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ソ連

【画像】ソ連時代のサブカルチャーたち(25枚)

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 世界初の社会主義国であったソビエト連邦が崩壊したのは、91年。
 ソ連でインフォーマルな若者が登場しだしたのは70年代頃のようで、時の共産党政権はクレイジーな若者として取り合わなかったそうですが、ソ連のルーチンとは明らかに異なる若者は増え続け、排斥を検討し始めた頃にはすでに遅かったようです。
 画像は70年代から90年代にかけての、ソ連のサブカルチャーたちとして紹介されていた画像。

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【話題】競技用トグサの銃?! 銃口が跳ね上がらない幻のピストル「MC-3」

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 拳銃にとって避けられないと考えられている、射撃の際の“跳ね上がり”。
 ところがかつて、銃口が跳ね上がらすあまりに撃ちやすいために、競技での使用を禁じられてしまった銃があったそうなんです。

 それが画像にある、1954年にP.K. シェプタルスキーによって考案された、国際競技に特化された幻のピストル「MC-3」。ご覧のように独特の形状を持つ奇妙な銃です。

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【アート】1931年、ソ連時代のエロ・タイポグラフィ(17枚)

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 1931年といえば奇しくもゴルバチョフの生誕した年ですが、そんなソビエト連邦時代に作成されたエロティックなタイポグラフィーは、ソ連でも最高の影響力を持った芸術家のひとりに数えられるらしい Sergey Dmitrievich Merkurov(1881-1952)の製作によるものだそうです。
 作品は水彩で仕上げられており、およそ18.5×24センチの図版。なんとも貴重なコレクション。

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【アート】冷戦スペースレース、ソ連の宇宙開発プロパガンダ・ポスター(23枚)

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 1958-1963年にかけて刷られた、ソ連のプロパガンダポスター。
 ガガーリンを乗せたボストーク1号が人類初の有人宇宙飛行に成功したのが1961年4月、これらのポスターの時期と重なります。

 冷戦構造まっただ中、国をあげてアメリカと熾烈な宇宙開発競争を繰り広げたソ連が崩壊して、すでに20年以上というのですから時の経つのは早い。
 良くも悪くも夢を感じさせるデザインです。

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【画像】中国で高級ホテルに生まれ変わった、旧ソ連の航空母艦(17枚)

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 旧ソ連の航空母艦“キエフ”が、東洋の超大国で高級ホテルに生まれ変わっています。
 ウィキペディアによると、航空母艦キエフ(Киев)は1975年の竣工、未完に終わった11233号計画型のキエフから艦名を引き継いだそうで、2000年に中国に売却されたものなのだそう。
 2006年からは天津の「天津滨海新区航母旅游区」で展示されており、2006年には格納庫内部でミスコンが開かれるなど話題を呼んだそうです。

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【画像】かつて輸出用に生産されていたソビエト車(14枚)

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 今となっては信じがたいことですが、旧ソ連時代にはソビエト車(現ロシア車)のいくつかは輸出用に生産されていたそうです。TOP画像はGAZ(ゴーリキー自動車工場)のヴォルガですが、ソビエト車のいくつかはイングランドとドイツを含む東ヨーロッパではかなり人気が高かったのだとか。

 ご紹介する画像はその時代に撮影された広告用写真。使われている文字がローマ字であることでも輸出用のものであることがわかります。
 足まわり固そうだけど、マンガみたいでカワイイ。

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【画像】オデッサ・ファイル1931、ソ連時代の貴重な着色カラー写真(19枚)

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 カリフォルニア大学サンタクルーズ校(Wiki)には、写真家 Branson DeCou によるソビエト連邦時代の膨大な写真コレクションが寄贈されているのだそうです(その数1万に及ぶとか!)。
 DeCou という人はヘンな人で、撮影はモノクロで行い、自らスライドに着色することを好んだそうです。1つの着色に数時間を要したことを思えば、これらのコレクションにどれほどの時間が費やされたのでしょうか。

 彼のように、お金と時間、すなわち人生を惜しみなく趣味に投じることのできた幸せな人には、憧憬のようなものを抱いてしまいますね。

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【画像】旧ソ連の夢見た未来世界「先端科学ジャーナル」のSFイラスト(30枚)

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 古いSFマガジンの画像はアメリカ発のものはけっこう見つかるんですが、旧ソ連のものがこれだけ充実して公開されているのは珍しい。
 ということでご紹介するのは、米ソ間での宇宙開発競争まっただ中の60年代に発行されていた「先端科学ジャーナル(Журнал Техника)」という科学雑誌より、抜粋した画像30枚。
 同じレトロフューチャーでもアメリカのSFマガジンと比べると、コラージュの技法を用いるなど特徴的な誌面。どこか冷たい金属の手触りを感じさせるイラストですね。

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【画像】旧ソ連のポスターで真っ赤っかに染まる40枚

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 ソビエト連邦時代に人気のあったポスターだそうです。
 踊るマルクス、レーニン、エンゲルス、赤旗がひるがえり世界革命の情熱に炎と燃えた、そんな時代のプロパガンダ。

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【画像】ソ連崩壊の影 - まるで幽霊のような人々の軌跡(15枚)

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 写真家の Alexey Titarenko は、1991年から翌年におけるソ連崩壊の年、寒く薄暗い日々の中で活力を失い幽霊のように歩く人々を見ました。
 彼はその様子を、「私は混乱の中で、狂気寸前の人々を見た。彼らは疲れ果て、栄養不足で、影のように見えた」と語り、群衆の姿をより鮮明に表現する方法にインスピレーションを受けました。
 Titarenko さんはカメラのシャッタースピードを変えることで、この憂鬱な写真のシリーズ『影の都市(City of Shadows)』を生み出したそうです。

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【歴史】旧ソ連のフランケンシュタイン博士 - ウラジミール・デミコフの『双頭の犬』

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 旧ソ連の科学者ウラジミール・デミコフ(Vladimir Demikhov)は1954年にモスクワ郊外のラボで、ある研究を行い世界に衝撃を与えました。
 その研究は、成犬のジャーマン・シェパードの頸(くび)に同じ犬種の子犬の頭部から前足にいたる部分を接続することで、外科的に“双頭の犬”をつくりだすというもの。

 というわけで、TOP画像はロシアのコミュニティサイトにポストされた、デミコフ関連の“ロボット犬”画像でお茶を濁しておきます。
 ちなみにモスクワ大学とソ連科学アカデミーが、スターリンの創設した極秘施設で犬の頭を搭載したロボットを開発していたという、「フェイク論文」がソースですので念のため。

 続き以下の画像および動画は、刺激的なものが続きます。くれぐれも苦手な人は回れ右でお願いします。

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【画像】ブルガリアのモニュメントに職人すぎる落書き

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 ブルガリアの首都・ソフィアにある第二次世界大戦のソ連軍のモニュメントが、スタイリッシュすぎるイタズラ書きをされていたそうで、思わず「ここまでイってしまうとアートといえるんじゃないか。保存すべき」とか思ってしまうと、奴らの思うツボなんだと思います。

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【画像/博物】ドラム式スクリューで走る奇妙な車両 - ネジ留め式自走車のギャラリー

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 スクリュー式推進車両、とでもいうのでしょうか?、中には『ネジ留め式自走車両』と記述しているサイトもあったんですが、正式な日本語の記述は判明せず。もしご存知の方がいればご教授ください。

 さて、英文の元記事では『スクリュープロペラ・ビークル(Screw-propelled Vehicles)』と記載されていたので以下はそれに順ずることとしますが、実に不思議な推進機構を持つ車です。
 アルキメディアン・スクリュー(Wiki)に似た、巨大な一対のねじ構造で推進するという特殊な構造で、積極的な実用化にはいたらなかったようですが水陸両用車両の構想や雪原での適用などにコンセプトを繰り返された、いくつかの車両が存在しているらしい。

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【アート/歴史】旧ソ連のプロパガンダ・アート(画像18枚)

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 ボルシェビキによるものも含め、旧ソ連時代に広く刷られたプロパガンダのポスターいろいろ。興味深いデザインですが、政治的背景はとても暗い印象を受けますね。
 抜粋ですのですべてを見るにはリンク先へ。

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【画像】サンクトペテルブルグの戦争博物館

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 アーセナルというとイングランドのプロサッカークラブばかり思い浮かびますが、ロシアのサンクトペテルブルグにはアーセナルという博物館があるそうで(表記でいうとイングランドは Arsenal で、ロシアは Арсенал だそう)、旧ソ連時代からロシアに至るまでのさまざまの軍事的なものが展示されているのだそうです。
 サンクトペテルブルグといえばエルミタージュ美術館ばかりが取りざたされますが、こういう隠れた名所もあったのだという。
 ざっと写真で紹介されていたのですが、実に魅力的で当時の息遣いまで感じられそうな展示という印象。ひしめく大砲にエキセントリックで華美なチャリオットまで、興味をひかれるものばかりです。

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