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フランス

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蒸気から電気の時代へ。1900年の「パリ万博」の彩色写真が素敵すぎた

The 1900 Paris World's Fair in Color (40)

 パリ開催の万博としては第5回目にあたるパリ万国博覧会では、電気を中心とした技術展示が評判になったと物の本で読んだことがありますが、こうした写真もそれを裏付けているのかもしれません。
 ご紹介するのは1900年開催、パリ万博会場の彩色カラー写真の数々。
 ヴィクトリア朝最後、そして19世紀最後の年を飾ったパリ万博では、動く歩道やエッフェル塔に設けられたエスカレーターなど、蒸気から電気の時代の幕開けを告げる象徴的なアトラクションが人目を引いたそうです。

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【動画】内気な女性と「ワニ」の微妙な関係。ショートアニメ『In Between』

In Between

 おフランスらしい、とってもお洒落なショート・アニメをご紹介。
 アニメーションを専攻する学生が制作した、と考えればやっぱり向こうの人は早熟だなあと感じる素敵なアニメーションは、一人の女性の内気な心情や一歩踏み出せない葛藤を、まとわりついて離れない「ワニ」に擬人化して描かれた作品。すべては自分の内面を飼いならすことから始まる、というメッセージも込められています。
 シルヴァン・ショメなど、欧州風のデフォルメが大好きな管理人としては、かなり心地よく観ることができました。

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【画像】フランスの15世紀の礼拝堂に、ギズモやグレンダイザーのガーゴイル像がある(10枚)

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 フランスのペイ・ド・ラ・ロワール地方にある15世紀の礼拝堂、ベツレヘム礼拝堂は1911年に復元が行われ、1993年から95年にかけて、その尖塔部分の一部に新たなガーゴイル像が設置されたのだそうです。

 ところが古式ゆかしい礼拝堂に設置されたガーゴイルは、なぜかエイリアンやグレムリン、ギズモや日本のロボットアニメ「グレンダイザー」を模してしまったというシロモノ。
 なぜアメリカ映画のクリーチャーや日本のSFロボットを設置したのかは彫刻家の Jean-Louis Boistel さんに尋ねるしかありませんが、これはこれで奇妙な味わいがあるといえば、そうなのかもしれません。

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【画像】100年前のパリのカラー写真、アルベール・カーンのコレクションから(10枚)

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 フランスの実業家であったアルベール・カーンは、南アフリカの金鉱とダイヤモンド鉱への投機で莫大な財産を築き、1898年に自らの銀行を設立したという大富豪。
 後に私財を投じた「地球映像資料館」を設立し、世界約50か国へ写真家を派遣。72,000点余のカラー写真や約100時間に及ぶという、歴史資料としても極めて重要な100年前の世界を記録したことで知られています。
 ご紹介するのは、1914年に撮影されたパリのカラー写真。リュミエール兄弟が発明した、オートクローム技法により撮影されたものです。

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【動画】18世紀フランスの驚くべき機械式テーブル

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 ルイ15世時代のフランス、ポンパドゥール夫人の寵愛を受けたという家具職人ジャン=フランソワ・エーバンが制作した機械式テーブル。
 ネオクラシシズムへ移行する時代を代表するとされる職人の1人で、寄木細工や機械式の仕掛けを豊富に取り入れた作品で知られているらしい。
 動画は、1761年から1763年頃にエーバンが制作したという、18世紀の機械式テーブルを紹介するもの。映像はCGですが、その洗練されたギミックの美しさを存分に堪能することができます。

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【話題】ヴェルヌの夢を伝える、機械仕掛けの遊園地「レ・マシーン・ド・リル」

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 SFの父ジュール・ヴェルヌ生誕の地であるフランス西部の地方都市ナントには、「レ・マシーン・ド・リル(Les Machines de l'ile)」と呼ばれる遊園地があります。
 ヴェルヌの小説に出てきた様々のイマジネーションを再現しようと試みたのは、フランソワ・ドゥラロジエールとピエール・オレフィーチェが立ち上げたクリエーター団体「ラ・マシン」。
 付録部でも何度か取り上げた人形劇団ロワイヤル・ド・リュクスのからくり人形などを手掛けている団体で、現在フランスで最も注目を集めるアミューズメント・パークとなっています。

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【画像】まさに天才の仕事!「Rene Maltete」のアート写真に魅せられる(25枚)

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 フランスの写真家であり詩人でもあった Rene Maltete(1930-2000)は16歳で写真を撮り始め、一時は映画監督を目指しつつ、本格的に写真を撮り始めたのは1954年、24歳頃のことだそうです。
 彼の写真は世界中で多くの雑誌に取り上げられましたが、生涯フリーランスを貫き、2000年に亡くなりました。まさに天才の仕事といえる計算され尽くした構図の妙、ユーモアとペーソスを兼ね備えた写真世界は圧巻です。

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【画像】世界のヒゲ自慢が集合「欧州ひげ選手権」がフランスで開催(動画あり)

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 可愛いオジサンばかりだなあ、という印象の「欧州ひげ選手権(European Beard and Moustache Championships 2012)」は、フランス東部ミュルーズのビッタースドルフで22日に行われました。
 世界各地で行われているヒゲ自慢大会ですが、欧州選手権には100人以上のヒゲ紳士たちが参加し、自慢のヒゲを披露。
 ヒゲを正しく保つために粘着テープやクリップを使用するなど涙ぐましい努力の参加者たちですが、和気あいあいとして実に楽しそうです。

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【歴史】驚くべき発想、17世紀の衣装デザインが奇抜すぎる(21枚)

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 レディー・ガガがどんなに突飛なコスチュームを身につけても、17世紀に描かれたこれらの衣装には遠く及ばないかもしれません。
 1600年代に Nicolas De Larmessin という名のパリの芸術家によって描かれた大胆すぎる衣装デザインは、現代のどんなアーティストよりもずっと突き抜けた発想で描かれているように見えます。
 もはや真面目なのか冗談なのかもわからないデザインは、未来のデザイナーを目指す人にとってはきっと参考になるはず。たぶん。きっと。

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【画像】アルジェリア最後の死刑執行人、フェルナン・メイソニナーの拷問器具コレクション(69枚、動画あり)

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 アルジェリア最後の死刑執行人であったフェルナン・メイソニナーは、1947年から1961年の間に200人以上の死刑を執行した人物。
 当時はフランス領であったアルジェリア(フランス領アルジェリア)において、代々の死刑執行人の家系に生まれついたメイソニナーは、12歳の時には助手を務め、義務教育を終えた1947年には父親のモーリスの後を継いで死刑執行人となっています。

 ご紹介するのは2008年に亡くなったメイソニナーの所有していた、数々の拷問器具のコレクション。想像を逞しくしてご覧ください。

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【画像】世界一有名なストリップ、パリの「クレイジー・ホース」が映画化(動画あり)

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 半世紀以上の歴史を誇り、世界でもっとも有名で芸術的と評されるパリのストリップ・ショー、それが「クレイジー・ホース(Crazy Horse)」。
 ストリップといっても基本はトップレスまで。洗練されたショーはスタイリッシュで、むしろヌードをテーマとしたエンターテインメントです。

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【画像】パリの夜の男娼たち、50-60年代(21枚)

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 スウェーデンのストックホルムで1921年に生誕し、2002年11月に没した写真家 Christer Stromholm が遺した、50年代から60年代にかけてのパリのナイトライフ。彼がパリのビザール(一風変わった)エリアで夜の街を彷徨いながら撮影した売笑を活計とする人々には、女性の娼婦ではなく、いわゆるトランスセクシャルの男娼が多く含まれています。
 パリの夜に艶めかしく息衝く彼らをとらえた、最高にカッコいい作品。

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【動画】ちょっとエッチで超展開!フランス発のアニメーションPV「Fantasy」

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 エレクトロミュージック・アーティスト、DyEのアルバム「Taki 183」からシングルカットされた楽曲、Fantasy のMVをご紹介。
 製作を担当したのはフランスでアニメシリーズやゲームなどを手掛けるクリエイター、ジェレミー・ぺリン(Jeremie Perin)氏ですが、一見の価値ありのショートフィルムに仕上がっています。
 いかにも日本アニメを意識した感じの上質なグラフィック、なにより途中からの超展開にご注目。

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【話題】行方不明のドイツ人冒険家、現地ガイドに「食べられた」可能性(ポリネシア)

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 ドイツ人ヨットマン、ステファン・ラミンさんがフランス領ポリネシアのヌクヒバ島で姿を消した事件で、その後、発見された焚火の跡から骨や充填剤を詰めた葉など人体の一部が見つかり、ラミンさんが現地ガイドに殺害され、食べられたのではないかとの疑いが深まっています。

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【画像】フレンチ漫画でよみがえるゴッホ - Vincent et Van Gogh

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 主にフランスで描かれるアート色の強いコミックスのことを「バンド・デシネ」と称しますが、格調高い多様なタッチで描かれるフレンチ・コミックの世界は豊潤で、アメコミや日本の漫画とも異なる魅力を放っています。

 で、ご紹介するのはフランスのコミックアーティストたちが描いたという、ゴッホをテーマとしたバンド・デシネ。
 雷に打たれた墓から猫さんとともに薄幸の巨匠ゴッホが蘇って、発達した現代社会や美術シーンにビックリ仰天....といったストーリーらしい。
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