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ヨーロッパ


【画像】吊るされたガチョウの首を引っこ抜く珍スポーツ「Goose pulling」

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 17世紀から19世紀にかけて、オランダ、ベルギー、イングランドと北アメリカの一部で行われていたという伝統的なスポーツ「Goose pulling」は、馬で駆け抜けながらぶら下げたガチョウの首を引っこ抜くという珍競技。
 かつては生きたガチョウが用いられたヨーロッパ伝統の「Goose pulling」ですが、簡単には掴めないようにガチョウの首には油がたっぷりと塗られ、かつ成功者は勇者として迎えられるのだという。

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【画像】ヨーロッパの「お産椅子」コレクション、16世紀から19世紀まで(12枚)

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 1500年代から1800年代にかけて、およそ300年にわたってヨーロッパで使用されていたという、分娩用の様々な椅子。いわゆる「お産椅子」と呼ばれるもので、16世紀から17世紀にかけてヨーロッパに広がりを見せましたが、19世紀には姿を消したというものだそうです。
 木製で、一部には座面や背面に皮革や布が使用されています。現在の分娩台とよく似た形状も見られますが、多くの国では出産方法に座産が行われていたため、当時の分娩台も椅子状の形状を持つものが多いようです。

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【話題】ヨーロッパ最古の町、紀元前4700年の遺跡をブルガリアで発掘(動画あり)

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 炭素年代測定により、紀元前4700〜4200年にあたる「金石併用時代(銅器時代)」中期から後期のものと見られる先史時代の町の遺跡が、ブルガリア東部で発掘されたことが話題となっています。

 欧州最古とみられる町の跡が発掘されたのは、ブルガリア東部・黒海沿岸から約25マイルにある町、プロバディヤ近郊にある古代遺跡。
 プロバディヤ・サルニツァタ遺跡と呼ばれる遺跡では2005年から発掘調査が続けられてきましたが、発掘された集落では、塩の生産設備などが発見されており、往時の繁栄を偲ばせたようです。

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【画像】世界のヒゲ自慢が集合「欧州ひげ選手権」がフランスで開催(動画あり)

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 可愛いオジサンばかりだなあ、という印象の「欧州ひげ選手権(European Beard and Moustache Championships 2012)」は、フランス東部ミュルーズのビッタースドルフで22日に行われました。
 世界各地で行われているヒゲ自慢大会ですが、欧州選手権には100人以上のヒゲ紳士たちが参加し、自慢のヒゲを披露。
 ヒゲを正しく保つために粘着テープやクリップを使用するなど涙ぐましい努力の参加者たちですが、和気あいあいとして実に楽しそうです。

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【動画】霊安室を再現したオートマタ(自動人形)

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 オートマタ(あるいはオートマトン)といえば、いわゆる西洋式からくり人形(機械人形、自動人形)のことですが、ご紹介する品は1900年から1920年代にかけて制作されたとみられる、コイン式のオートマタ。

 遺体安置所の情景を再現した独特な意匠で、テーブルに寝かされた遺体を前に警官から説明を受ける会葬者と、屋外で悲しみにすすり泣くご婦人という対照的な情景が再現されています。
 ボストンのオークションで競売にかけられたものとのことですが、"St. Dennistoun Mortuary(聖デニストウンの葬儀)"と名付けられた20世紀のオートマタは、実にディレッタントであり個性的です。

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【動画】ヨーロッパのナマハゲ「Krampuslauf」が怖すぎる件

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 クランプスとは中央ヨーロッパ、特にオーストリアとハンガリーにおいてクリスマスシーズンの間、聖ニコラウスに同行するとされる怪物のこと。
 上記の国や、ドイツでも特に南部のバイエルン地方やオーストリア国境のチロル地方においてはクランプスの伝説は今でも生きているのだそうです。

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【話題】ヨーロッパで一番若いハイテク義手の持ち主は、15歳の美少女です

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 イギリス人のクロエ・ホームズさんは15歳の女の子。ハイテクによる義手をつけている、ヨーロッパでもっとも若いティーンエイジャーだそうです。

 クロエさんは3歳半の時に水疱瘡にかかり、その後、連鎖球菌による敗血症を発症。ブリストルの小児病院で3カ月を過ごしましたが、それは4度にわたって心停止を引き起こすという重篤なものでした。
 結果的にクロエさんは一命を取り留めることができましたが、その際に右手の親指を除くすべての指を失い、長い間スプーンを持つこともできない生活を強いられていました。

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