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ソビエト


【動画】旧ソ連のテレビCMまとめが貴重(1970-80年代、エストニア)

SOVIET ESTONIAN COMMERCIAL

 エストニアがソビエト連邦に併合されていた1970年代から80年代にかけて製作された、貴重なテレビコマーシャルをたっぷり53分。
 1944年の併合からソ連崩壊直前の91年に再び独立を宣言するまでの、後半20年ほどに製作されたフィルムということになるのでしょうか。

 製作を担当した「Reklamfilm Estonian」は1967年に設立されたクリエイティブ・アソシエーションだそうですが、毎年約350本のコマーシャルをリリースし、またドキュメンタリーの多くを製作したそうです。
 あまり触れる機会のない旧ソ連のCMですが、セクシー映像も意外と多く、中には検閲を無視したかのような映像も含まれます。
 やっぱり西側の文化もこの頃はかなり流入してたんだな、と。

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【動画】旧ソ連時代のアーケードゲーム博物館が楽しそう

Soviet Arcade Machines

 アーケードゲームというと、日本はもとよりアメリカなどを連想してしまいますが、ソビエト時代のロシアでもプレイされていたようです。
 モスクワにあるソ連のアーケードゲーム博物館では、70年代にソビエトでリリースされたアーケードゲーム機の歴史的なディスプレイを多く展示。約40機ほどのマシンが展示されているという博物館では、実際にゲームをプレイすることも可能なようです。

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【画像】かつて輸出用に生産されていたソビエト車(14枚)

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 今となっては信じがたいことですが、旧ソ連時代にはソビエト車(現ロシア車)のいくつかは輸出用に生産されていたそうです。TOP画像はGAZ(ゴーリキー自動車工場)のヴォルガですが、ソビエト車のいくつかはイングランドとドイツを含む東ヨーロッパではかなり人気が高かったのだとか。

 ご紹介する画像はその時代に撮影された広告用写真。使われている文字がローマ字であることでも輸出用のものであることがわかります。
 足まわり固そうだけど、マンガみたいでカワイイ。

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【画像】オデッサ・ファイル1931、ソ連時代の貴重な着色カラー写真(19枚)

odessacolouredphotos-17

 カリフォルニア大学サンタクルーズ校(Wiki)には、写真家 Branson DeCou によるソビエト連邦時代の膨大な写真コレクションが寄贈されているのだそうです(その数1万に及ぶとか!)。
 DeCou という人はヘンな人で、撮影はモノクロで行い、自らスライドに着色することを好んだそうです。1つの着色に数時間を要したことを思えば、これらのコレクションにどれほどの時間が費やされたのでしょうか。

 彼のように、お金と時間、すなわち人生を惜しみなく趣味に投じることのできた幸せな人には、憧憬のようなものを抱いてしまいますね。

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