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交尾


【生物】ウミウシのペニスは使い捨て、生殖器を再生させる驚異の生態が判明

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 ある種のウミウシが“使い捨て”の生殖器をもっているという生態は、日本の研究チームによって発見されました。
 13日に英国王立協会の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)で発表された中で、研究チームは、「このような『使い捨て生殖器』を使って繰り返し交尾する生物は他に知られていない」と指摘し、この行動を「極めて奇妙」と表現しています。

 取り外し可能なペニスを持つウミウシは、学名をクロモドーリス・レティクラータ(Chromodoris reticulata)」というウミウシ。交尾の際には雌雄両方の役割を担い、かつ交配の後に切り離したペニスを24時間以内に再生させることが確認されました。

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【生物】恐竜のセックスはこんな感じだった!? 古生物学が解明する巨大生物の体位

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 古生物学者たちは、かつて地球を支配していた恐竜たちの多くの疑問を、たゆまぬ努力と情熱によって解き明かしてきました。
 しかしながら彼らが頭を悩まし続けてきた、一つの疑問があるようです。
 これら巨大すぎる古代の生物は、どのようにして種を営む行為を行ってきたのか――具体的にはセックスです。交尾です。

 というわけで、30トンを超える4階建てのビルディングよりも大きな恐竜たちの交尾はいかなる体位で行われたのか、古生物学者が回答する最新の研究成果を見てみましょう。デカくても意外とシンプルでした。

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【生物】交尾中のカメの化石が発見される(ドイツ)

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 ドイツの研究チームが交尾中の化石を発見したというニュースは、瞬く間に世界中に広がっています。
 問題の化石が発見されたのは、ドイツのメッセル・ピットと呼ばれる場所。この地はかつては熱帯の湖で、現在ではラーゲルシュテッテン(古生物学の専門用語で、非常に保存状態のよい化石が出土する場所という意味)となっている場所なのだそうです。

 実に4700万年もの長きにわたり愛を分かち合い続けているカメ(の化石)というわけですが、発表を行ったドイツの研究チームによると、「つがいの化石だけでも世界に類を見ない発見」とのこと。
 研究を率いたウォルター・ジョイス氏は、「このような姿で発掘された脊椎動物の化石は他に例がない」と語っています。

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キネコ

Author:キネコ
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