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 カウンターカルチャーが時代を駆け抜けた60年代末から70年代にかけて、音楽を伝道の手段とする新興宗教団体が存在していました。
 その名を『ソース・ファミリー』というカルト教団は、教祖であるファーザー・ヨッド(Father Yod)を中心に小規模な共同体を築いていたらしい。
 音楽を伝道の手段とするサイケデリックな集団は、師父の死をもって終焉を迎えたと思われていましたが、現在でも生きながらえているようです。

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