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ドキュメンタリー

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【動画】ホンダ四輪発売から50年、記念ムービー『Honda四輪への挑戦』が面白い

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「世界一の商品でなければ、日本一ではない」
 創業者である本田宗一郎の、なんとも頼もしい言葉が耳に残るドキュメンタリーは、ホンダ(本田技研工業)が初めての四輪車を発売してから50周年を迎えることから公開された、記念の映像作品。
 ホンダの四輪車業界参入に立ちふさがる特振法(特定産業振興臨時措置法)と宗一郎との戦いなど、興味深いエピソードが語られる他、当時の貴重なCM映像なども観ることができます。

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【動画】ミャンマー(ビルマ)のパンク・ロックについて短いドキュメンタリー

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 映画『ビルマの竪琴』の舞台ともなった現・ミャンマーのビルマ語での正式名称は、現在でも「ビルマ」であるらしい。
 1989年に軍事政権の最高決定機関「国家平和発展評議会」によりミャンマーと改称されることになりますが、国号に関しては複雑な問題があるようで、例えば軍事政権を認めないアウンサンスーチー氏やアメリカ合衆国など依然として「ビルマ」とする国や人々、国号の併記を採用する国など様々あるようです。詳細についてはウィキペディアに詳しい。
 さてと、ご紹介するのは、「50年間、ミャンマーは軍事独裁政権下にある」という言葉から始まる短いドキュメンタリー『Yangon Calling Crowdfunding』。クラウドファンディングによる長編映像化を求めているようです。

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【動画】動物の轢死体を食べる男のドキュメンタリー、「The Man Who Eats Roadkill」

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 イギリス・ボドミンムーアに暮らす73歳のアーサー・ボイトさんは、特殊な食生活を続けていることから悪名高い居住者として気味悪がられています。
 彼が食べるのは、自動車でひき殺された動物などの、路上や山で拾ってきた死体。肉を買うことも狩りをすることもなく、アーサーさんは死体を自宅へ持ち帰り、自ら調理して食べるという行為を続けています。
 彼の行為が異常なのか、それとも彼の行為を異常とする社会が病んでいるのか――考えさせられる映像ですが、アナグマの解体や調理の様子などが映されるため、興味のある方だけご覧ください。

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【動画】1938年のアニメ制作風景、フライシャー・スタジオの「ポパイ」はこうして作られた

The Making of a Popeye Cartoon

 ホウレンソウを食べると百人力を発揮する「ポパイ」は、1929年にエルジー・クリスラー・シーガーという人物が「シンブル・シアター」という作品で生み出したキャラクターが始まりといわれています。
 今も世界中で親しまれているポパイですが、ご紹介する動画は、マックス&デイブのフライシャー兄弟率いる、フライシャー・スタジオで製作されたアニメ映画「Aladdin and His Wonderful Lamp(邦題:ポパイの魔法のランプ)」の制作風景(1938年)を収めた短いドキュメンタリー。

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【動画】3.11希望の番人、原発20キロ圏内に生きる男のドキュメンタリー

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 3.11東日本大震災から2年、今もなお警戒区域に指定される福島県双葉郡富岡町で、ただ一人生活している男性が松村直登さんです。
 そんな彼に迫るドキュメンタリー「原発20キロ圏内に生きる男 - Alone in the Zone」は、20キロ圏内で孤独に生き続ける松村さんのインタビューを中心に構成されたもの。
 松村さんの言葉、一つ一つが重い。ぜひご覧ください。

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【動画】1970年代、アメリカ最大のヒッピー・コミューンを描くドキュメンタリー

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 1970年代のテネシー州サマータウンでは、当時のカウンターカルチャーのアイコンであったスティーヴン・ガスキン率いるヒッピーたちが集い、最大規模といえるコミューン(共同体)を築いていたそうです。
 社会の変革を求めた彼らの社会実験は、自然分娩やベジタリアニズム、ソーラーパワーなど今日に繋がる運動に多くの種を撒いているのだとか。最盛期には1500人余のメンバーが集い、年間1万人を越える訪問客を集めたコミューンですが、80年代の半ばには解体を余儀なくされたといいます。

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【動画】写真から映画へ:スタンリー・キューブリックの処女作「Day of the Fight」

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 巨匠スタンリー・キューブリックの初監督作品「Day of the Fight(邦題:拳闘試合の日)」は、1951年に制作された作品。
 映像作品としてはキューブリックの処女作に当たるフィルムで、アイルランド系アメリカ人のミドル級ボクサー、ウォルター・カルティエに密着して描かれた約16分の貴重なドキュメンタリーです。

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【動画】最後の見世物小屋に密着、映画「ニッポンの、みせものやさん」予告編

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 失われていく日本の見世物小屋を撮影した映画「ニッポンの、みせものやさん」は、今や小屋掛けを行う最後の一軒といわれる大寅興行社に10年にわたって密着し、記録された貴重なドキュメンタリー。
 「ソレイユのこどもたち」で山形国際ドキュメンタリー映画祭特別賞を受賞した奥谷洋一郎監督は、お化け屋敷のアルバイトをきっかけに見世物小屋一座と出会い、旅を共にするようになったといいます。

 歴史をさかのぼれば室町時代にまで行き着くというアングラの華・見世物小屋ですが、最盛期には数百軒を数えた小屋掛けも、今や大寅さんと共に消えゆく最後のともしびなのでしょうか。

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【動画】“ジャンク・キング”と呼ばれた男、ヴィンス・ハイネマンのゴミの聖堂

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 “ジャンク・キング”と呼ばれるヴィンス ・ハンネマンは、テキサス州オースティンの土地に自ら集めた無数のゴミで大聖堂を建造することに人生の多くを費やしてきました。
 しかし2010年に建築の認可を市に求めたハンネマンの要求は却下せられ、ゴミの大伽藍の半分を取り壊すことを余儀なくされたそうです。

 ご紹介する動画は、デジタル映画&ビデオ制作を学ぶ学生、エヴァン・バーンズによって撮影された「ゴミの王」のドキュメンタリー。今では多くのサポーターの尽力によって、彼の大聖堂は存続を続けています。

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【動画】操縦できる巨大ロボ「クラタス」を作った男たちに迫るドキュメンタリーを二編

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 人が乗り込んで操縦できるロボットとして話題を呼んだ、人型四脚の巨大ロボ「クラタス」の製作者たちのドキュメンタリーが、映像会社ログフィルムの制作により YouTube で公開されています。
 映像に登場するのはアートプロジェクトチーム「水道橋工業」の中心人物でありクラタスの名前のモデルにもなっている倉田光吾郎さんと、エンジニアの吉崎航さん。3分足らずの短い映像で語られる言葉の端々に、彼らがクラタスに向ける熱い思いや矜持を感じることができます。

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【動画】肉体を侵食する金属バクテリア「Metalosis Maligna」

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 この奇妙なビデオは、アーティストである Floris Kaayk 氏によって作成された「Metalosis Maligna」という、ディスカバリースタイルの擬似ドキュメンタリー。インプラントされた金属から触手を伸ばすように発生し、人体を侵食する金属バクテリアの恐怖と、それをともなう“メタローシス”と呼ばれる架空の病を説明する形で展開します。

 サイボーグ化へと向かう未来の人類を比喩しているようでもあり、独特の印象を残す作品。ロンドンのウェルカム・コレクションで行われているスーパーヒューマン展でも上映されているそうです。
 やや閲覧注意かもしれない。苦手な人はご用心。

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【動画】リリース先行、ドキュメンタリー「ザ・バットモービル」 フルムービー

The Batmobile Documentary

 公開を間近にひかえる映画「ダークナイト ライジング」ですが、アメリカではプレミア上映会で銃を乱射する痛ましい事件が起きるなど、予想外のところでも波紋を広げているようです。

 さて、ご紹介する動画はサンディエゴで行われたコミコンで上映されたものだそうですが、アメリカでは今年末のリリースが予定されているドキュメンタリー、「ザ・バットモービル」の予告編と、そのフルムービー。
 ティム・バートンやクリストファー・ノーランを始め、多くのインタビューが含まれる約22分のドキュメンタリーで、歴代バットモービルの変化に思いをはせてみてください。

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【動画】パリ人肉事件、佐川一成のインタビュー映像(閲覧注意)

Interview with a Cannibal

 かつてパリ人肉事件として知られた、日本人によるカニバル殺人が世界中を震撼させました。
 犯行を行ったのは、当時パリに留学していた佐川一成という人物。
 1981年(昭和56年)6月11日、留学生であった佐川は友人のオランダ人女性留学生ルネ・ハルテヴェルトを自宅アパートに呼び出し、カービン銃を用いて背後から射殺。屍姦した後に、遺体の一部を生のまま食べ解体し、フライパンなどで調理して食べたという猟奇事件です。後に唐十郎により小説化され、芥川賞を受賞した「佐川君からの手紙」でも有名となっています。

 映像は VICE による2010年のインタビュー映像で、先にご紹介した青木ヶ原樹海の映像と同様に、最近になって YouTube にアップされたことで改めて話題となっているようです。
 一部にグロテスクな映像が含まれるので、閲覧注意でどうぞ。

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【閲覧注意】まるでマタンゴ、衝撃的な皮膚疾患「バブルスキン・マン」(動画あり)

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 インドネシアに暮らす Chandra Wisnu さん(57)がその稀有な皮膚病を発症したのは、19歳の頃。始めは小さなしこりだった皮膚の変化は、24歳の頃には背中に広がっていたそうです。
 もちろん様々の治療や塗布薬を試みましたが、効果はありません。32歳になる頃には全身が泡立つような腫瘍に覆われ、やがて治療を諦めた Wisnu さんは、故郷の村で人目を避けて暮らすようになったのだそうです。

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【動画】キネクトで撮影されたドキュメンタリーが凄いSF感

Clouds_beta

 2012年中に公開予定のドキュメンタリー映画『Clouds』は、著名なハッカーやアーティストがコーディングの美しさについて語る内容なのだそう。
 そのインタビューの中で一風変わった印象を受ける映像が、キネクトをデジタル一眼レフに取り付けて撮影したという彼らの姿。
 明滅する光の集合体として視覚的に再現された彼らの姿は、あたかもサイバーパンクSFの古典「ニューロマンサー」に登場するマトリックスを彷彿とさせます(例えが古いか)。

 なお、レンダリングに使用された『RGBD Toolkit』はオープンソースで、ダウンロードが可能です。詳しくはネタ元へ。

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