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医学

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【動画】スタンフォード大が開発、「ヴァーチャル解剖テーブル」が楽しそう

The Anatomage Table

 電子解剖台の上で、思うさま仮想解剖体験ができちゃいます。
 そんな魅力的な機器を開発したのは、米スタンフォード大学の医科大学院臨床解剖学部。以前は「仮想解剖テーブル(Virtual Dissection Table)」として知られていた機材を発展させたものが、「Anatomage Table」というシステムであるらしい。動画では、全裸の仮想美女を骨の髄までひん剥いています。
 これは、めっちゃ体験してみたい。

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【画像】江戸時代の医学書より、人体の解剖図や病変図いろいろ(35枚)

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 長く漢方が主流とされてきた日本の医学界において、実験医学の先駆者であった山脇東洋が初めての解剖の書「蔵志」を著して以降、様々の医学的な解剖が行われてきたようです。
 中国から伝えられた本草学を経て、オランダから伝わった蘭方医学によって近代医学が始められたわけですが、ご紹介するのは、そうした経験を経る中で日本人の手によって描かれた様々な解剖図。
 やや閲覧注意かもしれませんが、かなり興味深い画像ばかりです。

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【話題】腕の中で新しい耳が育つ、アメリカで行われた耳の再生手術がすごい

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 米メリーランド州に暮らす42歳のシェリー・ウォルターさんの左耳から基底細胞癌が発見されたのは、2010年のことだそうです。
 癌を除去するために彼女の耳は取り除かれる結果となりましたが、ジョン・ホプキンス大学の医師は本人の組織から形成された新しい耳を定着させるために、それを前腕に移植しました。
 こうした場合には、エピテーゼと呼ばれる義耳を取り付ける場合がほとんどですが、新たな試みは再生医療に新たな可能性を与えてくれそうです。

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【動画】鼓動なき心臓で生きる人、「無拍動人工心臓」をめぐるドキュメンタリー

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 いわゆる人工心臓には、心臓を切除して埋め込まれる「全置換型人工心臓」と、心臓の機能の一部を補う「補助人工心臓」の2種類が存在し、かつ人工心筋や、再生医療による再生心筋シートなどの考え方があるようです。
 しかし従来の人工心臓は“拍動”を再現することが必要だと考えられていたこともあり、非常に複雑な構造が必要でした。
 ご紹介するのは以前の記事でもご紹介したことのある「無拍動ポンプ」による、人工心臓のドキュメンタリー映像「Flatline」。

 テキサス心臓研究所でビリー・コーン医師とバッド・フレイジャー医師が開発したものであり、被験者はクレイグ・ルイスという55歳の男性。
 クレイグ氏は約5週間にわたり生存を続けましたが、残念ながら持病のアミロイド症により死亡する結果となりました。

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【動画】ハイポスプレー実用化!? 針を使わないハイテク注射器を開発(米研究)

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 関西大システム理工学部の研究する“蚊の針”をヒントにした痛くない注射針が報道されたのは昨年の末でしたが、マサチューセッツ工科大学(MIT)のキャサリン・ホーガン氏らの研究チームが開発しているのは、液体の高速ジェットを利用した、針のない注射器。

 といっても、既に予防接種などでの現場では圧力注射器と呼ばれる針なしシリンジの注射器が使用されることがあるようですが、開発が進められているのはコイルの圧力プログラムで注射の深度を自在に調節できるという、かなりハイテクな注射器。
 もちろんこの注射器による、痛みの軽減も見込まれているようです。

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【閲覧注意】顔面移植を受けた人たちの画像集(15枚)

Face transplants

 ロイターによると、これまで行われた顔面移植手術の中で“最も広範囲に及んだ手術”に成功したとして、米メリーランド大学メディカルセンターが会見を行ったそうです。
 手術を受けたのはリチャード・ノリスさん(37)。バージニア州出身のノリスさんは1997年に顔面を撃たれ、鼻や唇を失い、ほとんど口を動かすことができなくなりました。それ以降、数回に及ぶ手術を受けましたが社会的に復帰できると思えるほどの回復には至らなかったそうです。

 36時間に及んだ今回の手術では、形成外科医や頭蓋顔面の専門家ら約100人から成るチームが関わっており、ノリスさんの術例では、外面的な美しさの形成に最も成功したとみられています。
 同大学メディカルスクールのE・アルバート・リース博士は「これは前例のない、歴史的な手術だ」と述べました。

 以下は、これまでに顔面移植手術を受けた患者さん達の画像。刺激的なイメージが続きますので、苦手な人は回れ右でお願いします。

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【閲覧注意】1800年代の眼科症例アーカイブより(14枚)

Eye care in the 1800s_14

 ご紹介する画像は、医学写真の世界有数のコレクションを所有するという、ニューヨークの眼科医であり作家、また歴史家でありコレクターでもあるというスタンリー B. バーンズ博士のアーカイヴから抜粋されたもの。
 主に19世紀における眼のケアを示す写真とのことですが、医学の進歩した時代に生まれた幸運につくづく感謝したくなります。

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【閲覧注意】パリの病理標本収蔵庫『デュピュイトラン博物館』(22枚)

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 パリにあるデュピュイトラン博物館(Musee Dupuytren)はパリ大学医学科付属の病理解剖学博物館として1835年に設立されました。
 フランスの外科医で解剖学者としても著名であったギョーム・デュピュイトラン(Guillaume Dupuytren)の寄贈された遺産を基に、スペイン生まれのフランスの化学者であり毒物学者であったマシュー・オルフィラ(Mathieu Orfila)により設立されましたが、Wikiによればコンドリエ修道院の建物を利用された施設であるようです。

 1870年代後半には6000点以上に及ぶ標本が収蔵されましたが、維持費の問題などで幾度か散逸し、施設の存続が困難な事態にもさらされたとか。今日では17世紀の標本のみならず、ワックスによる解剖学的モデルや書籍、写真を含む豊富なコレクションを収蔵しています。
 パリ大学の医学生に向けた貴重な病理標本の展示場として、また一般の閲覧者に向けた医学博物館としても解放されているようです(幸か不幸か、一般には見つけにくい場所にあるようですが)。

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【閲覧注意】ワシントンD.C.の病理標本博物館から(24枚)

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 ワシントンD.C.にある『健康と医学の国立博物館(National Museum of Health and Medicine : NMHM)』は、解剖学における病理標本、医療機器および顕微鏡やスライドベースなどの医学研究のコレクションを含む2,400万点以上のコレクションを収蔵していることで知られています。

 もともとは1862年に米陸軍軍医総監ウィリアム.A.ハモンドにより、陸軍医学博物館(Army Medical Museum : AMM)として、アメリカ南北戦争当時の軍事医学と外科の研究を目的とした標本のコレクションをおさめる施設として設立されました。

 19世紀後半から20世紀初頭にかけてAMMのスタッフは様々の医学研究に従事し、第二次世界大戦時においては病理学に注力。
 黄熱病や腸チフスなど感染症の原因究明や予防接種の普及、様々の健康教育キャンペーンに関与しています。1946年には陸軍病理研究所(AIP)の一部門となり、さまざまの変遷を経て、1989年に『健康と医学の国立博物館(NMHM)として成立することとなります。

 以下、NMHMの展示物です。刺激的な画像が続くので、注意喚起。

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【閲覧注意】医療の歴史からのイメージ(画像10枚)

Children on gurneys

 米国医学図書館(National Library of Medicine)のサイトで公開されているという、医学史上の貴重な図版や写真のデジタルアーカイブ。画像はその中のごく一部をリンク元 DRTENGE の記事から転載したものですが、さすがに刺激的すぎる画像かと思い、一部割愛してあります。
 興味のある方は、ネタ元からリンクをたどってみてください。

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