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パリ

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19世紀後半のパリを彩った伝説のアングラ劇場『フォリー・ベルジェール』のポスターが素敵

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 1869年の開業以来、マネやロートレックの画題になるなどベル・エポック華やかなりし時代に人々から愛され、現在も営業を続けるミュージック・ホール『フォリー・ベルジェール』。
 19世紀後半に描かれた、フォリー・ベルジェールのポスターが素敵レトロ感満載なのでご紹介します。
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蒸気から電気の時代へ。1900年の「パリ万博」の彩色写真が素敵すぎた

The 1900 Paris World's Fair in Color (40)

 パリ開催の万博としては第5回目にあたるパリ万国博覧会では、電気を中心とした技術展示が評判になったと物の本で読んだことがありますが、こうした写真もそれを裏付けているのかもしれません。
 ご紹介するのは1900年開催、パリ万博会場の彩色カラー写真の数々。
 ヴィクトリア朝最後、そして19世紀最後の年を飾ったパリ万博では、動く歩道やエッフェル塔に設けられたエスカレーターなど、蒸気から電気の時代の幕開けを告げる象徴的なアトラクションが人目を引いたそうです。

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【画像】19世紀の「カジノ・ド・パリ」、女性ダンサーたちの彩色写真(20枚)

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 パリを構成する行政区の一つである「パリ9区」。
 サント・トリニテ教会の北側界隈にあるというカジノ・ド・パリは、その歴史を1700年代に遡ることができるという由緒ある劇場。設立が1730年ということですが、名前が示すイメージとは反してギャンブルは行われず、ショーやミュージックホールとして親しまれてきた庶民派の劇場のようです。
 画像は1915年に撮影された、女性ダンサーたちの写真として紹介されていたもの。カラー写真ではなく彩色写真なのですが、色鮮やかだった当時の衣装やショーの華やかさを偲ばせますね。

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【画像】100年前のパリのカラー写真、アルベール・カーンのコレクションから(10枚)

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 フランスの実業家であったアルベール・カーンは、南アフリカの金鉱とダイヤモンド鉱への投機で莫大な財産を築き、1898年に自らの銀行を設立したという大富豪。
 後に私財を投じた「地球映像資料館」を設立し、世界約50か国へ写真家を派遣。72,000点余のカラー写真や約100時間に及ぶという、歴史資料としても極めて重要な100年前の世界を記録したことで知られています。
 ご紹介するのは、1914年に撮影されたパリのカラー写真。リュミエール兄弟が発明した、オートクローム技法により撮影されたものです。

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【画像】パリの夜の恐怖劇「グラン・ギニョール劇場」のホラー・ショー(1947年)

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 19世紀から20世紀の半ばにかけて、フランス・パリに存在したグラン・ギニョール劇場は、見世物小屋にも通じる残酷で血生臭い演芸を得意とした大衆演劇の劇場。LIFE に掲載された一連の写真は1947年に撮影されたもので、パリ・ピガール地区にあった伝説のグラン・ギニョール劇場(Le Theatre du Grand-Guignol)とキャプションにあります。
 1897年に劇作家のオスカー・メテニエが設立した、かの有名なグラン・ギニョール座はパリ・ピガール地区のシャプタル通りにあったといわれていますから、同様のものでしょうか。
 いずれにせよ、かなりそそられるヴィンテージ写真。

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【歴史】エッフェル塔に対抗、ロンドンに存在しかけた“幻の塔”のデザイン(1890年)

Great Tower of London

 フランス革命100年を記念して1889年にパリで開催されたのが、かの有名な「パリ万国博覧会」ですが、パリ万博の象徴的な建造物として建造されたのが、今も残るエッフェル塔。
 当時のエッフェル塔は世界で最も高い人工建造物であったと同時に、グローバルな文化のアイコンとして認知されるに至りました。
 しかし現在オリンピックが開催されているロンドンにおいては、時の大英帝国の威信を誇示すべく、パリのランドマークをしのぐ規模のタワーを建造するための大々的なデザイン・コンペが開かれていたようです。

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【動画】夜毎のパリに現れる、下着姿のホログラム美女

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 パリのヴァンドーム広場からほど近く、サン=フロランタン通りにあるランジェリーショップのショーウインドウに夜な夜な現れる、下着姿の美女。
 まるで魔法のようなシーンですが、実はこれホログラム。下着専門店『Empreinte』が行ったキャンペーンで、道行く人もつい足を止めて、光のシャワーとともに現れる美女に魅入られている様子です。

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【画像】世界一有名なストリップ、パリの「クレイジー・ホース」が映画化(動画あり)

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 半世紀以上の歴史を誇り、世界でもっとも有名で芸術的と評されるパリのストリップ・ショー、それが「クレイジー・ホース(Crazy Horse)」。
 ストリップといっても基本はトップレスまで。洗練されたショーはスタイリッシュで、むしろヌードをテーマとしたエンターテインメントです。

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【画像】パリの夜の男娼たち、50-60年代(21枚)

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 スウェーデンのストックホルムで1921年に生誕し、2002年11月に没した写真家 Christer Stromholm が遺した、50年代から60年代にかけてのパリのナイトライフ。彼がパリのビザール(一風変わった)エリアで夜の街を彷徨いながら撮影した売笑を活計とする人々には、女性の娼婦ではなく、いわゆるトランスセクシャルの男娼が多く含まれています。
 パリの夜に艶めかしく息衝く彼らをとらえた、最高にカッコいい作品。

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【18禁】パリの秘宝館、『エロチズム博物館』のスライドショー

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 華の都パリはモンマルトルの丘の麓にあるピガールという地区には、フランス版秘宝館という感じの、エロティック・ミュージアム(Musee de l'erotisme)があるそうです。
 もともとモンマルトル一帯はムーラン・ルージュやシャ・ノワールなどのキャバレーが連なる歓楽街だったそうで、その中でもピガール(Pigalle)地区は1881年に赤線地帯として発展した場所らしい。その名残か、現在でも風俗店やアダルトショップの立ち並ぶ歓楽街が残されており、ご紹介の博物館も画像のように結構目立つ感じで堂々と営業しています。

 肝心のコレクションは先史時代の宗教芸術や民俗芸術、現代アートにいたるまでの幅広い展示品を蒐集しており、また売春宿の歴史を紐解く写真などが多く展示されているようです。中には(やっぱりというか)大々的な日本のコレクションもあるようで誇らしいな。うん。

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【閲覧注意】パリの病理標本収蔵庫『デュピュイトラン博物館』(22枚)

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 パリにあるデュピュイトラン博物館(Musee Dupuytren)はパリ大学医学科付属の病理解剖学博物館として1835年に設立されました。
 フランスの外科医で解剖学者としても著名であったギョーム・デュピュイトラン(Guillaume Dupuytren)の寄贈された遺産を基に、スペイン生まれのフランスの化学者であり毒物学者であったマシュー・オルフィラ(Mathieu Orfila)により設立されましたが、Wikiによればコンドリエ修道院の建物を利用された施設であるようです。

 1870年代後半には6000点以上に及ぶ標本が収蔵されましたが、維持費の問題などで幾度か散逸し、施設の存続が困難な事態にもさらされたとか。今日では17世紀の標本のみならず、ワックスによる解剖学的モデルや書籍、写真を含む豊富なコレクションを収蔵しています。
 パリ大学の医学生に向けた貴重な病理標本の展示場として、また一般の閲覧者に向けた医学博物館としても解放されているようです(幸か不幸か、一般には見つけにくい場所にあるようですが)。

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【画像】魅力いっぱい!パリのレトロ写真30枚 - ロジャー・ビオレのコレクションから

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 ご覧の画像は、カルーゼル凱旋門を手前に、悠々と飛行する気球を撮影した写真。1878年の撮影とあり、気球の向こうにはテュイルリー宮殿が見えますが、1871年のパリ・コミューンの鎮圧の最中に焼失してしまったために屋根のドームが失われている状態です。

 以下の画像では、有名なロジャー・ビオレのコレクションから、エッフェル塔の完成した1889年から1952年にかけての、美しいパリのオールド写真をご紹介します。ああ、タイムマシンがあればいいのに。

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【動画】突如パリに現れた、謎の黒い箱の正体は?

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 パリの広場に突如として現れた、いくつかの謎の黒い箱。興味津々に足を止める人はたくさんいますが、遠巻きに見ているばかり。よく見れば箱の中心には赤いボタンがあるようです。
 やがてボタンを押そうとする人が現れるのですが、おっかなびっくりな様子....するとその箱は、今いちばん行きたい場所はどこかと問いかけてきます。

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【画像/歴史】占領下のパリの様子(29枚)

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 ご紹介の写真はフランス人写真家、アンドレ・ズッカ Andre Zucca によるヴィシー政権下のパリの様子です。
 一連の写真に関しては以前に占領下の現実を反映していないとして、ズッカの写真展に多くのパリ市民が反発、物議をかもしました。人間など一面で語れるほど単純ではないのでしょうが、こういった写真をどのように感じるかもまた、観察する人の心理によって左右されるものかも知れません。
 かくいう日本も戦後の占領を経て、民主主義を謳歌している現在があるわけで、内心に忸怩たる思いを抱きながらも、一方では占領下の日本にある種の憧憬を覚える向きもチラホラ。
 
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