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あなたに日々の付録をお届け。

ロボット


【動画】世界最速の作業ロボットが想像を超えてた

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 昨年5月にドイツ・ミュンヘンで開催された、第5回 国際オートメーション・メカトロニクス専門見本市「AUTOMATICA 2012」で披露されたという、世界最速を銘打つ作業ロボットの映像です。
 尋常ならざるスピードで、正確無比に作業をこなしていきます。もはや「それは残像だ」とか言いそうな勢い。

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【科学】ネズミはターミネーターでストレスを学ぶ? 早大開発のネズミ型ロボットが話題

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 ターミネーターと同居することは、生物にとってどのような心的ストレスをもたらすことになるのでしょうか――?
 早稲田大学の研究者が開発した、試薬実験用のマウスに社会性ストレスを誘発するロボットが話題になっています。

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【話題】人体に置換可能?! 義肢や人工臓器で「擬体」を作ったらこうなった

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 これが現代科学の「擬体」です――というわけなのですが、義肢や人工的な臓器、各種の人工器官で人体を補えるのなら、それらの人工的な構造を用いて人体を構成することも可能なのではないか?

 そんな試みを行ったのは、イギリスの公共テレビ局“チャンネル4”。
 同局のドキュメンタリーで描かれる、レックス(REX)と名付けられた擬似人体は、義手や義足などの義肢、また人工臓器などを用いて構成された、ある種の模擬人体なのだそうです。

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【動画】オープンソースの3Dプリント・ヒューマノイドロボット「InMoov」

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 フランス人彫刻家である gael langevin 氏が発表したヒューマノイドロボット「InMoov」は、3Dプリントで部品を出力できることに加えて、オープンソースとして誰でもプログラムを共有することが可能となっています。
 動画ではドラマティックに腕を動かし、音声を発する InMoov の姿を確認することができますが、自ら開発したデータをオープンソースとすることで、誰でも同様のロボットを制作することができると同時に、より洗練されたロボットにプログラムを書き換えることも可能となっています。

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【動画】約200歳のオートマトン、小さな芋虫ロボットのお値段は3600万円

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 “エチオピアの毛虫”としても知られる19世紀の小さなオートマタ(自動人形)は、その製造を1820年にさかのぼるとされています。
 18世紀スイスの機械技師であった Henri Maillardet の手によるものと考えられており、ゴールドとエナメルのボディに宝石や真珠がちりばめられた小さな自動人形は、3インチ(7.62センチ)にも満たない大きさ。世界で6つの存在が知られており、スイスのパテック・フィリップ・ミュージアムをはじめ、5つは既に著名なコレクションとして収蔵されているそうです。

 というわけで、2010年のサザビーズでは41万5215ドル(約3600万円)で落札されたという貴重な芋虫ロボットの、ほんの短い動画をご覧あれ。

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【動画】お節介なロボットと少年の微妙な関係、SFショート・フィルム「Paraphernalia」

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 アタリ・ウィザースという少年にとって、彼にどこまでも付きまとうロボットはお節介で迷惑な存在に映ります。しかしこのロボットは、ただのオモチャ以上の大切な存在だったのです――。
 そんなSFショートフィルムを制作したのは、フリーランスのディレクターでありMTVアワードなどでの受賞歴を持つジョン・ウィリアムズさん。

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【話題】ヒト型腱駆動ロボット「Roboy」、2013年の実用化へ向けて公開

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 先ごろ、東京大学情報システム工学(JSK)研究室の開発による、ヒトの腱や筋肉を再現したヒューマノイド「ケンシロウ(腱志郎)」をご紹介したばかり。ところが、スイスのチューリッヒ大学人工知能研究所でも同様のコンセプトによる「Roboy」の開発が進められているようです。
 ケンシロウと同じく、人の骨格や筋肉を再現されたヒューマノイド・ヘルパーロボット「Roboy」は、わずか9ヶ月での建造を実現するための野心的なプロジェクトを明らかにしています。

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【動画】あのDARPAの不気味ロボット「LS3」の最新動画が、ちょっと可愛い

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 ヤバい、ちょっと可愛い....。
 アルファ・ドッグ(AlphaDog)という名称でも呼ばれていた、米国防高等研究計画局(DARPA)の開発による「LS3(Legged Squad Support System)」の最新動画が公開されていたのでご紹介。
 米海兵隊戦闘研究所(MCWL:Marine Corps Warfighting Lab)との協力で開発されたとクレジットされる動画では、LS3が音声コントロールにも対応し、重い荷物を背負って歩兵に随行するという開発目的が着々と実現されている様子を確認することができます。

 それにしても、おぼつかない足取りで障害物をよけたりちょっと転がってみたり、なんだか可愛いのです。

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【動画】人体の骨格と筋肉構造を再現、東大開発のロボット「ケンシロウ」が凄い

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 東京大学JSK研究室(Johou Systems Kougaku Laboratory)の開発チームは、これまでにも人体の構造を模倣したバイオロボットの研究を行ってきましたが、この度公開されたヒューマノイドロボット「ケンシロウ」は、人間のような筋骨格をもっており、サーボモーターを各関節に組み込まれたロボットとは概念を異とする構造で稼働することが可能です。

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【動画】これは燃えざるを得ない、大怪獣VS巨大ロボット映画「パシフィック・リム」予告編が公開

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 ギレルモ・デル・トロ監督によるUSA版大怪獣映画「パシフィック・リム」のオフィシャル・トレーラーが、ついに公開されたのでご紹介。
 ワーナー・ブラザースの製作・配給による「パシフィック・リム」は、人類にとって最大の驚異となる未曾有の大怪獣から地球を守るために、「イエーガー」と呼ばれる超巨大人型ロボットを駆使して立ち向かうという、燃えざるを得ないストーリー。
 公式の予告編は、予想以上にでかいカイジュウとイエーガーの血沸き肉踊る映像に期待が高まるものとなっています。

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【動画】MITが開発、有機的に再構成の可能な極小デバイス「Milli-Motein」

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 MIT(マサチューセッツ工科大学)の発表した、Milli-Motein と呼ばれる極小のデバイスは、その名の通り、ミリ単位でのモーターを組み込まれたロボットで、鎖のように接続することで多様な形を作り出すことが可能です。
 セグメントを無数につなぎ合わせることで、いわば塩基配列のようなバイオロジカルな形状としてとらえることができ、有機的な構造物のように構造を変えることが想定されています。

 想像できるほぼ全ての形状に自らを折りたたむことができるという世界最小のチェーンロボットは、より小型化が進むことで、将来のデバイスの有望なイメージを提供するものであるのかもしれませんね。

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【映画】USA版怪獣映画「パシフィック・リム」の巨大ロボット、ジプシーデンジャーの青写真が流出

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 2013年公開予定のアメリカ版怪獣映画「パシフィック・リム」は、ギレルモ・デル・トロ監督自らが、日本の怪獣映画へのオマージュを込めて「巨大怪物への美しい詩である」と語る要注目のSF映画。
 海底5マイルから現れた謎の怪獣と、兵士たちの操縦する巨大ロボットとの戦いを描くという、燃えざるを得ない設定の映画でもあります。

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【動画】ヒト型ケータイの生みの親、阪大・石黒浩教授出演のドキュメンタリー

Artificial Incarnation

 リアルすぎるアンドロイド「アクトロイド」やヒト型ケータイ「エルフォイド」でマニアックな注目を浴び続けるロボット工学者、石黒浩阪大教授が出演したドキュメンタリーが、アメリカの短編映画コンペティション「FOCUS FORWARD」で準最終選考作品に選ばれたようです。
 ユーニス・ラウ監督による「A.I. - Artificial Incarnation」という短編ドキュメンタリーで、ウェブ上での投票が可能となっています。
 気になった方は、こちらへ。

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【動画】キャッチボールやジャグリングが可能、ディズニーが開発したヒューマノイド・ロボット

Humanoid Robot

 ディズニーが映画やテーマパークでの実用を前提にアニマトロニクスの研究を積極的に行っているのは、以前にお届けしたフィジカル・フェイス・クローニングにおいても顕著ですが、今回の動画では、キャッチボールやジャグリングを器用にこなすヒューマノイド・ロボットが紹介されています。

 外部カメラシステムを使用することで、投げられたボールの座標を認識するというロボットを開発しているのは、米ペンシルベニア州ピッツバーグのディズニー・リサーチ研究所。
 ボールキャッチを失敗した時のリアクションもプログラムされているところなど、いかにもエンターテインメント・ロボットという感じです。

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【話題】災害復旧用ロボットを公募「DARPA Robotics Challenge」が凄すぎる

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 国防高等研究計画局(DARPA)が開催する競技会形式の災害用ロボット開発プロジェクト「Robotics Challenge」については以前の記事でもお届けしましたが、その全容が明らかとなってきたので続報をご紹介。
 その中でも、「AlphaDog」や「PETMAN」でおなじみボストン・ダイナミクス社の公表した「Pet-Proto」は、同コンテストの目的とする災害作業用ロボットの実働を想像させる驚くべきものとなっています。

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キネコ

Author:キネコ
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