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フリークス

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【画像】サーカス小屋の奇形たち。チャールズ・エイゼンマンのフリークショー・ポートレート(17枚)

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 1855年にドイツで生まれたチャールズ・エイゼンマン(Charles Eisenmann)は、1870年代から80年代後半にかけて、フリーク・ショーの出演者たちの多くをファインダーに収めたことで知られている人物。
 ヴィクトリア朝時代であった当時、エレファントマンとして知られるジョゼフ・メリックの存在など多くのフリークたちが注目を浴びており、サーカス興業に同行するフリーク・ショーなども耳目を集めていました。
 エイゼンマンはニューヨークのバワリー街にスタジオを構え、見世物小屋の人々のポートレートをブロマイドとして販売していたといいます。

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【動画】奇形の出演者が大挙出演、カルト映画「フリークス(1932)」フルムービー

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 ベラ・ルゴシ主演「魔人ドラキュラ」の監督でもあるトッド・ブラウニングによって、1932年に制作・公開されたアメリカ映画「フリークス」は、見世物小屋のスターであった実際の奇形者(フリークス)たちを大挙出演させたことで当時センセーションを巻き起こしたカルト作品。

 小人症のハンスの復讐劇を軸に、フリークスたちの悲喜劇を描いた作品ですが、その衝撃的なクライマックスと出演する奇形者たちの存在は大変な衝撃を与えたようで、刺激的すぎるシーンの大幅なカットが行われたものの、その後30年間イギリスでは公開禁止の処置を受ける結果となりました。

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【話題】“エレファントマン”がDNA鑑定、死後122年を経て病気解明へ向けた遺志が実現

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 カルト王デヴィッド・リンチ不朽の名作「エレファントマン(1980)」のモデルとして、おそらく世界一有名なフリークといえるジョセフ・メリックの病気の謎を解明するためのプロジェクトが、近くロンドンで行われることが明らかとなりました。
 プロジェクトを実行するのは、メリックの遺骨を管理する英ロンドンのクイーン・メアリー大学の医科歯科科学部。生前に自らの病気の解明を望んだメリックの意思が、122年の時を経て実現されることとなります。

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【画像】見世物小屋と遊園地、1938年のカウンティ・フェアに興味津々(29枚)

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 米ウェストバージニア州で80年前から行われているグリーンブライヤーバレー・フェアは、グリーンブライヤー農業協会の主催で行われる毎年恒例のフェアなのだそう。
 いわゆる“カウンティフェア”はアメリカ流の田舎祭り。自治体主催で行われる、日本でいえば夏祭りのようなものですが、黎明期のフェアではご多分に漏れず見世物的な興業も行われていたようです。

 ご紹介するのは写真家アルフレッド・アイゼンスタットの撮影による、1938年に行われたグリーンブライヤーバレー・フェアからの貴重な写真。
 遊園地や家畜の展示、ダンスショーなどに混じって、胃のない男や四つん這いの小人などのフリークショーも行われています。

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【アート】不気味リアルなクリーチャー「パトリシア・ピッチニーニ」の異形世界(29枚)

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 1965年、シエラレオネのフリータウンに生まれたというパトリシア・ピッチニーニは、72年に家族とともにオーストラリアに移住。2003年のヴェネツィア・ビエンナーレでオーストラリアの代表作品として選ばれた「we are family」などの代表作を持つハイパーリアリズム彫刻家です。
 人と動物とのキメラを思わせるクリーチャー、あるいは動物のフリークスを思わせる造形物が有名ですが、彼女によると「もっともらしい人工と自然の区別」の探求が作品テーマで、生命倫理、バイオテクノロジーなどがヒトの生理と技術の進展とを結びつける理由とのこと。

 ピッチニーニの作品メディアは絵画、彫刻、映像、音声、ジオラマ、デジタルプリントなど多岐に及びますが、そのスタイルがしばしば同様の方向性を持つロン・ミュエックやサム・ジンクスと比較されることもあるようです。

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【画像】時を止めたフリークス、トーマス・キューブラーの“奇怪な彫刻”たち(24枚)

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 素晴らしすぎて言葉もない。
 自ら“奇怪な彫刻家”と称するアーティスト、トーマス・キューブラーはノースカロライナ州在住。シリコン樹脂やアクリル、義眼や毛髪、義歯などの広範にわたる素材を活用し、奇怪で猟奇な彫像を生み出します。
 圧倒的なリアリズムと生き生きとしたデフォルメ、時を止めたモンスターやフリークスたちは今にも動き出しそうです。本当に素晴らしい。

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【博物】【フリークショー』に見られる奇形画像 32枚

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 フリークショーを日本風にいえば見世物小屋、その中でも特異な芸や肉体的な奇形を売り物にしていた呼び物といったところでしょうか。
 映画でいえばトッド・ブラウニング監督の『 フリークス 』という作品がありまして、実際の奇形者が出演する作品としてつとに有名。現在ではフィルム遺産としてアメリカ議会図書館に保存されているという「名作」ですが、当のアメリカでは1840年頃から1970年代あたりまではサーカスやカーニバルでのフリークショーは当然のように行われていたらしく、奇形の動物(例えば双頭の牛、一眼のブタや4角のあるヤギ)などと一緒に、こういった人たちもやはり見世物とされていたようです。

(ショッキングな画像なのでご注意を)

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