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中村主水

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必殺仕事人2010 - “中村主水”に捧ぐ -

必殺仕事人2010

 “幕府で「事業仕分け」が進む中、町では武家殺しが相次ぐ。
 一方、妻・ふくの懐妊という驚きの知らせに、小五郎は!?”

 昨年放送の『必殺仕事人2009』に続き、ほぼ一年ぶりとなる「仕事人シリーズ」の新作『必殺仕事人2010』が放送されました。
 2時間スペシャルとしては昨年の新春スペシャル以来になる作品ですが、今回もいわゆるサブタイトルを持たない作品となったようです。
 ひとまず感想などは以下からどうぞ。
 ネタバレ含みますので未見の方はご注意。

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必殺類考

 それにしても、二夜にわたって放送された松本清張原作のテレビドラマ『点と線』は良かった。
 ビートたけしは相変わらず希有な味だすし、脇の配役もいい。高橋克典は見直しましたよ。他のドラマでは何とも思ったことないけど、いい芝居してた。
 あれでフィルム撮影なら、もっとよかったのになぁ。
 おかげで、裏で録画した『しゃばけ』がまだ見れてない……。

 さてさて、必殺のことだった(笑)

 先のエントリでは、必殺シリーズのスタンダードって何ぞや?というところから広げて、This is 必殺 たるスタンダードは「必殺=同心モノ」というポピュラリティーで総括されるところの中村主水、引いては彼の初登場した仕置人に遡るんじゃあるまいか?
 とまあ、自分なりに考えたところを書いたわけです。

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必殺!前期後期を考える

秘録 必殺シリーズの舞台裏―カルト時代劇に賭けた男たち (映画秘宝SPECIAL)

今回でひとまず、仕事人2007関連の記事は終了とします。
といっても、必殺に関しては思うところを記事にしてはいきますけどね。

で、ひとまず区切りの今回、必殺ファンにとってはいい加減聞き飽きた(笑)必殺の前期・後期について、自分なりの考えを披露してみようかと思います。
(※あまり必殺に詳しくない方には、続きのページにシリーズリストを書いておきますので、参考になさってください)

まず、必殺シリーズが特異なのは、連続して15年も放送を継続した作品でありながら、各作品に一定した作調がないことなんですよね。だから例えば、水戸黄門は初代がいいとかいうレベルでは測れない部分があるんですよ。
中には仕事料をとらない作品もあれば、オカルトもある。
そんなシリーズです(笑)

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必殺仕事人2007(レビュー)

hissatu2007

仕事人2007、見終わって一息ついてます。というか、飲んでます(笑)

さて、期待と不安の入り交じる心境で視聴した今回の必殺ジャニーズ人、評価としてはTVのスペシャルドラマとしては充分に及第点であったと言えるでしょう。

まず一番目を引いたのは、大がかりなセットです。冒頭の同心部屋の広がりからして、「こりゃスゲエ」と。まあ、閻魔像を上座に据えていたのは意味不明でしたが。
それに涼次が歩く甍の連なり、また仕事を請け負う廃屋の奥行、これまでのTV必殺ではあまり見られない「引き」の画作りには感心させられました。
あれがあると映像がぐっと豪華になるし、映画的にもなる。藤田さんが映画並みのスケールで撮ってるとどこかの記事で語っていましたが、多分このことを言っていたのでしょうね。

ただ全体として、あれだけの大舞台を生かしきれるだけのストーリーだったかといえば、疑問も残ります。

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