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 中国の首都、北京の地下にはまるでダンジョンを思わせる巨大な地下空間が広がっているのだそうです。
 1960年代にソ連からの核攻撃に備える目的から毛沢東の指示により工事が始められたもので、トンネルの深度は8-18メートル、全長は30キロメートルにも及ぶのだとか。

 また、現在でも大きなマンションには防空壕施設の併設が義務付けられており、これらの地下空間には推定100万人におよぶ「ネズミ族(鼠族)」と呼ばれる人々が暮らしているらしい。
 一方で老朽化による安全性が指摘されており、政府は賃貸等の利用を禁止していますが、依然として多くのネズミ族が暮らしているようです。

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