saurondino

 2007年にモロッコ南東部で発見された一片の化石から存在が確認された新種の肉食恐竜「サウロニオプス・パキトルス(Sauroniops pachytholus)」は、J・R・R・トールキンのファンタジー小説「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」のキャラクターに因んで名付けられたことを、ナショナル・ジオグラフィックが報じています。

 サウロニオプス・パキトルスの属名である「サウロニオプス」はギリシャ語で“サウロンの目”を意味します。
 サウロンはトールキン作の『ホビットの冒険』に言及のある「死人うらない師」であり、その続編である『指輪物語』では、指輪の作り主である冥王として登場するキャラクター。

続きを読む