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ファンタジー

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ジェンとキーラが帰ってくる! 映画『ダーククリスタル』の続編がコミックブックとしてシリーズ刊行決定

The Power of the Dark Crystal

 1983年に公開された映画『ダーククリスタル』は、ジム・ヘンソンとフランク・オズが作りあげたファンタジー叙事詩。キャラクターの全てをマペットとアニマトロニクスで表現した唯一無二の世界観は、80年代のファンタジー映画を語る上で避けては通れない名作です。
 その『ダーククリスタル』の続編が、グラフィックノベルとして刊行されることが決定しました。
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ファンタジーとエロス。キャメロン・スタルハイムの超現実的な彫刻たち

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 この人の作品はジワジワーっときますね。
 アーティスト、キャメロン・スタルハイムの幻想的な彫刻たち。全長約30メートルの長い尾を持つマーマンに、水面から手を伸ばそうとする女、断首されたユニコーンや異形の生物。エロティックで、ジワジワと怖い。
 スタルハイムさんいわく、現実とファンタジーの狭間を対象化することに興味を持っているようです。

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【画像】これは可愛い! 映画『ダーク・クリスタル』のウエディング・ケーキが完成度高すぎた

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 マペット・マスター、ジム・ヘンソンとフランク・オズの共同監督による、ファンタジー映画の名作『ダーククリスタル』。
 大好きな作品なんですよねー。映画に俳優は一切登場せず、全てのキャラクターがアニマトロニクスやマペット、着ぐるみや操演のみで演じられているこの作品は、CG全盛の現在では作りえない幻想的な作品。1982年に公開されて以来、何度観たかわからないくらい観てます。
 で、ご紹介するのは、その『ダーククリスタル』の世界をクオリティ高すぎるケーキで再現したというもの。食べてしまうのがもったいない!

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【アート】ロード・オブ・ザ・リング×フラゼッタ! 1975年の貴重なアートワークが美しい(7枚)

The Lord of the Rings

 20世紀アメリカにおける最高のヒロイック・ファンタジー画家、フランク・フラゼッタについては過去に記事にしたこともありましたが、氏のアートワークによる圧倒的な肉体の存在感とデッサン力、そして類い稀な空想力は、そのオリジナリティにおいて他の追随を許しません。
 そんなフラゼッタと『指輪物語』の原作者、J・R・R・トールキンの邂逅は、必然だったのかもしれません。
 1975年にフラゼッタの描いた、『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』。それはあまりに美しく、ファンタジックでした。

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【映画】キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! ハリウッド版忠臣蔵『47 RONIN』の予告編がついに公開!

47ronin

 リック・ジュネストも出演するだってーーっ!!
 一時は公開中止の噂も流れた、ハリウッド版忠臣蔵こと『47 Ronin』のオフィシャルトレーラーが遂に解禁になっています。以前にお届けしたトンデモポスターの期待を裏切らない、ある意味予想通りの内容となっています。
 刮目せよ! そして笑え! これが無国籍オリエンタルファンタジー、ハリウッドが贈る『忠臣蔵』だ!!

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【アート】小世界を宿す「もののけ」たち、Ellen Jewett のファンタジー彫刻(20枚)

Ellen Jewett 17

 カナダはオンタリオ州を拠点に創作活動を続けるエレン・ジューエットさんは、樹脂粘土などを用いて空想世界から抜け出したような“もののけ”たちを生み出しています。
 無機物や樹木、構造物などを身に宿した生き物たちは、まるでその身体に一つの小世界をまとっているかのよう。絵本の挿絵を造形化したようでもあり、夢の世界の生物のようでもあり。
 ファンタジックな造形世界はとても魅惑的で、想像力を刺激します。

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【アート】世界を食べ物で作ってみた、写真家カール・ワーナーの「A World of Food」が素敵

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 静物イメージを得意とする写真家カール・ワーナーは、食を題材として様々の世界を再現するというコンセプトの作品を発表しています。
 おとぎ話のようなお菓子の家、野菜で作られた森、チーズやパスタのオアシス、砂糖菓子の氷の城、チョコレートの機関車にカボチャの国....その全てが絵本のような夢の世界です。

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【動画】ハロウィンの魔女からキャンディをもらうには!? 短編映画「The Green Ruby Pumpkin」

The Green Ruby Pumpkin

 ハロウィンのシーズンにぴったりの、素敵なショートフィルムをご紹介。
 視覚効果アーティストの Miguel Ortega と Tran Ma の両氏により制作された「グリーンルビー・パンプキン」は、妖しく光る緑のカボチャとハロウィンの魔女、そして奇妙な訪問者たちを描くダークファンタジー。

 魔女の不思議な邸宅を、次々と訪れる訪問者たち――でも魔女からキャンディをもらうためには、たった一つのルールがありました。
 それは、魔女の気に入る扮装をしていること。
 でも最後に、魔女の家を訪れたのは....?

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【アート】幻想と獣の世界「Joao Ruas」

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 グラフィック・アーティスト、Joao Ruas はサンパウロ出身、現在はイギリスとブラジルをフィールドに活動しているようです。
 謎めいた人物や神秘的なエネルギーにあふれた獣が共存する世界を描く、とプロフィールにありますが、幻想的で最高にカッコいいイラストばかり。グラフィックノベルのカバーや挿絵なども描いているようです。

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【アート】深夜のゴシック・ファンタジー「Alexander Jansson」(動画あり)

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 スリーピング・ハウスは、スウェーデン出身のアーティスト、アレクサンダー・ヤンソンの主催するデザインスタジオ。
 カバーアートをはじめ、キャラクターデザイン、コンセプトアート、グラフィックデザインを専門とするヤンソン氏は、自らを"Greenpunk"スタイルと称しており、2008年以来多くのクライアントの評価を得ているようです。

 悪夢的でゴシックな世界観は、ティム・バートンや先にご紹介した The Shins の PV にも通じるものを感じさせます。

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【動画】空飛ぶ白熱電球、ピクシレーション作品「Luminaris」が素敵!

luminaris

 風船ガムのようにガラスから電球を作る男、視線で光を点せる女――二人の男女が織りなすファンタジックな物語。
 実写で人間をコマ撮りする手法、いわゆるピクシレーションで作られた作品を製作したのは、アルゼンチン出身のワン・パブロ・ザラメーラさん。

 彼の作品は世界で100以上の受賞歴があるそうで、今年のオスカーでも短編アニメーション賞ノミネートの最終候補に挙がっていたようです。2006-2007年の札幌国際短編映画祭では「火星へ行こう!(Journey to Mars)」という作品を出品してもいました。ぜひフルスクリーンで。

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【アート】現代ファンタジーアート「Wayne Reynolds」の世界(19枚)

WildNacatl

 現代におけるもっとも多作なファンタジー画家であるという、ウェイン・レイノルズはイギリス出身。
 コンピュータゲーム業界でコンセプトアーティストとしての仕事を経て、1998年にフリーランスのイラストレーターとして独立したそうです。
 どこか古風に見えるモンスターの造形と、現代風のコミックなデフォルメがほどこされたキャラクターが共存する世界観が面白い。

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【アート】生きたアリたちが作り出す魔法の世界「Ant Stories」

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 ロシア人写真家アンドレイ・パブロフによって撮影された、驚くべきアリたちの写真。絵本の挿絵のように生き生きとファンタジックな世界を演じて見せるアリたちの撮影は、蟻の生態を知りつくしたカメラマンにより、誘引物質や様々のテクニックを駆使して撮影されたものだそうです。

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【アート】90年代ファンタジーアートの旗手、ジェラルド・ブロム作品集(15枚)

Gerald Brom

 ジェラルド・ブロム(Gerald Brom)は1965年アメリカジョージア州出身のイラストレーター。
 父親が米軍パイロットだったためにドイツや日本をベースとして子供時代を過ごし、20歳の頃にはフルタイムのイラストレーターとして活動を開始したそうです。また、90年代にはトレーディングカードをはじめ、コンピュータゲームや雑誌、RPGゲームやファンタジーブックなどの分野に積極的に取り組むようになりました。

 ファンタジー画家の例にもれず、ブロムもフラゼッタの影響を色濃く受けています。その中でも特徴的といえるのが、ゴシック風なボンテージ衣装に身を包んだ一連の作品でしょうか。
 なお、現在はBrom名義でも活動しているようです。

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【動画】スマホだけで撮影された初めての長編映画「オリーブ」

olive

 先ごろ、サンタモニカのニューアート劇場で公開された映画『オリーブ(Olive)』は、長編映画としては初めてスマートフォンのみを使って撮影された劇場公開作品。
 1200万画素という高精度カメラを搭載したスマートフォン「Nokia N8」を撮影には使用、ただし映像の深みや奥行きを出すために35mmのレンズをアタッチしたもので撮影されたそうです。

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