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あなたに日々の付録をお届け。

ミイラ


【視聴注意】まるで博物館、ライアン・マシュー・コーンのヴンダーカンマー

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 アーティストであり驚異の収集家でもあるライアン・マシュー・コーンのアパートメントが、ミッドナイト・チャンネルのYouTubeチャンネルで紹介されていたのでご紹介。
 コーンさんはサイエンスチャンネル『Oddities』の司会者も務めている人物で、子供の頃から生物の骨に魅せられていたというヒト。まるで博物館のように飾られた彼の「ヴンダーカンマー(驚異の部屋)」には、人骨を含む様々の生き物の骨格など、無数の“奇妙なコレクション”が犇めいています。

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【話題】チリで発見された「6インチミイラ」の正体は人間!? ドキュメンタリー映画「シリウス」が凄そうだ(動画あり)

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 10年前にチリで発見された「アタカマ・ヒューマノイド」として知られる奇妙なミイラの存在は、UFO愛好家にとって興味を惹かれる存在の一つでした。
 6インチ、およそ15センチの身長しか持たない小さなミイラは、そのサイズはもちろん、釣り上った目にとんがった頭など、あたかもエイリアンの特徴を有しているかのように見えます。
 そんな中、アタカマ・ヒューマノイドのDNA鑑定の結果がドキュメンタリー映画の中で示されたことが、大きな反響を呼んでいます。

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【話題】シベリアの永久凍土から発見、2500年前の王女のタトゥー

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 アルタイ山脈地方、ウコク高原の永久凍土から発見されたミイラは、ウコクの女王、あるいはアイス・プリンセスと呼ばれています。
 古代ギリシャの歴史家であり、“歴史の父”と称されるヘロドトスが紀元前5世紀に記した遊牧民の姿は、アルタイ地方のパジリク古墳群に見られる人々を示すと考えられており、発掘されたミイラに見られる華麗なタトゥーは「もっとも精巧な古代の刺青」として知られています。

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【話題】南米チリでミイラが大量出土、砂漠の「チンチョーロ文化」を探る

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 ナショジオによると、チリ北部のアタカマ砂漠から古代のミイラが多数出土したとのことで、これらのミイラはかつて同地に栄えた「チンチョーロ文化」によるものだという。

 アタカマ砂漠はチリのアンデス山脈と太平洋の間にある砂漠で、全体の平均標高は約2,000mにも達しており、その過酷さからアタカマ砂漠への道は「死への道」と恐れられていたとか(出典:Wiki)。
 この地方は世界でもっとも乾燥した気候をもつ砂漠の一つであり、皮膚や頭髪、衣服がほぼ完全な形で保存されているそうです。

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【科学】5300年前のミイラ「アイスマン」から世界最古の血液が発見される

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 1991年にオーストリアとイタリアの国境地帯にあるエッツ渓谷の氷河から発見された男性のミイラ、いわゆる“アイスマン(通称:エッツィ)”から、世界最古のものとみられる血液細胞が見つかりました。
 これまでの研究から、エッツィが矢やその他の外傷を受けて殺害されたことが確認され、詳細な調査が行われてきましたが、血液の痕跡は発見されていませんでした。

 5300年も前のミイラから血液細胞が見つかったのは、もちろん初めてのこと。今回の発見により、アイスマンが傷を受けてから、ごく短時間で死亡したことがあらためて確認されました。

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【話題】200年前のプラスティネーション!? 19世紀イタリアの人体「石化」標本

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(画像は19世紀のイタリア人男性の頭部と肩部。肉や気道、血管などを研究するために分解されている)

 “死の医師”の異名を持つ解剖学者グンター・フォン・ハーゲンスが発明したプラスティネーションは合成樹脂を用いた人体保存技術ですが、約200年前のイタリアでは既に、有機物を無機物に置き換える「石化」と呼ばれる人体保存手法が開発されていたそうです。

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【話題】18世紀の修道院から、悪霊除けの“猫のミイラ”が発見される(イギリス)

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 遺産建築物のリノベーションを生業とするアンドリューとジョージ ・ハートリーのカップルが、18世紀の建物の天井を取り除いた時、そのミイラは現れました。
 イングランドのノース・ヨークシャー州にある古い建物から出現した猫のミイラについて、ハートリー氏は「このミイラは保存状態が良く、少なくとも100年が経過していると思われる」と語り、また「インターネットを通じてこのような事例を探してみましたが、この種の発見は珍しいことのようでした」と述べています。

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【閲覧注意】メキシコの自然乾燥ミイラ博物館(画像13枚)

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 メキシコ・グアナフアト州の州都であるグアナファトは、歴史地区と銀鉱群が世界遺産に登録されている有名な町ですが、もう一つ有名なものに「ミイラ博物館」があります。
 グアナファトは非常に乾燥した地帯であるために放置した遺体が自然とミイラ化するという環境にあるそうで、博物館にはそのようにしてミイラ化した遺体が多く展示されています。

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【動画】古代のエイリアンとアンデッドに関するドキュメンタリー - Ancient Aliens

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 どうやらシリーズ化されているらしいPINDZ MEDIAの『古代のエイリアン(Ancient Aliens)』シリーズより、「エイリアンとアンデッド」をお届け。ミイラ(ゾンビ)と宇宙人に関する映像や画像が山ほど出てきて、見ごたえありすぎです。
 ただし動画が40分強と長尺なので、興味のある方だけにお勧め。時間のある時にでもどうぞ。ええ、シリーズ見てたらお腹いっぱいですとも。

 一応キャプション翻訳で日本語字幕も使用できますので、ご利用ください。自動翻訳で時々笑える特典もアリ。

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【話題】イギリスのタクシー運転手、3000年ぶりのミイラになる

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 この1月に肺癌で亡くなった60代の男性が、古代エジプトのファラオと同じ方法でミイラ化され、そのドキュメンタリー番組がイギリスで放送される予定となっています。

 ファラオと同じ方法でミイラ化されるのは、人類にとっては実に3000年ぶりの出来事。ミイラ化するための献体を行ったのはイングランド南部トーキー在住だったタクシー運転手のアラン・ビリスさん(享年61)で、ビリスさんは生前、英テレビ局チャンネル4が企画した科学ドキュメンタリー番組『ミイラ化実験』に検体する意思を表明していたとのことです。

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【画像】永遠の少女が眠るカタコンベ、カプチン・フランシスコ修道会(イタリア)

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 以前の記事とかぶるかな、と思ったらパレルモのカタコンベは未紹介だったのであらためて。
 イタリア南部のシチリア島北西部に位置するパレルモは、中世シチリア王国の古都。そのパレルモにあるカプチン・フランシスコ修道会、サンタマリア・デッラ・パーチェ教会(Chiesa di Santa Maria della Pace)を近くにみる地下納骨堂は「世界で最も美しいミイラ」とされる永遠の死少女ロザリア・ロンバルドが安置されていることで有名な場所。
 1599年に建設された地下トンネルの納骨堂には、約8000体ほどのミイラが収蔵されているそうです。

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【話題】古代マヤ遺跡から女王の墓と遺骨を発見!グァテマラのナクム遺跡で

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 グァテマラにあるマヤ文明の遺跡『 ナクム遺跡(Ruinas de Nakum)』のパティオ(中庭)エリアの東側に位置するピラミッドは、当初は建造物15号という無味乾燥な名前で呼ばれていました。その小さなピラミッドは、2006年の発掘開始以前は鬱蒼としたジャングルに埋没し、土と植物に覆われた小さな丘だけがその存在をほのめかすに過ぎなかったそうです。

 発見された2つの王墓、ひとつは1300年前のもので、驚くべき発見はその下の層からなされました。約2000年前のものと思われる墓から発見された遺骨は、「古代マヤの女王」のものと推定されています。

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【画像】アメリカの“ユニークな頭脳集団“、フランクリン研究所で『世界のミイラ展』が開催中

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 ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるというフランクリン研究所で『世界のミイラ展(Mummies of the World: The Exhibition)』が開かれているようです。
 “ユニークな頭脳集団“と呼ばれるフランクリン研究所は、運営のほとんどを政府と産業界との開発研究契約に基づいてサポートされる非営利のシンクタンクで、1824年に設立されて以来、約150年の歴史を持っているとか。
 展示されるのは約45体のミイラで、6500年前にまで遡る、アジア、オセアニア、南アメリカ、ヨーロッパ、古代エジプトにいたる重要なアーティファクトが含まれるらしい。

 場所が海外ですから宣伝にもなんにもなりませんが、こういう知的機関をきちんと管理できるアメリカという国の巨大さを、時々思い知ります。

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【画像】5300年前の凍結ミイラ、『アイスマン』を最新復元した画像(4枚)

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 1991年にイタリアとオーストリア国境のエッツ渓谷の氷河で見つかった、約5300年前の男性のミイラ、いわゆる“アイスマン”の最新復元モデル。以前に公開されていた復元模型と比べると、リアルさ五割増しです。

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【話題】中国で『水漬けのミイラ』が偶然発見される、明代の女性で死後600年以上(画像14枚)

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 中国は江蘇省の泰州、道路拡張の工事を行っていた現場で偶然発見されたという“水漬けのミイラ”は、埋められていた三つの棺の中のひとつから発見されました。ご紹介する写真は3月1日に撮影されたものですが、明代(1368〜1644年)の生まれと推測される女性のミイラの保存状態は極めて良好で、眉毛や毛髪、皮膚も腐敗せず残されたままで、翡翠の指輪や銀の髪留めのほか、20点以上の豪華な服飾品を身に着けて埋葬されていたそうです。

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