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ディズニー

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【動画】運動曲線を自在にデザイン。ディズニーが開発したメカトロニクス開発ツール

Computational Design of Mechanical Characters

 スイスのチューリッヒにあるディズニー・リサーチが開発したのは、ユーザーが自在に運動曲線をデザインすることでインタラクティブにアニメーションの動きを設計することができるシステム。
 一見すると、歯車による単純なからくり人形のように見えますが、さにあらず。ターゲットとするカーブのラインを自在に設定することで、かなり自由度の高いアニマトロニクスのプログラムを行うことができます。動画で示されるのは3Dプリントされたいくつかの立体モデルと、基本的なメソッド。

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【動画】ディズニー非公式、戦争反対ショートアニメ『ミッキーマウス、ベトナムへ行く(1968)』

Mickey Mouse In Vietnam

 ディズニースタジオを激怒させ、フィルムの全てを廃棄させようとしたといわれる非公式のアニメーション『Mickey Mouse In Vietnam』は、1968年の作品。兵役募集の看板を見たミッキーマウスが、ベトナムに渡って......? という約1分のショート・アニメーションです。
 画家のW.リー・サベージとグラフィック・デザイナーのミルトン・グレイザーによって制作されたものですが、非公式のため観る機会に恵まれなかった作品のようです。ラストはなかなかのインパクト。削除御免でお早めに。

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【画像】トラウマ必至!? 1930年代のミッキー&ミニーマウスが怖すぎた

Minnie And Mickey

 ミッキーマウスの生年月日は1928年11月18日、ニューヨーク出身なのだそうで、まだ生まれて間もない頃のミッキーとミニーは栄養が足りなかったのか、現在ほどふくよかではなかったようです。
 キャラクターというより舞台の覆面劇を見ているようなスタイルのミッキー&ミニーですが、暗黒面に堕ちたかのような1930年代の彼らは、現在の子供たちが見たらトラウマになってしまいそうな不気味さに満ちています。

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【動画】もしもディズニープリンセスの頭が爆発したら?

Exploding Actresses

 髪の毛が爆発しているとかの形容詞じゃなくて、文字通り頭が爆発するディズニー・プリンセスの動画を作成したのは、YouTube ユーザーのシモーネ・ロベリーニさん。
 なにごともアイデア。くだらない思いつきでもやってみたら意外に面白かったという動画ですが、なんとなくツボにはまって笑っちゃった。

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【画像】ミッキーマウスのガスマスク、世界大戦を生き残るためのマーチャンダイズ

Mickey Mouse Gas Mask

 第二次大戦中には、ミッキーマウスも子供たちの命を守るために徴兵されていたようです。
 真珠湾攻撃の翌年にあたる1942年、ドイツ軍などによる本土攻撃の恐怖を感じていたアメリカでは、子供たちを化学攻撃から守るために4000万人分のガスマスクを配布する計画が進められていました。
 ご紹介するミッキーマウスのガスマスクは、重たいガスマスクを抵抗感なく子供たちが着用するために、ウォルト・ディズニーの肝いりで開発されたというもの。いわばマーチャンダイズの黒歴史ともいうべきものですね。

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【動画】あのディズニー短編映画の続きはこうだった? 非公式パロディ「Paperman Threesome」

Paperman Threesome

 第85回アカデミー賞で短編アニメーション賞を受賞したことも記憶に新しい、ディズニーの短編アニメ作品「Paperman(邦題:紙ひこうき)」のミもフタもない続編が話題となっています。
 「Paperman Threesome」と名付けられたアニメーションは、紙ひこうきと二人の男女のその後は?――を、ちょっとブラックに描いたパロディ作品。
 あのラブファンタジーも、パロディ作家の手にかかればこんな感じになっちゃいました。字幕付きのリンクも併せてご紹介しておきます。

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【動画】19作品連続リリース、ミッキー・マウスの温故知新な最新作「Croissant de Triomphe」

Mickey-Mouse-Croissant-de-Triomphe

 ご存じディズニーを代表するアイコンのミッキー・マウスが大活躍するショートアニメ「Croissant de Triomphe(クロワッサンの凱旋)」は、クラシカルなイメージで描かれるフラップスティック作品。
 6月28日から開始されるディズニーアニメのプロジェクトからプレリリースされた作品で、今作のパリを皮切りに、サンタモニカ、ニューヨーク、北京、ヴェネツィア、そして東京などの各都市を舞台に、19作品にわたって Disney.com 他でリリースされる予定となっています。

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【動画】ディズニーが公開、映画「シュガー・ラッシュ」で同時上映のショートフィルム「紙ひこうき」

paperman

 日本では3月23日に公開される、ディズニーアニメの最新作「シュガー・ラッシュ(原題:Wreck-It Ralph)」。
 日本産のゲームキャラが多数カメオ出演することでも話題になった映画ですが、この作品と同時上映される短編映画「紙ひこうき(原題:Paperman)」の全編がオンラインで公開されています。
 同作品が第85回アカデミー賞の短編アニメ映画賞の候補にノミネートされたことから、ディズニーが公開に踏み切ったというもの。素敵なラブファンタジーですが、劇場に観に行く! という人にはお勧めできません。

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【画像】スターウォーズに新たな謎、1980年公開の「帝国の逆襲」に“隠れミッキー”を発見

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 ディズニーによるルーカス・フィルムの買収は2012年の衝撃的なニュースの一つとして映画ファンに記憶されているわけですが、そんな中、新たな話題がファンに反響を広げているようです。
 なんと、1980年公開の「スターウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲」に、“隠れミッキー”が見つかったというのです。
 しかも、指摘をしたのがスターウォーズの公式ブログであったことから、ファンの間では様々の憶測を呼んでいるようです。

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【動画】キャッチボールやジャグリングが可能、ディズニーが開発したヒューマノイド・ロボット

Humanoid Robot

 ディズニーが映画やテーマパークでの実用を前提にアニマトロニクスの研究を積極的に行っているのは、以前にお届けしたフィジカル・フェイス・クローニングにおいても顕著ですが、今回の動画では、キャッチボールやジャグリングを器用にこなすヒューマノイド・ロボットが紹介されています。

 外部カメラシステムを使用することで、投げられたボールの座標を認識するというロボットを開発しているのは、米ペンシルベニア州ピッツバーグのディズニー・リサーチ研究所。
 ボールキャッチを失敗した時のリアクションもプログラムされているところなど、いかにもエンターテインメント・ロボットという感じです。

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【動画】ディズニーファミリーの仲間入りをしたダースベイダーが、早速遊びにやってきたよ

Darth Vader

 ええ、ディズニーランドへ....。
 先月30日、映画会社ルーカス・フィルムを40億5,000万ドル(約3,200億円)で買収したことを発表した米娯楽大手ウォルト・ディズニーですが、早速ベイダー卿がお供のストームトルーパーを引き連れて、ディズニーランドの視察に訪れたようです。

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【動画】ディズニーが開発、最先端の「フィジカル・フェイス・クローニング」がすごい

Physical Face Cloning

 “不気味の谷”を越えるアンドロイドは、ディズニーによってもたらされるかも知れません。
 スイスのチューリッヒにあるディズニー・リサーチが発表したのは、「new physical face cloning method」と呼ばれる、最先端のアニマトロニクス技術。映像では、被験者の顔の動きを数値化したモデルをコンピュータで構築し、その動きを物理的に再現させるスキームが段階的に示されます。

 リアルすぎる顔はシリコン製の特殊な合成皮膚をロボット・ヘッドにかぶせることで構築されており、多くの映画で使用されたアニマトロニクスの技術を本格的にヒトに応用するための技術と言えるかもしれません。

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【映画】ティム・バートン最新作「フランケンウィニー」、キャラクターフォトとオリジナル動画

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 ご存じティム・バートン監督による、長編アニメの最新作「フランケンウィニー」。配給と製作を担当するディズニーが、この度公開したキャラクターフォトをお届けします。

 映画「フランケンウィニー」は、バートン監督がまだディズニーに在籍していた25歳の頃に制作した同名映画を、自らの手でセルフリメイクした作品。実写による29分の短編作品を長編アニメ化したもので、全米では今秋10月15日、日本では12月15日から公開される予定となっています。

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【動画】ディズニー製作の性教育アニメ「月経の物語」(1946)

Disney '46 The Story of Menstruation

 1946年に製作された「月経の物語(The Story of Menstruation)」は、当時のウォルト・ディズニー・プロダクション(現:ウォルト・ディズニー・カンパニー)が製作した約10分のアニメーション映画。

 女性向け衛生用品メーカー「コーテックス(Kotex)」の販売元である、セロ・コットン・カンパニー(現:キンバリー・クラーク)の委託によって製作されたもので、学校教材としてハイスクールの健康教育の授業で上映され、約105万人のアメリカ人学生に示されたそうです。

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【動画】ディズニー版『ふしぎの国のアリス(1951)』、舞台裏の比較映像

Alice In Wonderland test footage

 日本のアニメでは先に映像が作られ、その映像に合わせて役者(声優)がセリフを吹き込む「アフレコ」が主だった手法でした。しかし海外ではアフレコとは逆に、セリフや音楽を先行して収録し、それに合わせてアニメーションを製作するプレスコという方法が多く用いられてきました。

 ディズニーでは、しばしば実際の役者に演技をさせてアニメのモデルとしたり、ロトスコープで役者の演技をトレースするなど独自の手法を確立していきましたが、ご紹介する動画は1951年に公開されたディズニーアニメ「ふしぎの国のアリス」の舞台裏。

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