした博物館の趣です。

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【閲覧注意】メキシコの自然乾燥ミイラ博物館(画像13枚)

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 メキシコ・グアナフアト州の州都であるグアナファトは、歴史地区と銀鉱群が世界遺産に登録されている有名な町ですが、もう一つ有名なものに「ミイラ博物館」があります。
 グアナファトは非常に乾燥した地帯であるために放置した遺体が自然とミイラ化するという環境にあるそうで、博物館にはそのようにしてミイラ化した遺体が多く展示されています。

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【画像】モスクワにオープン、電話の歴史博物館(22枚)

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 サンクトペテルブルクに本社を持つプロバイダー会社の Mastertel が、社屋に併設して電話の歴史博物館をオープンしたのだそうです。
 主に1876〜1970年に生産された電話機が展示されているそうで、同国国内で生産されていたものを中心とするようですが、貴重なテレフォン・コレクションを閲覧することができるようです。
 ちなみに、TOP画像は1948年製ATEAデスクの電話機。
 昔の機械は美しいなあ。

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【18禁】パリの秘宝館、『エロチズム博物館』のスライドショー

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 華の都パリはモンマルトルの丘の麓にあるピガールという地区には、フランス版秘宝館という感じの、エロティック・ミュージアム(Musee de l'erotisme)があるそうです。
 もともとモンマルトル一帯はムーラン・ルージュやシャ・ノワールなどのキャバレーが連なる歓楽街だったそうで、その中でもピガール(Pigalle)地区は1881年に赤線地帯として発展した場所らしい。その名残か、現在でも風俗店やアダルトショップの立ち並ぶ歓楽街が残されており、ご紹介の博物館も画像のように結構目立つ感じで堂々と営業しています。

 肝心のコレクションは先史時代の宗教芸術や民俗芸術、現代アートにいたるまでの幅広い展示品を蒐集しており、また売春宿の歴史を紐解く写真などが多く展示されているようです。中には(やっぱりというか)大々的な日本のコレクションもあるようで誇らしいな。うん。

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【閲覧注意】パリの病理標本収蔵庫『デュピュイトラン博物館』(22枚)

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 パリにあるデュピュイトラン博物館(Musee Dupuytren)はパリ大学医学科付属の病理解剖学博物館として1835年に設立されました。
 フランスの外科医で解剖学者としても著名であったギョーム・デュピュイトラン(Guillaume Dupuytren)の寄贈された遺産を基に、スペイン生まれのフランスの化学者であり毒物学者であったマシュー・オルフィラ(Mathieu Orfila)により設立されましたが、Wikiによればコンドリエ修道院の建物を利用された施設であるようです。

 1870年代後半には6000点以上に及ぶ標本が収蔵されましたが、維持費の問題などで幾度か散逸し、施設の存続が困難な事態にもさらされたとか。今日では17世紀の標本のみならず、ワックスによる解剖学的モデルや書籍、写真を含む豊富なコレクションを収蔵しています。
 パリ大学の医学生に向けた貴重な病理標本の展示場として、また一般の閲覧者に向けた医学博物館としても解放されているようです(幸か不幸か、一般には見つけにくい場所にあるようですが)。

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【話題】豚の脂のシュールな世界、ウクライナに『サーロ博物館』がオープン(動画あり)

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 豚の脂肪は、ベラルーシ、ロシアやチェコなどの東欧諸国では美味しいごちそうと見なされており、ウクライナ西部のリヴィウではさらにそれを特化させた博物館をオープンしたとのこと。

 ウクライナの伝統的な料理には豚の脂身だけを塩漬けにした『サーロ』と呼ばれるものがあり、英語では“ラード”や“ベーコン”と訳されますが同一のものではありません。サーロはウクライナ文化の大きな部分を占めているので、独自の博物館でそれを称えるのは当然のことなのだそうです。
 というわけで、豚の脂実を固めて削って作っちゃった彫刻などを展示する世界初の『豚脂博物館』は、見世物心を擽らずにはおかないわけでした。

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【閲覧注意】ワシントンD.C.の病理標本博物館から(24枚)

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 ワシントンD.C.にある『健康と医学の国立博物館(National Museum of Health and Medicine : NMHM)』は、解剖学における病理標本、医療機器および顕微鏡やスライドベースなどの医学研究のコレクションを含む2,400万点以上のコレクションを収蔵していることで知られています。

 もともとは1862年に米陸軍軍医総監ウィリアム.A.ハモンドにより、陸軍医学博物館(Army Medical Museum : AMM)として、アメリカ南北戦争当時の軍事医学と外科の研究を目的とした標本のコレクションをおさめる施設として設立されました。

 19世紀後半から20世紀初頭にかけてAMMのスタッフは様々の医学研究に従事し、第二次世界大戦時においては病理学に注力。
 黄熱病や腸チフスなど感染症の原因究明や予防接種の普及、様々の健康教育キャンペーンに関与しています。1946年には陸軍病理研究所(AIP)の一部門となり、さまざまの変遷を経て、1989年に『健康と医学の国立博物館(NMHM)として成立することとなります。

 以下、NMHMの展示物です。刺激的な画像が続くので、注意喚起。

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【画像/博物】女性の髪の毛を16000人以上集めた、カッパドキアのヘア・ミュージアム

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 世界で最も怪しい博物館の一つに数えられているという、トルコのカッパドキアにあるアヴァノス毛髪博物館をご紹介します。
 博物館館長の Chez Galip さんは陶芸家が本業だそうですが、30年前に大切な知人の女性が土地を離れなければならなくなり、悲しんだ彼に女性はひと束の髪の毛を与えたのだそうです。それがきっかけとなり、さまざまな女性の毛髪を採取し始めた Galip さんでしたが、今では壁や天井の一面を色とりどりの毛髪が埋めつくす博物館の館長におさまっています。集めに集めた Galip コレクションは、今や16,000を越えるのだとか。

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