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ダリ


『ダリ』の世界にどっぷり浸れる? 360度VRでシュールな世界に没入できる映像

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 “ダリ・デ・プブル侯爵”こと、スペイン出身のシュールレアリスムの到達点サルバトール・ダリ。
 彼の稀有な存在感については弊ブログでも何度か取り上げてきましたが、昨今のVR(仮想現実)技術の進展を踏まえ、とうとう彼の生み出したダダっちい世界に没入できる時代が来たようです。
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【動画】マン・レイの実験的恋愛映画、『エトワール・ドゥ・メール(1928)』

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 本名をエマニュエル・ラドニツキーというマン・レイは、写真家でありダダイスト、また画家や彫刻家としての顔も持っています。個人的には写真家としての印象が大きいのですが、勿論これは私的なお話。掴みどころのないのが魅力なのかもしれません。
 そんなマン・レイですが、幾つかの映像作品も残しています。
 ご紹介する『L'Etoile de Mer』は1928年の作品で、彼にとって3作目の監督作品となります。同じ年に製作された映像作品としては、ブニュエルとダリによるシュルレアリスムの代表的傑作『アンダルシアの犬』がありますね。

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【アート】女体で作る髑髏、ダリのポートレート「In Voluptas Mors」の舞台裏

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 シュルレアリスムの代表的な画家の一人であるサルバドール・ダリは、幾つかのアーティスティックな写真を残しています。
 ご紹介するのは、ラトビア生まれの写真家フィリップ・ハルスマンの撮影した「In Voluptas Mors」を中心に、撮影風景の裏側を記録したもの。
 ハルスマンはダリと共作した多くの作品を残していますが、中でも1951年に撮影された「In Voluptas Mors」は不安感と死を思わせるアンダーグラウンドなイメージが印象的です。

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【アート】鬼才・ダリが描くと「不思議の国のアリス」の世界はこうなった(13枚)

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 ルイス・キャロルの著した児童文学の名作「不思議の国のアリス」は、1865年にジョン・テニエルのオリジナル挿絵により発行されました。
 奔放なイメージを持つアリスの世界は、その後も多くの画家によりバリエーションが生み出されているわけですが、シュルレアリスムの大家であるサルバドール・ダリもその一人。
 ダリはキャロルの原作をイメージした口絵1枚と12枚の挿絵を描いており、彼の挿絵を使用した「Alice's Adventures in Wonderland」は、1969年に Maecenas Press, Random House から限定出版されました。

 ご紹介する画像は、William Bennett Gallery がデジタル化して公開したもので、ダリによるイラストは口絵を銅版で、挿絵を木版で印刷されており、タイトルもアリスの各章に準じたものとなっています。

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