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【話題】マネキンに変わる少女、筋肉が骨化する200万人に1人の奇病「FOP」

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 200万人に一人の発症率といわれる「進行性骨化性線維異形成症(Fibrodysplasia Ossificans Progressiva:FOP)」は、身体の矯正メカニズムが線維性組織に起こす難病であり、筋肉や腱、靭帯が骨組織に変化して硬化するというものだそう。
 稀な遺伝子疾患であるFOPは外科手術で治療することが不可能であり、患者は30歳までに体を動かすことができなくなり、40歳以上命を永らえさせることは極めて困難だとされています。

 現在19歳の美しい女性、ルイーズ・ウェダバーンさんはこの稀な遺伝子疾患を持ってこの世に生を受け、今も懸命に自分の運命と戦っています。

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【画像】1948年、レトロなモデル事務所のインサイド(24枚)

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 LIFEによる1948年に撮影されたモデル事務所のインサイド写真。
 いわゆるグラビア的な写真も撮影されているようですが、一方で映画のシーンを彷彿させるようなスチール撮影の現場もアリ。事務所で小さな女の子をあやしていたり、モデルさんが水仕事をしていたりと、公私ともに親密な様子も確認できます。昔のモデルさんは品があって素敵ですね。

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【話題】男がブラジャーのイメージモデル!アンドレイ・ペジックが女性用ランジェリーのキャラクターに抜擢

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 性別を超越した美貌――男性スーパーモデルのアンドレイ・ペジックが、また性別を超えた伝説の1ページを開いてしまいました。
 具体的には何かというと、男性でありながら女性向けランジェリーのキャンペーンモデルに選ばれたというわけです。

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【画像】醜いモデルのエージェンシー、『非標準』な人たちの紹介写真から(14枚)

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 世に美男美女が存在するんだから、その反対の人たちもいるというのは深く考えずとも当然の話。
 ということは、浮世離れした美男美女ばかりで成立しているモデルの世界にも、その反対の人たちの需要はあるんじゃないの? というわけで、ロンドンにはそういう「非標準」の人たちを専門にしたモデルのエージェンシーが存在するのだそうで、これらの画像はそこに所属するタレントたちの売り込み用の写真を集めたものらしい。
 そのフリークス性を特徴に007をはじめ様々な映画やドラマなどに出演している売れっ子もいるようで、そういえば何かの映画で見たことあるような人もちらほら。

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【画像】性別を超越した美貌のモデル、アンドレイ・ペジックとロジャー・ガース

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 中性的な美貌というのは世の東西を問わずどこか神秘的にとらえられるものだと思いますが、ご紹介するのはともにモデルランクの上位に位置する有名な男性モデル、アンドレイ・ペジックとロジャー・ガースのお二人。

 どちらも中性的な魅力にあふれていますが、特に現在二十歳になるアンドレイ・ペジックはデビュー当時からその美しさで話題を独占しました。美しい女性はもちろん魅力的なものですが、性別を超越した美しさにはどこか不可侵な領域を感じさせる神秘性があるようです。

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【画像】世界最高齢のカバーガール、現在82歳(6枚)

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 画像のご婦人はダフネ・セルフェ(Daphne Selfe)さんという御年82歳の現役カバーガール。

 現役のモデルとしては最高齢であるダフネさんのキャリアは1950年に始まりましたが、美しく手入れされた灰色の髪や美容整形に頼らないナチュラルな美しさは、ドルチェ&ガッバーナやギャップ、コシノ・ミチコなど世界的に有名なブランドに引っ張りだこ。
 著名な写真家にも信奉者は多く、一日で1000ポンド(約13万円)を稼ぎ出すこともあるとか。かっこいい!

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【画像】ノルウェーの美人政治家、トーベ・リルさんのヌード画像(含む9枚)

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 日本で美人すぎる政治家といえば、青森県の八戸市議会議員の藤川優里さんが思い浮かびますが、北欧ノルウェー王国では米雑誌『PLAYBOY』の発刊者もメロメロにさせた美女政治家がいるらしい。
 彼女の名前はトーベ・リル(Tove Lill)さん26歳。20のときにモデルとしての活動をスタートさせ、ミス・ノルウェーにも選考されたことがあるという筋金入りの美女。ノルウェーの保守リベラル政党・進歩党(Progress Party)に所属していますが、モデル活動も継続中だそうです。

 えーと、まあヌードも混じってますがお楽しみください。

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【画像】海外ファッションショーの舞台裏(24枚)

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 どこで行われたどんなショーであったのかなど、詳細は不明。
 舞台裏というよりは、舞台の袖で出番待ちをしているモデルさんたちのショットという感じでしょうか。当たり前のことだけど、こんな美貌が生きて動いているんだからすごいよねww

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【画像】シュレックは実在した!?『フランスの天使』と呼ばれた異形のプロレスラー、モーリス・ティレット

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 劇場のスクリーンから抜け出たかのようなリアル・シュレックは、フランス出身のプロレスラー、モーリス・ティレット。
 1903年に生まれ、20代で先端巨大症の症状が現れ始めたティレットは、自らの肉体のアイデンティティーを求めアメリカへ渡り、プロレスラーとしての道を歩むことになります。

 その後プロモーターのポール・バウザーに見いだされ、“freak ogre of the ring(リングの異形の鬼)”のニックネームで活躍したティレットですが、その繊細なパーソナリティーから『フランスの天使』とも呼ばれました。
 その外見とは裏腹に14ヶ国語を話す才人で、また詩人でもあったティレット。かの地でついに世界ヘビー級チャンピオンのベルトを手にした彼の得意技は、ベアハッグであったとか。

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【画像】スーパーモデル、リリー・コール2007年のヘアヌード

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 ヒース・レジャーの遺作となった映画『Dr.パルナサスの鏡』で主要人物を演じたことも記憶に新しい、ロンドン出身のファッションモデルで女優の、リリー・コール。
 ヴォーグ誌など様々の国で雑誌の表紙を飾り、2008年にはフランス版プレイボーイ誌でヌードを披露したことで小さな論争を起こしたとwikipediaには書いてありましたが(Link)、彼女が最初にヌードを披露したのは2007年にフランスの高級志向の男性誌『パラディ』でのユルゲン・テラー撮影によるものだったといいます。

 というわけで、そのU・テラー撮影のヌード写真をご紹介。
 いわゆるヘアヌード(いつも思うけど奇妙な言葉だね)ですが、ナチュラルな露光と質感を生かしたシンプルな撮影になっており、露骨なエロティックさはあまり感じない作品になっています。

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【アート】アメリカン・レトロなピンナップと、その元になった写真。

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 ノーマン・ロックウェルなどが好きな管理人から見ると、なかなかに興味をそそられるアメリカンなピンナップとその元となった写真との比較画像。フォトショップもCGも無かった時代、実際のモデルさんの写真を模写し、アレンジとデフォルメを加えることで魅力的なピンナップが出来上がっていました。
 オバサンぽいとか言わずに見ておくれ。こういう時代があってこそ現在のアートシーンだって存在するのだから。

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【動画】ヌードモデルが自信満々に見せつける“アレ“とは何ぞや?というCM

Foot Locker Art Class

 画学生にとって人体構造の掌握は必須、ということでヌードモデルによるデッサンの授業も通り過ぎなければいけない道程と言うのは当然のことです。
 ところがデッサンのモデルが自信満々に、堂々と胸を張って“アレ”を学生たちに見せつけたとしたらどうでしょう。
 女学生は唖然、男子は羨望のまなざしを見せたり「ビューティフル」と言って見せたり混沌とした様子ですが....。

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Author:キネコ
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