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あなたに日々の付録をお届け。

剥製

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【動画】小さな剥製師と少女の恋。ペーソスあふれるショートフィルム『Skin』

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 とある町に、世捨て人のように暮らす剥製師の父と子。
 ある日、少年は少女に出会い、ほのかな恋心を抱きます。
 愛犬を亡くした少女に声をかけ、しだいに心を通わせる二人でしたが、ある少年の行為をきっかけに、決定的なすれ違いが起こり......。

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【画像】19世紀の奇妙な剥製師、ウォルター・ポッターのドキュメンタリーを製作(動画あり)

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 擬人化した剥製を用いて、まるでジオラマのような小世界を創造することに熱意を傾注した19世紀の剥製師ウォルター・ポッター。ヴィクトリア朝を目前にした1835年にイングランドに生誕し、82年の生涯を終えるまでに無数の剥製とそれを用いた奇妙なジオラマを制作しました。
 最盛期には10,000体を数える剥製を収蔵した博物館を運営するなどしましたが、彼の死後にはすでにこうした特異な趣味に対する熱意はイギリスからも失われており、その多くは散逸したのだそうです。

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【話題】骨と剥製の奇妙な骨董店「Oddities San Francisco」(動画あり)

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 カリフォルニア州サンフランシスコにあるという骨董店「Oddities San Francisco」は、ひとくちに骨董店といっても一風変わった傾向のお店。
 オーナーの Audra Kunkle さん以下、風変りな人たちの集う店内には動物の骨や擬人化された動物の剥製など、奇妙な商品がひしめきます。

 もちろん骨董店ですからそれ以外の商品も多く取り扱っていますが、やはり博物館を思わせる特徴的な商品は興味を惹くようで、サイエンス・チャンネルでドキュメンタリーとして取り上げられたようです。
 手の届く場所にあったら絶対通ってしまうだろうな、この店。

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【猫好き注意】死んだ愛猫をラジコンヘリに改造した男(動画)

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 ネタかと思ったらマジだったという動画。
 オランダのアーティストであるバート・ヤンセンさんは、交通事故で死んでしまった愛猫のオービルくんを剥製のヘリコプター「オービルコプター」に改造してしまったようです。ヤンセン氏いわく、オービルへのオマージュを表すためのアートプロジェクトの一環なのだそう。
 ちなみにオービルくんの名前は、ライト兄弟の弟オービル・ライトにあやかっているそうです。

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【話題】パレスチナの剥製動物園「South Forest Park」

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 子供たちが素手でライオンに触れることのできる動物園があるようです。もっとも、それは剥製のライオンなのですが。
 パレスチナのガザ地区南部最大の都市ハンユニスにある動物園は、いくつかの剥製の動物を展示しています。奇妙な光景ですが、それは仕方のないことでした――と、園長の Mohammed Awaida 氏は述べています。

 これら剥製の動物たちは、イスラエルの軍事行動により世話をすることができず、餓死させてしまった動物たち。
 一時は廃園を考えた動物園でしたが、今では剥製の動物を展示することで、ガザ地区の数少ない娯楽施設としての運営を続けています。

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【話題】剥製で生み出すキメラ生物、創造者の代償は懲役5年と罰金25万ドル(画像20枚)

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 マイアミに暮らす剥製アーティスト、エンリケ・ゴメス・デ・モリーナが生み出すのは、複数の生物を構成したキメラ生物。
 現代のフランケンシュタイン博士と比喩されるモリーナ氏が製作するハイブリッド生物の剥製は、インターネットを介して80,000ドルを上限として販売されていましたが、とある理由から逮捕の憂き目にあってしまいました。

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【画像】悪趣味?芸術?剥製で作られたハイブリッドな「キメラ生物」たち(10枚)

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 以前は地方の怪しい博物館や骨董屋などに行くと、たまにこういう代物に遭遇したりしたものです。
 アンドリュー・ランカスターさんの製作するのは、人形の顔を取り付けたポッサム、アヒルの頭を持つウサギなどなど、複数の生き物の死骸を混成させて製作された人工的な「キメラ生物」の剥製。

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【アート】屍と歯車 - リサ・ブラックの生み出すアンダーワールド。

Departed - Caracal

 こういうのもスチームパンクに含まれるのだろうかとちょっと違和感を覚えたんですが、海外サイトではスチームパンクとして紹介されていたので一応カテゴリーとしてはそういうことで。
 とまあ、それはどうでもいいとして、ご紹介する作品はニュージーランド在住のアーティスト、リサ・ブラックによる剥製や頭蓋骨などを素材としたアート作品です。死した躯に歯車などの機械を融合させるのが特徴のようですが、死した素材から訴えかけるような息遣い、そして何よりも哀感を感じます。

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【画像】本物の子豚ちゃんで作られた剥製貯金箱、約34万5,000円なり。

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 画像の可愛い子ブタは PIGLET BANK といい、カナダの雑貨通販サイトThe Cheekyで販売されているジョーク商品で、本物の子豚の剥製を用いて作られたという貯金箱。
 サイトの説明によれば病死した子豚を買い取って制作しているもので、したがって貯金箱のために子豚を殺しているものではないとのこと。ちなみに製作期間は最高で12ヶ月ほどかかり、販売価格は4000米ドル = 34.5035797 万円(参考レート)とのこと。
 悪趣味と言うかなんというか、可愛すぎて涙でそう。

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