付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

デザイン


【画像】宇宙服デザイナー「Hubert C. Vykukal」画像集(13枚)

HARDSUIT AX-3_000

 個人的にメモっときたいという記事で恐縮ですが、以前にエントリーしたこれとかこれ関連の、とても素敵な宇宙服 AX-3 の画像。
 ソースによるとデザイナーの Hubert C. Vykukal によるハードスーツで、1977年のデザイン。そのまま映画の「プロメテウス」に出てきても違和感なさそうな、実に洗練されたデザイン。先を行きすぎてます。

続きを読む

【画像】型に嵌まらなすぎるレトロな車たち(35枚)

unconventional_retro_vehicles_18

 まだ車というトランスポートの振り幅が固定されていなかった時代の、なにかを突き抜けてしまったレトロな車。
 可愛い車から意味不明の車まで、ワクワクがいっぱい詰まってます。

続きを読む

【動画】ショーウインドウに浮かぶ動く目玉 - All Eyes On You

335

 ドイツのデザインスタジオ Britzpetermann によるショーウインドウのコンセプトアイデア。
 まさに素晴らしいと思えるコンセプトで、オープンフレームワークスとキネクトで人の動きを検出し、いくつもの目が通行人を追いかけてきます。ウインドウに半透明のフィルムを貼り、そこへプロジェクターで映像を投影することで表現されるようです。

 日本では敬遠されそうな目のイメージですが、こうした動く目玉のもたらすインパクトはまさに“注目を集める”には有用なパターン。

続きを読む

【映画】『ブレードランナー』絶版画集がネット公開中

Blade Runner Sketchbook

 映画『ブレードランナー』のフューチャー・ノワール映像のために描かれたプロダクション・デザインが、デビッド・スクロジーの編集で一冊の本にまとめられたのは1982年。
 Blue Dolphin Enterprises 社より出版された「ブレードランナー・スケッチブック(Blade Runner Sketchbook)」はすでに絶版となっており、Amazon.com のページによると、中古品で¥31,762のプレミアがつく商品となっています(記事編集時)。

 監督であるリドリー・スコットやシド・ミード達による最高のプロダクション・デザインが詰まった、まさにマニア垂涎の書といえる同書が現在、オンラインで無料公開されています。

続きを読む

【画像】最終フレームはいつ公開? 究極のスチームパンク・フルPC

theclacker1

 これまでにも様々の魅力的なガジェットを生み出してきたアーティスト、Datamancer 氏によって作り出された、美しいスチームパンクのフルPC
 キーボード、マウス、マウスパッド、PC本体、液晶ディスプレイ、スピーカー、さらにはテーブルと椅子を含むフルセットPCのスイートで、Clacker と呼ばれています。
 1800年代にチャールズ・バベッジの発明した機械式計算機、階差機関(difference engine)をイメージした歯車を備えているのが特徴。
 現在はまだ製作途中とのことですが、最終的にはディスプレイは筐体の内部で投影されるイメージに変更されるのだそうです。

続きを読む

【画像】洋盤のジャケットをネコ化してみた - The Kitten Covers(26枚)

The Kitten Covers 00

 アルバムジャケットはアートの1ジャンルなわけで、そして猫はウェブで人気を集める1ジャンルであるわけで、それじゃあ2つ一緒にしてしまえ。
 ということなのかそんな単純なものではないのか、洋楽のジャケットを猫に置き換えるとこうなりました、というキュートな画像。

 ちなみに画像クリックでAmazonの紹介ページが開きます。
 元デザインとの比較にお使いください。アフィリエイトの下心は否定しないけれども、作業の手間暇考えると一番楽だったというのが本音のところ。

続きを読む

【画像】75周年の『LIFE』誌が選んだワースト表紙20枚

Worst Covers top

 付録部でもたびたび記事を紹介しているアメリカのグラフ雑誌『ライフ(LIFE)』ですが、1936年の発行から今年で75周年だそうで、Web版でワースト20の表紙が特集されていました。
 文章よりも専属カメラマンの写真を中心とする「フォトエッセイ」という考え方で一時代を築いた、LIFE。1967年〜1970年頃の最盛期を終え、72年に休刊して以来の様々の変遷は Wikipedia に詳しいので省くとして、ひとまず現在はWebを中心にした情報発信を行っています。
 75年の歴史から選ばれたLIFEのダメ表紙20選、それはそれで魅力的。

続きを読む

【動画】ゴムを使わない金属スプリングのホイールで走る自転車

Two Nuns Bike by Ron Arad

 英国で活動するデザイナー、ロン・アラッド(Ron Arad)による、ゴムタイヤを使用しないスプリング・スチール・ホイールの自転車。
 この自転車を含む6台のカスタムバイクはエルトン・ジョンエイズ基金に寄付するために12月1日にオークションにかけられる予定だそう。

 でもまあ、走りやすそうには見えないですww

続きを読む

【画像】かなり本格的、スチームパンクなプロテクターなど(18枚)

skinz_n_hydez_top

 カナダ出身のイアン・フィンチ・フィールドさんの製作した、興味深いスチームパンクのコスチューム。
 主に真鍮とレザーが使用されているようで、皮革加工の仕事のかたわら、約1年前からスチームパンクデザインを形にしているのだそうです。どこかで見たような画像もちらほらあって、「ああ、この人が作っていたのか」と府に落ちたというところでご紹介。
 全身スーツになると、ちょっとゴテゴテしすぎな感があるなあ。

続きを読む

【画像】これが「新ハリウッド版ゴジラ」のデザイン!?になるかもしれないクリーチャー風ゴジラ

godzilla-reboot-Hector_A_Arce

 まだ不確定の段階ですが、主にクリーチャーを手掛けるフィギュア・アーティストのヘクター・A・エース氏が、FritoFrito 名義で以前に発表したゴジラの造形が、ワーナー/レジェンダリーの企画する新ハリウッド・ゴジラのベースデザインとして採用される可能性が出てきたようです。

続きを読む

【画像】捨てられた機雷で製作された、スチームパンクな家具いろいろ(23枚)

Untitled-1

 エストニアの著名なアーティストの一人であるという Mati Karmin 氏によって製作された、廃棄された機雷を再利用したファニチャーいろいろ。
 当時のソ連が1942年頃に製造し、バルト海に廃棄されたままになっている機雷を引き上げて作りあげたそうで、今でも領域の深海には大量の機雷が放棄されたままになっているのだそうです。
 暖炉ありインテリアあり、椅子あり乳母車ありと多岐に及びますが、スチームパンク心を擽るデザインは暗い背景はともかく、とても魅力的です。

続きを読む

【画像】タトゥー美女のセクシー画像集(28枚)

tumblr_li9asuQUcV1qaoyaho1_500

 ひねりのないタイトルですが、他にこれといって思いつきません。
 というわけで、フォルダになんとなく溜まってしまっていたタトゥー美女のセクシー画像を放出しますという感じで、タイトルまんまです。枚数は控えめですが、わりと美麗な画像を集めたつもり。
 でも21枚目はタトゥーじゃなくてペイントのような気がします。割れ目とか気にしないのに、そこがちょっと気になる。なぜだ。

続きを読む

【アート】タコ、サイ、セイウチ!そんな感じのリアルな動物椅子のコレクション(13枚)

100701-07-14

 ご覧のタコは椅子なんです。
 といっても一見して椅子に見えるような代物じゃありませんが、製作したのはスペイン北部の自治州アストゥリアス出身だというマキシモ・リエラ(Maximo Riera)というアーティスト。
 紹介するのはタコ、サイ、セイウチという三種の生物をモチーフにしたチェアですが、まるで本物の剥製を加工して作られているかのような、リアルなディテールが不思議素敵なコレクション。

 他にもライオンとビートルとクジラのコレクションがあるようですが、今のところカミング・スーンという感じ。興味を持たれた方はリンク先から、ネット公開されるまでチェックをお忘れなく。

続きを読む

【ゲーム】PS4のコンセプトデザイン、ソニーの次世代ゲーム機はエコ重視でワイヤレス?(13枚)

playstation-4-concept-render-5

 画像のコンセプトデザインは、デザイナーの Joe Dumary によるもの。
 何度も発売が噂されながらも依然として輪郭のはっきりしない、ソニーのPS4。あくまでもコンセプトですが、画像のPS4はスタンバイ時は電力ゼロ使用という“エコ再起動”システムや、本体の60%はリサイクル可能な素材、マグネシウム合金と25%のカーボンで構成されています。
 PS4のコンソールでは、3DのBlu-ray光学ドライブ、1.5TBのHDD、5基のUSB3.0ポート(前面に2基、背面に3基)をサポートしています。

 PSヴィータとの互換性もあり、Dumaryの言葉では、「ゲーマーに特化したポータル、または、他のプレイヤーとのチャットやゲーム、ウォークスルーを共有したり、検索機能と同じゲームを持っているプレイヤーと接続することができる」とのこと。
 なお、このコンセプトではテレビとのワイヤレス接続も可能で、コンソールは自動的にテレビをデフォルトで検出するらしい。最大6台のテレビとの接続も可能で、ゲーム機本体とテレビとの最大距離は7.5メートルだそうです。

続きを読む

【画像】3D『バイオメカニカル・タトゥー』、サイバーSF的な生体力学の刺青(24枚)

3D_Biomechanical_Tattoos__3_

 バイオメカニカル・タトゥー(Biomechanical Tattoo)は、皮膚下に存在する機械的な構造をむき出しにするかのように、立体的に描かれたタトゥーのことらしい。80年代に映画『エイリアン』で一躍有名となったスイス人画家H・R・ギーガー(ハンス・ルドルフ・ギーガー:Hans Rudolf Giger)のスタイルをタトゥーに取り入れたのが発祥とされているようです。

 金属の質感を描きだすために主に黒をベースとしたインクが用いられ、ワイヤーやケーブル、機械と融合する生体組織を強調するためにメタリックなカラーも用いて描かれます。近年では様々のバリエーションが生み出され、人気が高まってきているスタイルなのだとか。

続きを読む
ブログ記事検索
ブログについて

キネコ

Author:キネコ
ようこそ、付録部 blog-buへ。
当サイトは海外情報を中心に、ニッチな情報をお届けする隙間系ブログです。
管理人は『コタク・ジャパン』や『目ディア』、『Amp.』他でも執筆経験のあるフリーライター。ハンドルネームの由来は、映像変換技術のKinecoから。

■リンクフリーです。
■ネタのタレコミなどありましたら、メールフォームでお知らせください(採用の保証はしかねます)。
■相互リンクは随時募集しています。お問い合わせはメールフォームかaboutのコメント欄まで。

■お仕事のご依頼は、下段のメールフォームからお願いします(※当ブログパーツの下部アイコンはメールフォームとは異なりますので、ご注意ください)。

メールフォーム
Follow Me
FOLLOW ME

FOLLOW ME

RSS

kineco's オン Google+

最新コメント
アクセスランキング
フリーエリア
with Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ