付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

ロンドン


【映画版】宿なしミュージシャンと猫の友情物語『ボブという名のストリート・キャット』の特別映像が公開

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 2013年に「野良猫ボブと宿なしミュージシャンのお話」として記事にした、ストリートミュージシャンのジェームズ・ボーエンさんと野良猫ボブの友情を描いたノンフィクションブック『ボブという名のストリート・キャット』。
 映画化についてはすでに公表されていたのですが、この度それに合わせて特別映像が公開されました。
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【動画】カラーで見る大英帝国、1927年のロンドンを撮影した『London in 1927』

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 1927年といえば日本では昭和2年ですが、動画の説明によれば、クロード・フリース・グリーン氏の撮影による1920年代の色鮮やかなロンドンの姿は、映画撮影技師であった彼の父親・ウィリアム氏の考案したカラー・プロセスという技法によって撮影されたもの。
 古ぼけた絵ハガキやモノクロ写真で目にする大英帝国の首都ロンドンの姿が、カラー映像で見られるというのですから、胸躍らずにはいられません。

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【画像】ロンドン地下鉄150周年、開設から空襲までのビンテージ写真(17枚)

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 世界で最も古い地下鉄として知られるロンドンの地下鉄。
 1863年の運行開始から150周年を迎えたことを記念して、当時のSLが復元され、開業時と同じパディントン駅―ファリンドン駅の間約5.6キロを運行するイベントが開催されたのは13日のことでしたが、ご紹介するのは開業当時から始まるヴィンテージ写真のいくつか。
 1940年から翌41年にかけて行われたロンドン大空襲、いわゆる“ザ・ブリッツ”にいたる頃のロンドン地下鉄の様子も撮影されています。

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【画像】野良猫ボブと宿なしミュージシャンのお話(30枚)

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 ホームレスにまで落ちぶれたミュージシャンのジェームズ・ボーエンは、ある時、一匹の野良猫に出逢います。
 その日暮らしを続けるジェームズにその猫はよく懐き、一人と一匹は共にロンドンの通りでストリートミュージシャンとしての生活を続けることに。
 ボブと名付けられた猫は街の人気者となり、昨年にはなんと彼の本が出版されることにも。ボブとの出会いが、ドラッグにおぼれたジェームズの人生をも変えることとなりました。

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【動画】ロンドンにスパイダーマン登場!? 謎の男ピーター・パルクール

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 投稿者によれば、映画「アメイジング・スパイダーマン」のDVD&ブルーレイのプロモーションだという映像は、ピーター・パーカーならぬピーター・パルクールがロンドンの街を自在に跳び回るというもの。
 素人の撮影とは思えないクオリティと、ちょっと時期を外したプロモーションなど、謎といえば謎の作品ですが完成度はすこぶる高い。

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【動画】変幻自在のスプーン演奏、謎の老人パフォーマーがすごい

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 ロンドン在住のドキュメンタリー作家だという Pinny Grylls さんが街角で出会った、スプーン奏者の老人。
 巧みなスプーン演奏が話題になっている動画ですが、一対のスプーンを小さなカスタネットのように演奏する方法はアイリッシュ・トラッドなどで用いられるらしく、これでも立派な打楽器。
 ちなみに、Grylls さんは謎の老人スプーン・プレイヤーに再会することは叶っていないようです。それにしてもカッコいい。

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【閲覧注意】ロンドンで人肉が買える!? バイオハザードな人肉屋さんが登場

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 ロンドンで最も古い食肉市場として800年の歴史を誇るスミスフィールド・マーケットに、人肉を売る精肉店が登場したことが話題となっています。
 といってもこれ、カプコンがスポンサーとなって期間限定で開店した、「Wesker & Son Resident Evil Human Butchery(ウェスカー&サン バイオハザード人肉処理場)」と名付けられたインスタレーション。

 ゲーム「バイオハザード6」の発売を記念して企画されたもので、売られているのは人の手や足、頭部などを模した形成肉で、素材は豚肉や牛タンなど。
 つい、タイの人体パン屋さんなどを思い出してしまいますが。

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【生物】比較解剖学の殿堂「グラント博物館」の展示物がすごいぞ!(画像36枚)

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 イギリス最大の博物館であり、自然史系博物館としては世界トップクラスであるロンドン自然史博物館は、サウスケンジントンに位置します。
 ご紹介するのは、その中でも比較解剖学に特化したコレクションを誇る「グラント動物学博物館」のコーナー展示物ですが、ロバート・エドモンド・グラントが寄贈したコレクションは約67,000点に及んでおり、ディスプレイされている展示物は全体のわずか5%という巨大なものだそうです。

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【歴史】エッフェル塔に対抗、ロンドンに存在しかけた“幻の塔”のデザイン(1890年)

Great Tower of London

 フランス革命100年を記念して1889年にパリで開催されたのが、かの有名な「パリ万国博覧会」ですが、パリ万博の象徴的な建造物として建造されたのが、今も残るエッフェル塔。
 当時のエッフェル塔は世界で最も高い人工建造物であったと同時に、グローバルな文化のアイコンとして認知されるに至りました。
 しかし現在オリンピックが開催されているロンドンにおいては、時の大英帝国の威信を誇示すべく、パリのランドマークをしのぐ規模のタワーを建造するための大々的なデザイン・コンペが開かれていたようです。

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【動画】おそろしくシュール、腕立て伏せをする二階建てバスが登場(ロンドン)

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 チェコの芸術家デビッド・チェルニー氏は、開催目前のロンドンオリンピックを祝してユニークな二階建てバスのアートワークを完成させました。
 二階建てバス(ダブルデッカー)といえばイギリスの景観をイメージさせる車両ですが、その中でもAECルートマスターと呼ばれる真っ赤な車両はロンドンでもっとも有名な路線バスの代名詞。
 チェイニーさんはそのルートマスターをモチーフに、スポーツのトレーニングを連想させる腕立て伏せをさせてしまったということらしいです。

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【動画】リアル「ゴムゴムの実」の能力者がキモすぎる件

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 ゲイリー・ストレッチさんは、地球上で最も伸びる皮膚を持つと主張する人物。動画はロンドン・ワンダーグラウンドで行われたフリークショーをレポートした ITN News の公開によるものですが、あまりにキモすぎるストレッチさんの芸が話題になっているようです。
 ワンピースのモンキー・D・ルフィと比べると気持ち悪すぎですが、ゴムゴムの実の能力者が実在したら、こんな感じなのかもしれません。
 というか、未だにフリークショーが行われているロンドンが素敵すぎる。

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【動画】ロンドンで開催されたSMイベント「日本緊縛美の祭典」

London Festival of the Art of Japanese Bondage

 2009年からロンドンで毎年開催されている「ロンドン緊縛美の祭典(London Festival of the Art of Japanese Bondage)」。
 映像は2011年9月開催のものですが、日本発祥のSMロープワーク「Kinbaku(Shibari)」は今や世界的な広がりを見せており、SMpedia によると、同祭典はロンドン在住の緊縛師 Esinem(映像にも登場)と Garry Vanderhorne の企画により第1回LFAJBが開催されたのだそう。

 2011年の祭典では、一鬼のこ(はじめ きのこ)、風見蘭喜、海月くらげ、エロ王子、紫護縄びんご、音縄、吉田よい、若林美保、結奈美子らが参加したそうです。ちなみに画廊で開催される立派なアートフェスでございます。

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【画像】19世紀のロンドン 1876〜1877年(27枚)

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 フォトジャーナリズム誌の草分け的存在として、写真家ジョン・トムソンらによって1876年から77年にかけて出版された「Street Life」。
 ジョン・トムソンは資料性の高い19世紀の中国の写真を残すなどソーシャル・ドキュメンタリーのパイオニアの1人ですが、彼らによってはじめられたフォトジャーナリズムはヨーロッパにおいて隆盛を極め、その後「LIFE」などのグラフ誌へと形を変えて受け継がれていくこととなります。

 ご紹介の写真は、トムソン撮影による77年にかけてのロンドンの姿。産業革命以降、シャーロック・ホームズの時代のリアルな光景が広がります。
 ちなみにTOP画像は、盗品販売のファンシーショップ。

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【動画】オシッコで操作する男性用ゲーム便器が登場(ロンドン)

Urine-controlled video games installed

 そもそもの着想は、アムステルダムのスキポール空港だったそうです。
 男子用トイレの小便器にアオバエを模した小さなターゲットシールを貼ると男性心理が働き、ピンポイントの放尿を行うことで飛沫汚れが減少した――確かそんな話題があったような。
 この場合、“スキポール”空港という名前の方が個人的にピンポイントなわけですが、それは置いておくとして、このほどロンドンのパブに登場した「ビデオゲーム小便器」が話題を呼んでいます。

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【動画】ダンススタイル100年の変化を100秒で

100_YEARS_STYLE_EAST_LONDON

 イーストロンドン・スタイルのダンス100年の変化を、100秒で一望できてしまうという、実にブリリアントな動画。
 東ロンドンの各所をロケ地に、何百回もの衣装の変更を繰り返したという動画で、四日間にわたって撮影されたものだとか。素人目にもカット割りなど大変な手間と計算が必要だったのじゃないかと思います。

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