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 ブラジルで最も一般的に好まれる麻薬が、クラックと呼ばれるもの。以前にもクラック・コカインを吸うブラジルの人々として、ブラジルの麻薬事情をご紹介していました。
 袋に入れたコカインやマリファナをレイアウトし、5〜25ドルという値段で販売するこれらのスラム街は"krekolandiya"または "kreklend"と呼ばれており、リオの主要な麻薬売買の市場となっています。
 また近年では、2016年に行われるリオデジャネイロオリンピックへ向けて当局の監視も厳しくなっており、スラム街での麻薬販売の取り締まりは厳しさを増しているようです。

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