付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

チリ


【話題】南米チリでミイラが大量出土、砂漠の「チンチョーロ文化」を探る

top

 ナショジオによると、チリ北部のアタカマ砂漠から古代のミイラが多数出土したとのことで、これらのミイラはかつて同地に栄えた「チンチョーロ文化」によるものだという。

 アタカマ砂漠はチリのアンデス山脈と太平洋の間にある砂漠で、全体の平均標高は約2,000mにも達しており、その過酷さからアタカマ砂漠への道は「死への道」と恐れられていたとか(出典:Wiki)。
 この地方は世界でもっとも乾燥した気候をもつ砂漠の一つであり、皮膚や頭髪、衣服がほぼ完全な形で保存されているそうです。

続きを読む

【動画】もはや惑星X!チリ火山噴火の影響を受けるアルゼンチンの湖

Buceando en cenizas volcanicas

 6月4日に半世紀ぶりという大々的な噴火を起こした、チリのプジェウエ・コルドンカウジェ火山群。
 噴火は既報のものですが、上空10キロにおよぶという噴煙で、遠くはオーストラリアの航空経路にまで影響を及ぼしたという勢いは、さすがに凄まじかったみたい。隣国アルゼンチンのナウエルワピ(Nahuel Huapi)湖は、大量に降り注いだ火山灰に埋め尽くされ、ご覧のようなありさま。
 この光景、70年代ならSF映画一本をロケーションできるよね。

続きを読む

【画像】チリで半世紀ぶりの大噴火 - 上空10キロにいたる噴煙、火山灰は隣国にまで被害

157976

 南米チリで4日に発生した火山の噴火で、3500名を超える住民の避難が余儀なくされています。
 噴火した火山はチリの首都サンティアゴから南へ約870キロ離れた、アンデス山脈に位置するプジェウエ・コルドンカウジェ火山群の中の火山で、時事ドットコムによれば『プジェウエ火山』であるとのこと。
 同火山の噴火は半世紀ぶりであるらしく、大量の濃煙と火山灰が高さ10キロほどにまで吹き上げられ、上空を覆い、ふりつもる灰は隣国アルゼンチンにまで被害を与えています。
 今のところ負傷した人はいないとのことですが、想像を絶する規模の噴煙や火山雷の様子はすさまじいものです。

続きを読む
ブログ記事検索
ブログについて

キネコ

Author:キネコ
ようこそ、付録部 blog-buへ。
当サイトは海外情報を中心に、ニッチな情報をお届けする隙間系ブログです。
管理人は『コタク・ジャパン』や『目ディア』、『Amp.』他でも執筆経験のあるフリーライター。ハンドルネームの由来は、映像変換技術のKinecoから。

■リンクフリーです。
■ネタのタレコミなどありましたら、メールフォームでお知らせください(採用の保証はしかねます)。
■相互リンクは随時募集しています。お問い合わせはメールフォームかaboutのコメント欄まで。

■お仕事のご依頼は、下段のメールフォームからお願いします(※当ブログパーツの下部アイコンはメールフォームとは異なりますので、ご注意ください)。

メールフォーム
Follow Me
FOLLOW ME

FOLLOW ME

RSS

kineco's オン Google+

最新コメント
アクセスランキング
フリーエリア
with Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ