付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

バイク


【動画】超カッコいい!バイクのジムカーナ・デモンストレーション

Switch Riders

 フランスのプロスポーツチーム「Switch Riders」によるジムカーナ。ライダーは Jeremy Merires, Thomas Sagnier, Kevin Parussini, の各氏。
 すごいテクニックが次々と登場して、バイクってこんな動きができるんだと普通に感心。バイクはそれぞれ、ヤマハ R6(グレー)、カワサキ 636(オレンジ)、スズキ GSX-R(ダーク)だそうです。

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【動画】生体バイクの中身を透かして見るプロモ映像

safe_image

 日本の波いる太郎さんを押しのけ、ロンドンのタローさんこと Taro Russell さんが製作したのは、人体と融合するモータースポーツのイメージ映像。ブリティッシュ・ユーロスポーツ2012へ向けて製作されたプロモーションビデオのようです。
 あらゆるモータースポーツがレスポンスにおける人体との融合を目指すことを表現しているようですが、単純にSF的観点から見てかっこいい。

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【動画】パトカーとバイクの超カッコいいドリフト対決

MotorcyclevsCar2

 Icon Motosports 提供によるショートムービー「DRIFT 2」のご紹介。
 小型カメラ GoPro をバイクに設置、またラジコンカーによる低アングル撮影やラジコンヘリによる空撮など、面白い映像がテンコ盛りのカースタントアクション。
 パトカーは2004式のフォード・マスタング コブラ、2台のバイクはトライアンフ・スピードトリプルのカスタムバイクだそう。かなり凝った映像になっているので、フルスクリーン視聴がオススメです。

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【動画】フェラーリのエンジンとBMW、世界一高価なクワッドバイク「Lazareth Wazuma V8F」

Wazuma V8F Lazareth 01

 クワッドバイクとは全地形対応車、いわゆるバギーのことだそうですが、このバイクに関してはオンロード以外は走れそうにありません。

 というわけで、ご紹介するのは2010年のモナコのラグジュアリーカーショー「Top Marques」で披露され話題となったクワッドバイク、"Lazareth Wazuma V8F"。
 Lazareth社というフランスのメーカーが製作したもので、最高出力250hpのフェラーリ製 排気量3.0L V型8気筒エンジンと"BMW M3"の6速シーケンシャルギアボックスを組み合わせたパワートレインを搭載しているという、もはや何だかわからないスパルタンなヤツ。

 ちなみに価格は170,000ポンド(約2,070万円)と億万長者プライス。

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【動画】絶対に転倒しない二輪車「Thrustcycle」

Gyroscope in Prototype Covered Cycle

 ご紹介する「Thrustcycle」というフードのかぶせられた電動二輪車は、車両後部のフライホイールとジャイロスコープにより常に直立を保つという性質をもっています。

 このフライホイールとジャイロスコープは、スタート時と加速時にエネルギーを回収し、バッテリーのアシストまでするらしい。設計者によると、ジャイロスコープのエネルギーを転換させることで急な加速も可能であり、その際には上記アシスト機能により、バッテリーが上がったり車体が不安定になることもない。さらには、回生ブレーキや運動エネルギー回生システム(KERS)により、エネルギーを蓄積する機能まで持っているそうです。

 ホントに蹴られてもビクともしない「Thrustcycle」の動画をどうぞ。

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【話題】TOTOが究極にエコな『バイク型トイレ』を開発、環境負荷低減アピールのため

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 大手トイレメーカーのTOTOが、環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」のプロジェクトとして、バイオガスで走る便座式バイク『トイレバイク・ネオ』を製作しました。

 ネオは同社の「TOTO TALK」の第2弾プロジェクトとして企画されたもので、完成したトイレバイクで10月6日から各地を回る予定となっており、福岡県北九州市にあるTOTO小倉工場を出発し、国東半島の黒津崎海岸にある奇岩『おしり岩』にお参りしてから、東京を目指す行程となっています。

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【画像】ギークなSF男子にとっては理想の彼女?『R2-D2ヘルメット』のあの娘は、お菓子の香り(14枚)

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 海外サイトで、映画『スターウォーズ』で有名なR2-D2のヘルメットをかぶった女の子のことが話題になっていますが、ご覧の素敵な彼女はジェニファー・ホール(Jennifer Hall)さんといいまして、昼間はホイップド・ベイクショップというケーキ屋さんでパティシエとして働き、夜間はイラストレーターとして創作にいそしんでいるという、ワシントンD.C.出身で現在はフィラデルフィアに在住という女性。

 まさに24時間を創作に費やす理想の生き方を実践しているというか、ギークな男子にとっては“お菓子属性”とか理想の彼女じゃないかとか、いろいろと興味をひかれるという意味では、概ねヲタ系男子の指向性アンテナの向かうところは日本も海外も大同小異みたいです。

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【アート】古い腕時計で作られた小さなバイク(16枚)

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 ウクライナ出身のアーティスト、ドミトリー・フリステンコさんが作るのは古い腕時計の部品を用いた、小さなバイク。
 ウクライナで生まれ14年前にアメリカに移住したというフリステンコさんは、作品の部品を見つけるために市場やガレージセールに通い、時にはゴミの中から素材を見つけることもあるといいます。ハンドルやサスペンションなど細かなパーツのどれもが腕時計の部品で構成されており、どこか愛らしい作品たちは機械心をくすぐらずにはおきません。

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【動画】バイク史上最速、時速500kmを叩き出した男

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 昨年10月にも当時の世界最速記録、時速278.6マイル(448.36km/h)をマークしたのが同じ人物だったと聞くと驚かされます。
 この度、昨年の自己世界記録を塗り替えたのは、フロリダ州のビル・ワーナーさん。ベースとなっているスズキのハヤブサは、わずか2.4秒で96.6km/hに達するという1000馬力を誇るモンスターマシンですが、ビルさんが今回打ち立てた記録はタイトルにもあるとおり、311mph(500km/h)。
 今やバイクでの世界最速記録はビルさんの独壇場といった感じです。

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【画像】スタイリッシュなスチームパンク・バイクのコンセプト - ARX-4 Steampunk

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 ロシア人デザイナー、Mikhail Smolyanov 氏によるレトロバイクのコンセプトデザイン“ARX-4 Steampunk.”
 1920年代のレーシングカーや飛行機に多くのインスパイアを受けて独自のデザインを展開している人のようですが、単なる懐古趣味にとどまらず、V8エンジン搭載でチェーンを用いない車軸駆動のシステムを採用するなど、現代的な要素も取り入れた非常にスタイリッシュなものとなっています。

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【画像】プロペラで浮上!ホバーバイク

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 オーストラリアに暮らすクリス・マーロイさんの製作したホバーバイクは総排気量1170cc、カーボンファイバーとケブラー素材で構築された機体は105kgあり、クリスさんによると最大離陸重量は270kg。ということは比較的軽量の男性しか乗れないってことでしょうか。
 ちなみに1000フィート(約305m)以上の上昇が可能と推定され、少なくとも170mph(約76.5km/h)の速度が出るのだそうです。

 バランスを保つのに慣れが必要な感じですけど、なかなかカッコいい。なんといっても車輪を持たないバイクってSF世代の夢ですから。

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【画像】エンジンは電動ドリル!? DIYマニアの作った新型バイク

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 画像の奇妙な乗物は、ドイツ人のニルス・ファーバーさんがデザインしたという新型バイクで、“EX”と名づけられています。動力として使用しているのが二つの電動ドリルということですが、エンジン部分の画像などを見てみると予想以上に電動ドリルそのままなので驚かされます。

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【画像】裸で自転車に乗る女の子たち(15枚)

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 健康的です。ひじょうに健康的です。ヌードである必要はどこにあるかはわからないままに。

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【動画】トロン・レガシーのライトサイクルが実車販売されたそうです

Lightcycle

 映画『トロン:レガシー』の公開も12月17日にひかえているわけですが、フロリダにあるバイクショップ Parker Brothers Choppers社(Home)が、なんと公道を走ることのできる実車のライトサイクルを製造し、販売を開始しているのだそうです。
 同社によれば、スズキ“TLR1000”のVツインエンジンを搭載し、ブレーキはカスタムメイドの摩擦ドラム、グラスファイバー製のボディ、メーター表示にはiPadを使用するのだとか。

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【デザイン】もはやバイクの概念を超えた新次元のエコ・モーターサイクル - Zero Moto Concept

general

 デザイナー Wes Rhoad による新世代のエコモーターサイクルのコンセプト。トルク制御のために前後のホイールにオンボードプロセッサーを置いているとかなんとか、管理人にはちょっと機能についての詳細はわかりかねますが、電動バイクとしてなんといっても目に付くのはデザインの斬新さです。
 しかしこれ、サドルを工夫しないと後輪にケツ巻き込まれるな....。

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