付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

ピアノ

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【動画】十二平均律で人の言語を再現、「話すピアノ」が面白い

Speaking Piano

 アコースティックピアノの複雑な分散和音を重ねることで、人間の話す言葉を再現してみたという動画がこちら。
 少年の読み上げたアナウンスをスペクトル分解することで、ピアノが“話す”ための楽譜に変換。自動演奏ピアノで演奏するという作業で、複雑な音の重なりから人の言語を再現したというもの。
 ピアノが読み上げているのは、「ヨーロッパ環境犯罪撲滅宣言」というものだそう。オーストラリアの文化団体 Wien Modern と作曲家の Peter Ablinger 氏によるプロジェクトなのだそうです。

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【動画】ピアノを弾く猫がオーケストラと共演

CATcerto

 ピアノを弾く猫として話題になったノラという猫は、米フィラデルフィアでピアノ教室を開いている、ベッツィ・アレキサンダーさんの飼い猫。かなり前に話題になった動画ですが、オーケストラと共演もしてたんですね。
「Conserto」ならぬ「CATcerto」と名付けられたコンサートでノラと共演するのは、クライペダ室内管弦楽団。リトアニア人指揮者の Mindaugas Piecaitis 氏はコンポーザーも務めています。
 こちらもちょっと前の動画だけど、とっても楽しい。

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【動画】モーツァルトが10歳で作曲した未発表ピアノ曲を発見、初演奏してみた動画

New piano piece by Mozart

 げに恐ろしきは天才の仕業。
 200年以上前に作曲された新曲、というと変な感じですが、ご存じヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが10歳の頃に作曲したと思われるピアノ曲が発見されました。
 モーツァルトの父レオポルトのノートが最近発見され、この曲はそのノートに記されていたもの。1767年か68年に作曲されたと考えられており、ノートの表題は「ヴォルフガング・モーツァルトのために」とあるそうです。

 レオポルドが息子の演奏を書きとったものではないかと考えられており、演奏には現代のピアノではなくモーツァルト自身が使っていたフォルテピアノが使用されました。演奏は世界初のもので、古楽器を専門とするピアニスト、フロリアン・ビルサックによって行われました。

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【動画】数学者が作り出した世界で一番不愉快な音楽

The World's Ugliest Music

 マサチューセッツ工科大学とプリンストン大学で数学とコンピュータサイエンスおよび電気工学の学位を取得した超理系人間が、最も不愉快な音楽を計算して作り出したらこんな音楽ができました。

 というわけで、この雑音音楽を生み出したのは数学者のスコット・リカード氏。リカード氏によると音楽の美しさとはパターンと反復が作り出すメロディにあるとのこと。
 そこでリカード氏は、フランスの数学者エヴァリスト・ガロア氏の理論とゴロム定規という考え方を元に、数学的な計算のもとに世界でいちばん不愉快なピアノソロ音楽を作成したというわけです。

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【動画】ピアノを弾く猫、ノラちゃんのデュエット演奏がスゴすぎる件

NORA_The Sequel

 ピアノ猫「ノラ」ちゃんの動画は2007年にUPされたらしく、決して新しい動画ではないのですが再生数は伸びる一方。今では再生数2200万回越えという凄まじさ。猫は芸はしないが、一芸には通ずるようです。

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【動画】光で描かれた小さなピアニスト - Light-Paint Piano Player

Light-Paint Piano Player

 サンディエゴのスカイラインで夜間に撮影されたという、光の絵画。
 35秒という短時間の動画ですが、LEDの小さな緑色のライトを使って描かれたキャラクターが、ピアノで音楽を奏でます。とても印象的な作品。

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