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人形

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生命のシステムを再現したオートマタ職人、ヴォーカンソンの『消化するアヒル』

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 18世紀フランスの発明家で、稀代のオートマタ職人として知られるジャック・ド・ヴォーカンソンが制作し、“ヴォーカンソンのアヒル”、あるいは“消化するアヒル”として知られるオートマタのレプリカをご紹介します。
 等身大の金属製のアヒルが、穀物を食べ、消化して排泄するまでを再現したこの作品は、ヴォーカンソンの最高傑作として知られているものです。
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ユーモアと不条理。ポール・スプーナーによるアイロニカルなオートマタ

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 イギリスに生を受け、歯車やクランク、カム構造などによるシンプルな動作を追求した機械人形(オートマタ)を制作しているのは、機械工兼アーティストのポール・スプーナー氏。
 彼の生み出す木彫を中心としたオートマタは、ユーモラスなデザインとは裏腹に、どこか不条理感の漂うイマジネーションが楽しい。
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幽霊が奏でる「ゴースト・オートマタ」が怖くて美しい

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 いわゆる自動人形(オートマタ)でゴシックで怪奇な世界を作り出しているのは、自動人形師のトーマス・クンツ(Thomas Kuntz)。
 ギア構造をメインとしたカラクリ細工で、あたかもグラン・ギニョールを思わせる独特の世界を作り出しています。
 メインとしてご紹介するのは画像の作品ですが、その他にも幾つか動画をまとめておきました。ぜひその世界をご覧ください。

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【画像】腹話術人形のポートレート「トーキング・ヘッズ」が不気味で面白い

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 写真家であり広告関係のディレクターも務める Matthew Rolston 氏が撮影した、腹話術人形のポートレート・コレクション「Talking Heads」。
 人と共に舞台に立つ人形たちは実に表情豊かで、ちょっと怖い。

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【動画】美人ナースと人形を解剖、シュールな外科室「All Things Nice」

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 人形を解剖し、人形から生命を作り出すホムンクルス的世界。
 奇妙な手術室で繰り広げられるシュールな映像は、海外サイト「Art of Bleeding」の制作によるもの。知る人ぞ知る60's音楽界の奇人、Kim Fowley が外科医と患者役で出演という、なんとも微妙な作品になっています。

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【動画】21世紀でも完全可動、16世紀のオートマタ(からくり人形)にビックリ

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 450年前のオートマタ(機械人形)という時点で驚かされますが、この16世紀の機械仕掛けの修道士の人形は、現在でも完動品だというのですから二重の驚きです。
 米スミソニアン博物館に保存されているという16世紀のオートマタは、左手にロザリオを掲げ、何事かを呟くように口を動かしながら、左右の腕を上下させます。スペインの発明家 Juanelo Turriano の作によるものと伝えられる最初期の自動人形は、現在に遺された稀有な一品
 実にドラマティックな動きで、世紀を越えて見る者を魅了します。

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【歴史】毛髪や爪を埋め込んだ“生き人形”、奇想天外人形師の「ハナヌマ・マサキチ」像

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 1885年(明治18年)に制作されたとされるマサキチ像は、日本よりもアメリカで有名な活人形(いきにんぎょう)の一つ。

「Believe It or Not(信じようと信じまいと)」で知られる好事家ロバート・ルロイ・リプレーの膨大なコレクションの一つですが、当時は不治の病とされた結核を患ったことでマサキチは死を覚悟し、恋人にプレゼントするために自らの生き写しである活人形(生人形)を制作させたというものらしい。
 毛髪や体毛はもちろん、歯や爪まで抜いて埋め込み再現することで、いわば自らの身代わりを、記念品として恋人に遺そうと考えたわけです。

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【動画】霊安室を再現したオートマタ(自動人形)

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 オートマタ(あるいはオートマトン)といえば、いわゆる西洋式からくり人形(機械人形、自動人形)のことですが、ご紹介する品は1900年から1920年代にかけて制作されたとみられる、コイン式のオートマタ。

 遺体安置所の情景を再現した独特な意匠で、テーブルに寝かされた遺体を前に警官から説明を受ける会葬者と、屋外で悲しみにすすり泣くご婦人という対照的な情景が再現されています。
 ボストンのオークションで競売にかけられたものとのことですが、"St. Dennistoun Mortuary(聖デニストウンの葬儀)"と名付けられた20世紀のオートマタは、実にディレッタントであり個性的です。

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【画像】2.5次元美女の衝撃、ヴァレリア・ルカノワがドールすぎる(21枚)

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 ロシア人モデルのヴァレリア・ルカノワ(Valeria Lukyanova, Валерия Лукьянова)がもはや何次元なのか不明なまでに人工的なのでご紹介。
 リアルバービー人形というジャンルがわりとあったりするわけですが、彼女の場合はちょっと新次元かもしれない。
 現在21歳だというヴァレリアの特異な容姿がセンセーショナルだとして、現在ロシアでは話題沸騰となっているようです。ちなみにアップグレード前のヴァレリアの画像もチョコットだけ、チラリと。

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【画像】ハリー・ポッターのリアルすぎる赤ちゃん人形が不気味だと話題(11枚)

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 とあるアーティストの製作した、映画『ハリー・ポッター』シリーズの赤ちゃん人形がリアルすぎて怖いと評判のようです。

 人形を製作したのはイギリス在住のドールアーティスト、トレイシー・アン・リスター(Tracy Ann Lister)さん。ウェブサイト を見てみると執拗なまでにリアルな赤ちゃん人形の作成を得意としているようで、ハリー・ポッターのベビードールはリスペクトを込めて制作したものだそう。
 それぞれにキャラクターの特徴をとらえていて感心しますが、やっぱりちょっと不気味ですww

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【画像】ロシア発、とってもシュールな医学生のためのダミー人形制作の現場(20枚)

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 こうして並んでいるのを見ると、けっこうシュールな絵面だったりする、ロシアの医学部用トレーニング人形。
 もともとは旧ソ連時代の1934年に保健省の方針に基づいて、こうした教材となる人形も生産されていたようですが、ソ連の崩壊した後は民間に移譲されたのだそう。画像にあるのはサンクトペテルブルクにある生産工場ですが、パーツごとの生産の様子がよくわかって興味深い。

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【画像】バービー人形の黒歴史はシリアスすぎてドン引き

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 アメリカのバービー、日本のリカちゃんといえば女の子の定番アイテムですが、理想の家庭像とかが崩壊してしまうとマーチャンダイジングの世界にもリアルの風が吹いてしまうみたいなんです。
 ちなみにTOP画像は妊娠バービー。
 こういうのはコレクターズアイテムか個人の改造によるものなのだろうけど、こういうお人形に親しんできた児童がいたら、違った感性が目覚めそうな気がして怖いですね。

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【アート】ロシアから素敵な人形の写真を - da-bu-di-bu-da

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 モスクワ在住のアーティストで、自ら製作したものやカスタマイズした人形を基に、素敵な写真作品を生み出している da-bu-di-bu-da(彼女のウェブ上の名義)の作品をいくつか。色づかいや世界観がとても素敵で、写真を見ていると一枚一枚から物語がこぼれおちてきそうです。

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