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ファッション

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

“東ドイツのヴォーグ”と呼ばれた女性ファッション誌『ズィビレ』の表紙コレクション

FotorCreated

 ドイツ民主共和国、通称:東ドイツといえば、もちろん第二次世界大戦後に樹立された社会主義国家のことです。
 いわゆるベルリンの壁により分断されたドイツは東西に2つの共和国が並び立つこととなりましたが、東ドイツは抑圧された社会主義国家としてのイメージが強く、それは決して間違いではないわけですが、自由主義的なアートの芽が全て奪われていたわけではないようです。
 東ドイツで最も有名だった『ズィビレ(Sibylle)』というファッション誌をご紹介しますが、意外や現代でも通用するほどにお洒落で驚かされます。
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【動画】毛深さは正義。60-70年代の毛密度高すぎなヘアスタイル集

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 かつて日本でも、男臭いことが魅力とされた時代がありました。
 ブラウン管や銀幕には同じプールで泳ぐだけで妊娠してしまいそうな男性が溢れ、ケダモノのごとく瞳をギラギラさせていたものです。
 現代のようにセニングで毛の量を調節するなんて細かなことなど気にせず、ほぼ彫刻的に髪を刈ったり整えたりが主流だった時代。お洒落なヤングは、こんな髪型をしていたんだぞというヘアカタログが動画になっていました。
 毛密度高い、ある意味サイケデリックなヘアスタイル曼荼羅です。

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【画像】1973年の未来派モダン:デヴィッド・ボウイ&山本寛斎の“TOKYO POP”

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 1973年に撮影された、グラムロックの貴公子デヴィッド・ボウイの『トーキョー・ポップ』。昨年、突然の音楽シーン復帰を果たした彼も、もう67歳なのかと驚かされますが、写真は70年代に撮影された山本寛斎の衣装デザインによるファッション・フォト。
 ビニール素材の前衛的なボディスーツは、いま見てもセンセーショナル。
 70年代特有の楽観的フューチャー・イメージと、頽廃的モードとのアンビバレントな融合が面白いです。

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【動画】ナイジェリアの奇妙なファッション、下唇にタトゥー「Pink Lips」

Crazy Fashion

 ナイジェリアのラゴスにある、とあるタトゥー・パーラーでは下唇を鮮やかなピンクに染めるというファッションが人気を集める傾向にあるそうで、日に10人ほどの客が訪れるそうです。
 料金は700ナイラ(30ドル)、約2700円ほどだそうで、ナイジェリアの物価は知らないけどお安くはないんじゃないだろうか。どうして墨を入れちゃうのかなあ、口紅にすればいいのにと思った動画でした。

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【動画】ヱヴァンゲリヲンをトリビュート、イメージが暴走する「The Beast」が鮮烈

The Beast

 映画「新劇場版:Q」の公開でも注目を集めているヱヴァンゲリヲン(新世紀エヴァンゲリオン)をトリビュートし、中国人アーティストの Lu Yang 氏が制作したショートフィルム「The Beast」。
 中国の伝統的な医療法である「吸い玉(カッピング)」とヱヴァ弐号機による獣化第2形態「ザ・ビースト」のイメージを、強烈な色彩と叩きつけるようなビジュアルで表現した映像。
 クリエーターズ・プロジェクトによるアートフィルムですが、好き嫌いが激しく分かれそう。個人的にはすごく好きですが。

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【画像】発酵ワインからドレスを作る「Micro'be」プロジェクト

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 ウエスタン・オーストラリア大学の研究者であるゲイリー・キャスとアーティストのドナ・フランクリンの両氏が展開する「Micro'be」は、微生物を用いた“発酵ファッション”プロジェクト。

 セルロースによるマイクロファイバーは体や体を象ったトルソーなどに塗られることで、皮膜を形成するのだそうです。セルロースは人工皮膚にも用いられますので、ある種の皮革ということでしょうか。
 発酵ワインでドレスを作ることで不職布素材の再定義を行うこと、および究極の目標は、シングルステッチなしで形成されたシームレスな衣服を生産することなのだそうです。

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【アート】タイヤでぐるぐる巻きファッション・フォト「Treadwear」

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 タイヤメーカーの Goodyear Dunlop の広告用に撮影された、フォトグラファーの Mierswa Kluska さんによるタイヤのドレスの写真。
「TREADWEAR」と名付けられたもので、グッドイヤー製品の強さや堅牢性をテーマとするものだそうです。装用感を想像するとひどいものですけど、タイヤの溝などが醸し出すイメージは不思議とエレガントです。

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【アート】レザーの甲冑風ボンデージがエロティック

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 ロンドンで活動するデザイナー/アーティストのウナ・バークによる、中世の甲冑や拘束具を思わせる特徴的なボンデージ・コスチューム。
 蛇腹状に組み合わされたレザーで構成されており、ファッションというよりはオブジェ、従来のファッションのカテゴリにとらわれないウェアラブルアートの一部だとのこと。フェティッシュでとても魅力的。

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【画像】今度のガガは“ギター”を着る!? ワールドツアー間近の衣装デザイン画が公開

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 今月末の韓国ソウル公演を皮切りに3度目のワールドツアーを行うレディー・ガガですが、そのツアー「ボーン・ディス・ウェイ・ボール」で彼女が着用するステージ衣装のデザイン画が公開されました。

 デザインを手がけたのは、イタリアのデザイナーであるジョルジオ・アルマーニ氏。今回の公演コンセプトでもある未来指向的なイメージのために、ラテックスやメタル、ビニールやPVCなどの素材を使用。
 キーボードを乗せたヘッドピースに3本のギターをあしらったレオタード、数百のビニールチューブをスタッド(鋲)や鏡の破片を利用して連結したボディースーツなど、個性的ながら豪華な衣装となっています。

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【画像】メキシコの超とんがってるブーツが激アツ(14枚)

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 なんだかこのまま水上スキーができてしまいそうですが、メキシコの超とんがってるブーツはメキシコのマテワラという町でみられるらしい。
 どうみても実用的ではないこのブーツは、ダンス用に製造されるもののようです。これはこれでクールなのかもしれない。日本のヤンキーバイクとすげえ親和性ありそうな気がしますが、気のせいでしょうか。

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【動画】裸ワイシャツ的な魅力は不変なことを示す1950年代の映像

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 ピクシブ百科事典によると「白い繊維が乳首に擦れたり、透けたりしてとってもエロいことになる状態。」のことを指すという、“裸ワイシャツ”。缶コーヒー「ワンダ」のCMでAKB48の3人がエロいと話題になったことも記憶に新しい裸ワイシャツの魅力は、決して今に始まったものではありません。

 朝鮮戦争が勃発し、冷戦の固定化と同時に核実験が史上もっともドンチャカ騒がしかった1950年代にも、男たちは小柄な女性が男性用のワイシャツを裸身に着用するエロチシズムに我を忘れていたのです。
 ということを示しているかもしれない、そんな夢あふるる動画。

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【画像】ニューヨーク・ファッション・ウイーク2012秋冬コレクション(25枚)

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 ニューヨーク・ファッション・ウィークの2012秋冬コレクションは2月9日から開催されたみたいですが、ご紹介するのは幾つかの同ファッションショーからの画像。
 一般入場の認められないセレブ御用達のコレクション、毎年マスコミが大々的に取り上げるそうです。
 奇妙なものカッコいいもの、いろいろ混在していて面白い。

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【画像】韓国のヘア・モードのコレクションがキレッキレすぎる(16枚)

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 もはやシュールレアリスムの領域を感じさせる、2012年の韓国ヘアメイクのコレクション。
 最初はネタでうpしたつもりだったけど、これはこれで方法論としては間違っちゃいないんじゃないかと思えてきた。普通にカッコいいのもあるし。
 謎のコリアンマジックすげえww

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【話題】顔認識を食い止めろ!デジタル時代のカモフラージュ技術『顔面ダズル迷彩』(動画あり)

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 迷彩といっても、視認しにくくするわけじゃありません。むしろ市街地的にはヒジョーによく目立ちます。

 というわけで、巷でも耳にすることが多くなってきた顔認識。
 最近ではスマートフォンOS「Android 4.0」に顔認識機能が搭載されるなど、今後ますます身近な存在となっていくことが予想されます。しかしその一方で、ユーザの顔写真をかざすだけでロックが解除されるなど、いまだ不完全である上にプライバシー面での問題を孕んでいるのも事実。
 そのような問題に敢然と挑むプロジェクトを、ニューヨーク大学のとある学生が立ちあげました。

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【動画】50年代のヴィンテージ・ファッションが素敵すぎる

1950s Glasses Fashions

 こういう映像を見ていると、ファッションというものが進歩しているようで意外と同じものを繰り返し量産しているのだということに気付きます。
 よく流行は一巡するというけれど、回りきらないうちは一歩先を行って見えるのはすでに遠い過去の姿なのかもしれないなんて、この映像を見ていて思いました。60年も昔がお洒落すぎる。

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