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メキシコ

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【画像】 メキシコのホラースポット「人形の島」が不気味すぎた(15枚)

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 メキシコシティの行政区の一つ、ソチミルコにある広大な運河の中にあるという「イスラ・デ・ラス・ムニェカス(Isla de las Munecas)」は、人形の島として知られる不気味素敵な観光地の一つなのだそうな。
 数百にもおよぶ不気味な人形が木々にぶら下げられているというこの小さな島の由来は、およそ50年前にさかのぼります。
 まるでホラー映画のようなその逸話は、今では人々の興味を集め、観光地としても人気のスポットになっているようです。

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【画像】メキシコの超リッチマンの娘たち「Rich and Famous」(11枚)

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 メキシコの最大政党、PRI(制度的革命党)の政治家を父に持つフォトグラファーのダニエラ・ロッセルは、その独自のパイプを使ってメキシコの大富豪のライフスタイルを撮影することに成功しています。
 Rich and Famous と名付けられたシリーズでは、富豪の娘に焦点を当て、その豪華な私生活の一端をカメラに収めています。
 知られざるメキシコの超セレブの娘たちを見てみましょう。

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【動画】アニメーションで学ぶメキシコの麻薬戦争

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 2006年にメキシコ政府が麻薬カルテルへ宣戦布告を行ったことにより、いわゆるメキシコ麻薬戦争が開始されたわけですが、それによって増加の一途をたどる死者の数は推定で6万人。
 一方、三つ巴の状態にあるアメリカ合衆国が最大の麻薬取引国である現状など、麻薬戦争の複雑な背景を動画はわかりやすく説明してくれます。
 
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【動画】メキシコの“死体の花嫁”、ショーウインドウに展示されたマネキンは死体だという都市伝説

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 1930年から実に75年にもわたって、メキシコ北部チワワ州の州都であるチワワにあるブライダルショップのショーウインドウに陳列されていたという、一体のマネキン人形。
 La Pascualita あるいは Little Pascuala と呼ばれるその美しいマネキン人形には、古くから伝わる伝説があったそうです。いわば都市伝説化しているその物語によると、 La Pascualita は、この店の以前の所有者の娘の、完全に保存された死体なのだそうです。

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【画像】メキシコの超とんがってるブーツが激アツ(14枚)

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 なんだかこのまま水上スキーができてしまいそうですが、メキシコの超とんがってるブーツはメキシコのマテワラという町でみられるらしい。
 どうみても実用的ではないこのブーツは、ダンス用に製造されるもののようです。これはこれでクールなのかもしれない。日本のヤンキーバイクとすげえ親和性ありそうな気がしますが、気のせいでしょうか。

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【閲覧注意】メキシコの自然乾燥ミイラ博物館(画像13枚)

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 メキシコ・グアナフアト州の州都であるグアナファトは、歴史地区と銀鉱群が世界遺産に登録されている有名な町ですが、もう一つ有名なものに「ミイラ博物館」があります。
 グアナファトは非常に乾燥した地帯であるために放置した遺体が自然とミイラ化するという環境にあるそうで、博物館にはそのようにしてミイラ化した遺体が多く展示されています。

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【画像】メキシコの先住民「ウィチョル族」による頭蓋骨ビーズ装飾(10枚)

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 ロンドンに拠点を置くアーティスト、キャサリン・マーティンはメキシコへ旅行した際に、ヒトの頭蓋骨にビーズで美麗な装飾を施した細工品を発見しました。
 後にそれが、メキシコの部族・ウィチョル族(Huichol people)による民芸品だと知った彼女は、その後の2度の訪問の後、彼らの装飾に自身のデザインを施したものを共同の元に製作するにいたったのだそう。
 Wikiによると、ウィチョル族はメキシコ先住民に分類されていますが、アメリカ・インディアンの民族グループなのだそうです。

 件の頭蓋骨は今ではこちらで購入もできるのだそうで、画像にはそちらからの転載も含まれます。レプリカとはいえ自室を澁澤龍彦や水木しげる翁のアトリエみたいに装飾したい管理人は、検討中なしだいです。

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【話題】単眼でアルビノ、複数の奇形をもつサメが発見される(メキシコ)

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 メキシコのカリフォルニア湾で「一つ目」のドタブカ(メジロザメ属)の胎児が発見されました。生物学者フェリペ・ガルバン・マガーニャ氏によると、単眼症以外にも、色素欠乏、鼻腔の欠如、額部の隆起や脊髄異常などの複数の先天的奇形が認められているそうです。

 話題となっているサメの胎児はオスで、体長は56センチ。カリフォルニア湾セラルボ島付近で漁師が捕獲したサメの腹部から、9頭の正常な胎児の他に件の胎児が発見されたとのこと。

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【画像】メキシカンプロレス「ルチャリブレ」の女性レスラーたち(20枚)

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 ルチャリブレは主にメキシカンプロレスのことを指すスペイン語。男性レスラーをルチャドール、女性レスラーをルチャドーラと呼びますが、ご紹介するのは日本ではあまり知られていないルチャドーラたちの画像。

 メキシコには女子専門の団体が存在しないために日本でもあまり浸透しませんが、本国でもルチャドーラは興業において前座、あるいはミックストマッチ(男女混合戦)として戦うことが多いのだそうです。
 ちなみにTOP画像は、「Kamilion」というルチャドーラ。

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【画像】ラス・ポサス - ジャングル奥地のシュール・エデン

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 メキシコ、サンルイス・ポトシ州のキリトラにあるラス・ポサス(Las pozas)は、正式名称を Las Pozas de Edward James といい、イギリス人で詩人、そしてシュールレアリストであったエドワード・ジェイムス(ヘイムズ)によって作られた手製の建築群のこと。

 サルバドール・ダリに心酔していたエドワードおじさんがキリトラ入りをしたのは、1940年。以来、1949年から1984年に死亡するまでコツコツと手を入れ続けたコンクリートの建築群は、どこにも続いていない道や途中で切れた階段、吹き抜けのアトリウムや小塔、無数のオブジェなど実用性とはかけ離れた構造を持っており、あたかも超現実の世界を具現化しようとした彼の脳内世界が現実に溢れだしたかのようです。
 「自分のエデンを作りたい」と語ったジェイムス氏は、40匹の犬と数百の鳥とともに、自らのエデンの園で生涯を閉じました。

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【画像】メキシコの老いた退職売春婦たちのホーム - Casa Xochiquetzal

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 ご紹介の画像は、メキシコにあるという退職売春婦のためのホーム、“Casa Xochiquetzal(カサショチケツァル?)”。アステカの女神の名にちなんで名付けられたというこの老いた売春婦たちのシェルターは、元売春婦のカルメン・ムニョスさんが発案者となって作られたといいます。
 カルメンさんは、年をとり売春婦を続けられなくなった女性たちの多くが路上生活を続けている実態にショックを受け、一年を費やし政府への説得を続けました。そして2007年、ようやく政府により18世紀の古い家を与えられ、正式に退職売春婦のホームとなった『アステカの女神』は、今では23人の年老いた婦人たちを収容しているとか。

 生きるための道として選ばねばならなかった職業が、いつしか生きるための道を閉ざしてしまう。
 老女たちのさびしげな笑顔が、いろいろなことを訴えてきます。

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【画像/報道】メキシコで史上最大134トンの大麻が押収される(13枚)

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 メキシコといえば2009年には少量の麻薬所持が合法化されたことも話題になりましたが、この度メキシコ当局は、近年での最大押収量105トンを大きく上回る乾燥大麻134トンをティファナで押収したと発表しました。ご紹介の画像は、押収に関する様子とそれを焼却処分にしている現地での写真。
 しかしこれだけ燃やすと、うっかりハイになっちゃう人とかいないのかな。

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