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ロケット


【動画】垂直離着陸ロケット「グラスホッパー」が、高度744メートルの発射実験に成功

Grasshopper 744m Test

 以前にも楽しい動画をご紹介したことのある、スペースX社の垂直離着陸ロケット「グラスホッパー」。マーリン1Dと呼ばれるエンジンを搭載し、ケロシンと液体酸素を推進剤に用いて12万2000ポンド重(55キロニュートン)の推力を生じさせるというロケットでした。
 動画では、エンジンを燃焼して高度744メートルまで上昇し、静止した後、推力を減らして垂直着陸を行っています。2012年に垂直離着陸実験で高度40mの上昇を実現したグラスホッパーは、2013年4月の飛行テストでは250メートルの高度を実現、そして744メートルまでの上昇と垂直着陸を実現したということで、なんだかうなぎ上りの記録達成ぶりです。

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【動画】楽しい! 垂直離着陸ロケット「グラスホッパー」が飛んで帰ってくる

spaceX

 再使用ロケットが実現すれば、スペースデブリの問題も減少しますね!
 垂直離着陸型のロケットといえば、以前にご紹介した Xaero の映像も個人的に大好きだったりするんですが、今回の「Grasshopper」ロケットは、アメリカの宇宙輸送開発企業「スペースX」が開発を行っている実験機。
 鋼鉄の脚4本に、マーリン1Dと呼ばれるエンジンを搭載、ケロシンと液体酸素を推進剤に用いて12万2000ポンド重(55キロニュートン)の推力を生じさせるというもの。動画では約250メートルを上昇し、そのまま帰ってきます。

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【動画】アポロ計画のロケットエンジンを深海から回収、Amazon 創始者が引き揚げに成功

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 人類初の有人宇宙飛行として計画されたアポロ計画は、米ソ冷戦下のスペースレースの最中、アメリカの威信をかけた一大事業として行われました。
 そのアポロ計画で使用された「サターン5型」のエンジンが大西洋の深海から引き揚げられたと発表されたのは、去る20日のこと。
 サターン5型の第一段ロケット S-IC に使用された「F-1ロケットエンジン」2基の一部が引き揚げられたというものですが、回収計画に成功したのは米インターネット通販大手 Amazon 創業者のジェフ・ベゾス氏らによるチーム。

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【動画】楽しいぞ、垂直離着陸ロケット「Xaero」が飛び立った姿勢で帰ってくる

Xaero

 いやあ、これはたまらない映像です。
 再使用ロケット実験といえば、日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)も行っている研究プロジェクトでもあるわけですが、その一類型でもある単段の垂直離着陸(VTVL)型のロケットを「Masten Space Systems」という民間ロケット会社が開発しているという動画です。

 発射実験で使用されているのは「Xaero」という機体で、高さ4.5m、直径1mという大きさ。単段のVTVL型かつ完全再使用可能という仕様は、かのDC-X デルタクリッパーと同じ仕様のようです。動画では444メートルを上昇し、そのままの姿勢で帰還し、着陸する様子が撮影されています。
 シュールでとても可愛い。

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【動画】夏休みにどうぞ? お手軽工作で「マッチロケット」発射

Match Rockets

 夏休みも近いので――というわけでもないのですが、ちょっとしたお手軽工作のご紹介です。
 Steve Hoefer さんのアイデアによるお手軽マッチロケット実験で用意するのは、紙マッチとペーパークリップ、針(待ち針など)、アルミホイル。作り方は動画に詳しいので置いておくとして、ちょっとした工夫で発射台をグレードアップしたり、マッチに尾翼をつけたりしても面白いのかも。
 当たり前だけど、人に向けたりせず安全性はくれぐれも注意のうえで。

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【宇宙】「おしっこ」で宇宙に行ける時代、尿をロケット燃料に変えるメカニズムが解明される

宇宙キターーッ!!

 酸素なしで生きる細菌「Anammox細菌」が、尿に含まれるアンモニアをロケット燃料のヒドラジンに変換するメカニズムが解明されたそうです。
 研究を行ったのは微生物学専門家、マイク・ジェッテン氏率いるオランダのラドバウド・ナイメーヘン大学のチーム。ヒドラジンを生成する複合タンパク質を突き止めることに成功したとする研究成果を、このほど英科学誌「ネイチャー」に発表しました。

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【動画】デンマークで行われた有人ロケットの実験がひどすぎる件

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 デンマークはコペンハーゲンで発射実験が行われたという HEAT - 1X 有人ロケットは、ご覧のような無鉄砲なデザイン。プロジェクトを立ち上げたのはデンマークの民間宇宙団体「コペンハーゲン・サブオービタルズ」であるらしく、航空宇宙業界の独立コンサルティング業を営むチャールズ・ルリオ氏は、「ぎりぎりの予算だ」と話しています。

 70,000ドル(約560万円)の予算をかけたというホームビルドのロケットですが、実験当日に先端部の1人乗り宇宙船「ティコ・ブラーエ」に乗せられていたのはダミーの人形だということで一安心。パラシュートがきちんと開かなかったこと以外は成功裏に実験を終えたとのこと....って、こらこら。

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