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あなたに日々の付録をお届け。

ナチス

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【画像】ヒトラー主宰、ナチス第三帝国のクリスマス・パーティー(1941年)

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 ナチスがアンチキリストだという風説もかつてはあったそうですが、実際には写真に見られるようにキリスト教の祭事を禁止することはなく、盛大なクリスマス・パーティーが催されることもあったようです。

 画像は1941年12月18日にミュンヘンで開催された、ヒトラー参加のパーティーの様子。撮影はヒトラーお抱えの写真家ヒューゴ・ジャガー(Hugo Jaeger)によるもので、グラフィック誌「LIFE」に掲載されました。
 ユダヤ教と根を同じくするキリスト教は、ユダヤ人を排斥しようとしたナチスにとって必ずしも整合性を見るものではありませんが、実際には積極的にプロパガンダに利用していたようです。

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【画像】若き画家からナチス総統へ、アドルフ・ヒトラーの絵画集(26枚)

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 若かりし日に画家を志した後の独裁者アドルフ・ヒトラーですが、ウィーン美術学校を二年にわたって受験した記録が残されているものの、ともに不合格という結果に終わっています。
 同時期に入校を許された人物にエゴン・シーレなどがいますが、自らを古典派と称したヒトラーは前衛芸術を志す者を嫌っていた節があるようです。一方で苦手な頭部デッサンを未提出のままなど受験姿勢に首を傾げる部分も多く、二度目以降は予備試験にも受かることはできなかったのだとか。

 悲惨だったウィーン時代が彼のその後にどのような影を落としたのか、そんなヒトラーの絵画集をお届け。
 時代ごとに並べられているので、けっこう貴重かもしれない。

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【話題】第三帝国と宇宙の秘宝、ナチスがチベットから持ち帰った仏像は隕石だった

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 1930年代末にナチスがチベットから持ち帰った彫像は、なんと隕石で出来ていた――第三帝国と宇宙からの財宝などと書くと映画「インディ・ジョーンズ」のプロットのようなお話ですが、これはドイツやオーストリアの研究チームが発表したれっきとした研究結果。
 「Buddha from space(宇宙から来たブッダ)」と題された論文は米学術誌「Meteoritics and Planetary Science」の9月号に掲載されたもので、問題となっている彫像は「アイアンマン(鉄の男)」と呼ばれる、高さ24センチ、重さ10.6キロというもの。
 
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【画像】ナチスの忠実な官僚アドルフ・アイヒマン、イスラエルでの獄中写真(16枚)

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 アドルフ・オットー・アイヒマンは、ナチス・ドイツの親衛隊(SS)の隊員。最終階級は親衛隊中佐。ナチス政権による「ユダヤ人問題の最終的解決」すなわちホロコーストに関与し、数百万の人々を強制収容所へ移送するにあたっての指揮的役割を担ったとされています。

 ご紹介する画像は、フリーカメラマンのジョン・ミリ(Gjon Mili)の撮影による、イスラエルでのアイヒマンの獄中写真。
 LIFE 1961年4月14日号に一部が掲載されたという、レア写真です。

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【歴史】飛行船ヒンデンブルク号、爆発事故から75年(33枚+動画)

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 1937年5月6日、アメリカ合衆国ニュージャージー州レイクハースト海軍飛行場で発生したドイツの硬式飛行船“LZ129 ヒンデンブルク号”の爆発事故から、今年で75周年にあたります。
 かのレッド・ツェッペリンのデビューアルバムのジャケットに使用されたことでも知られる史上最も有名な飛行船事故なわけですが、当時はナチス台頭の全盛期。敵国アメリカでの国辱的な事故であったことからも、様々の陰謀説が根強く語られているようです。

 画像は飛行船建造の様子から事故後に至るまでのご紹介。リサイズされていますので、大きな写真で見たい場合はソースへどうぞ。

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【話題】ヒトラーの息子をめぐる新証拠!? 新たに発見された当時の日記

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 最初にネタバレしておくと、1978年にヒトラーの私生児として話題になったジャン=マリー・ロレに関してなのですが、一旦は否定されたヒトラーの息子説に新たな証拠が出てきたようなのでご紹介。

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【話題】ナチスの『死の天使』、ヨーゼフ・メンゲレの手記がオークションにかけられる

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 第二次大戦中にアウシュビッツの収容所で数知れない人体実験を行ったとして、“死の天使”と恐れられたヨーゼフ・メンゲレの手記がオークションにかけられるそうです。
 メンゲレは実験対象である囚人を“モルモット”と呼び、およそ論理性や学術的価値の認められない、致命的な外傷を与える人体実験を繰り返し行ったとされています。また双子に異常な興味を示し、人工的なシャム双生児を生み出そうとするなど、常軌を逸した人体実験に耽溺していきました。

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【アート】反ナチスに生きたダダイスト - ジョン・ハートフィールドのフォトモンタージュ

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 ジョン・ハートフィールド(John Heartfield)は1891年6月の生まれ。写真家でありダダイスト(Wiki)でもあったハートフィールドの本名はヘルムート・ヘルツフェルト(Helmut Herzfeld)といいますが、1920年代にフォトモンタージュのジャンルで大成し、作品テーマのほとんどがナチス批判であったことで知られているようです。

 彼のモンタージュは極めて精巧なものであったらしく、いわゆる“コラージュ”による切り貼り作品とは異なり、合成された跡がわからないほど緻密に、そして自然に作られています。
 特に雑誌「AIZ(※労働者画報)」の表紙を飾った作品群が鮮やかな印象を残すとして知られていますが、同誌がドイツ共産党のプロパガンダ誌であることからも、ハートフィールドが芸術家であったと同時に熱心な左翼政治活動家であったことが窺い知れます。

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【画像】ヒトラーの愛人、そして妻 - エヴァ・ブラウンのプライベート写真(25枚)

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 エヴァ・アンナ・パウラ・ブラウン(Eva Anna Paula Braun)は、かのナチス党を率いたアドルフ・ヒトラーの愛人であり、その自殺前日に略式の手続きによる結婚をおこない、妻となった人物。
 歴史のあだ花であるナチスに翻弄され、同時に一人の女性として独裁者を深く愛したエヴァ・ブラウンは、プライベートフォトを含む多くの写真を残しています。

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【画像/博物】ドラム式スクリューで走る奇妙な車両 - ネジ留め式自走車のギャラリー

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 スクリュー式推進車両、とでもいうのでしょうか?、中には『ネジ留め式自走車両』と記述しているサイトもあったんですが、正式な日本語の記述は判明せず。もしご存知の方がいればご教授ください。

 さて、英文の元記事では『スクリュープロペラ・ビークル(Screw-propelled Vehicles)』と記載されていたので以下はそれに順ずることとしますが、実に不思議な推進機構を持つ車です。
 アルキメディアン・スクリュー(Wiki)に似た、巨大な一対のねじ構造で推進するという特殊な構造で、積極的な実用化にはいたらなかったようですが水陸両用車両の構想や雪原での適用などにコンセプトを繰り返された、いくつかの車両が存在しているらしい。

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【画像/歴史】占領下のパリの様子(29枚)

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 ご紹介の写真はフランス人写真家、アンドレ・ズッカ Andre Zucca によるヴィシー政権下のパリの様子です。
 一連の写真に関しては以前に占領下の現実を反映していないとして、ズッカの写真展に多くのパリ市民が反発、物議をかもしました。人間など一面で語れるほど単純ではないのでしょうが、こういった写真をどのように感じるかもまた、観察する人の心理によって左右されるものかも知れません。
 かくいう日本も戦後の占領を経て、民主主義を謳歌している現在があるわけで、内心に忸怩たる思いを抱きながらも、一方では占領下の日本にある種の憧憬を覚える向きもチラホラ。
 
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【アート】第二次大戦中の風刺画 - ポーランド系ユダヤ人の描いた枢軸国。

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 アメリカに1940年に移住したポーランド系ユダヤ人画家、アーサー・シックの手による風刺画なのだそうです。
 いかにもそれらしくカリカチュアライズされた画風ですが、絵画の技術は非常に高いものとなっています。1940年代と言えば第二次大戦真っ只中ですが、いわゆる 枢軸国 がまとめてハーケンクロイツを纏っているあたりが風刺画たるところでしょうか。

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