marat sade group

 日本で公開された映画の中で“最も長いタイトル”としても記録される、ピーター・ブルック監督『マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者たちによって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺(The Persecution and Assassination of Jean-Paul Marat as Performed by the Inmates of the Asylum of Charenton Under the Direction of the Marquis de Sade)』は、1967年制作のイギリス映画。

 タイトルのあまりの長さから、英語ではもっぱら「Marat/Sade」として略表記される映画が YouTube でオンライン共有されているのでご紹介。
 何しろ映画を丸ごと一本なので、ほぼ2時間と長い動画です。興味のある方だけご覧ください。
 日本でのソフト化もなく、貴重な映像であることは保証します。

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