付録部 blog-bu

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ブードゥー教


【画像】ブルックリンのアンダーグラウンドで行われる「ヴードゥー教」の儀式(13枚)

Basement Vodou

 米ブルックリンを拠点に活動するカメラマン、シャノン・タガート氏が現地のダウンタウンでローズ・マリー “マンボ” ピエールというヴードゥーの神官に出逢ったことが、取材の切っ掛けであったそうです。
 ジャマイカ系アメリカ人が多く暮らすブルックリンのイースト・フラットブッシュ地区ですが、なんの変哲もない労働者階級の店舗に、ヴードゥーの儀式を行う地下室があるのだそうです。
 で、ご紹介する写真は、彼女が取材の中で撮影したブルックリンのブードゥーの儀式の様子。

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【画像】精霊「Egungun」を身にまとう、ヨルバ人のヴードゥー衣装(13枚)

voodoo-7

 ゲッティイメージの写真家、ダン・キットウッド(Dan Kitwood)さんはトーゴやナイジェリアなど多くの西アフリカの地を訪れ、ヴードゥー教の風俗や儀式を写真に収めてきました。
 ダンさんによると、しばしば誤解されるヴードゥーのイメージはハリウッドによってもたらされたビジョンであり、実際のヴォドゥン(Vodun:ハイチや西アフリカでの正式な呼称)は風土に根差した複雑な思想体系をもっているのだそうです。

 ご紹介の画像はダンさんの撮影による、ナイジェリアのヨルバ人の霊 Egungun を表わす扮装をした人々。極彩色の色使いは洗練されており、神秘的であり美しくもあります。

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【画像】アフリカ最大の『ヴードゥー教』マーケット - トーゴ共和国(動画あり)

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 西アフリカに位置するトーゴ共和国の首都・ロメで行われる「Akodessewa Fetish Market」は、世界最大といわれるブードゥー教の市。
 ブードゥー(ヴードゥー)は奴隷貿易で連行された人々の伝承や信仰がカトリックと習合したことで成立したとされる、西アフリカ発祥の民間信仰。ハイチでの逃亡奴隷たちの指導者・マカンダルが発展させたと伝えられており、類似信仰の信者は全世界で五千万人にも上るそうです。

 ブードゥーを取り仕切る神官は「オウンガン」と呼ばれ、儀式は太鼓を使ったダンスや歌、動物を使った生贄、神が乗り移る「神懸かり」からなるとされています。マーケットではブードゥーの儀式のために用いられる動物の骨や死骸、切断された頭部やハーブなどが販売されています。
 苦手な方もいらっしゃると思うので、いちおう閲覧注意。

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