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あなたに日々の付録をお届け。

ゲーム


ジブリが描く『ゼルダの伝説』。海外アーティストが予告編を作るとこうなった

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 偉大な功績には、拭いきれない痕跡がともないます。スタジオジブリが残した痕跡は、ある意味では日本アニメに“ジブリ風”というイメージの二極化をもたらしたことかもしれません。
 まあ、そんな小難しいことは置いておいて、海外のコアなアニメ×ゲームファンが、ジブリ風『ゼルダの伝説』の予告編を制作したようですよ。
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クソワロタ。モンティ・パイソン公式の「バカ歩き」ゲームアプリが登場

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 世にも有名なパイソンズの「バカ歩き省」アプリが登場しました。
 1969年から4シリーズにわたってイギリスで放映された『空飛ぶモンティ・パイソン』というコメディ番組の中でも、ある意味一番有名なスケッチ・コメディが「バカ歩き省(The Ministry of Silly Walks)」。昨年には活動再開の報が流れたパイソンズは、ネットの活動にも熱心なようです。

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【動画】めっちゃニッチなコンセプト。「カフカ」がテーマのゲームが開発進行中

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 カフカといってもシシド・カフカや海辺のカフカじゃなくて、20世紀を代表する不条理文学者のフランツ・カフカなわけですが、どうやら海外ではカフカをテーマにしたテレビゲームの開発をしている猛者がいるようです。
 今のところゲームの詳細は公開されていませんが、カフカ文学の中でも有名な、『変身』や『城』、『審判』などの作品に触発されたパズルベースのアドベンチャー・ゲームのようです。
 すごく興味深いけど、ちょっとテーマがニッチすぎるだろうと。

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【動画】「パックマン」がフィルム・ノワールに!? ショート・アニメ『Goodnight Sweet Pakman』

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 驚異のアレンジ力で、ゲームの『パックマン』をギャング化してしまったのは、映像クリエイターのクリス・ウェラーさん。もともとは、「コンプレックス」と名付けられたスケッチ・コメディで使用する映像として作られたものだそうです。
 マシニマ・インタラクティブ映画祭に出品予定だという、この作品。好みは分かれそうですが、その毒気がいいのかもしれない。
「Pac-Man」じゃなくて「Pakman」なのが変だなーと思って検索したら、サニーの「Pakman」というコピーゲームが出てきた。

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【動画】これはプレイしてみたい! 8ビット風「アイアンマン」のゲーム・ムービー

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 YouTube で様々の動画を配信している CineFix が制作した、8ビット風アイアンマンのゲーム・ムービー。
 短いアニメーションの中に、ラスボスである「アイアンモンガー」を倒すまでの映画の流れが上手くまとめられています。でもこういう映像って、つい画面の中のボタンをクリックしてしまいそうになりますねww

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【動画】プロジェクターでゲーム画面を拡張「IllumiRoom」が面白い

IllumiRoom

 Kinect とプロジェクターを使用することで、ゲームのプレイ画面を拡張する「IllumiRoom(イルミルーム)」というシステムをご紹介します。
 超ショートスロープロジェクターと呼ばれる短焦点のプロジェクターをテーブルにセットし、ゲーム画面を拡張する映像を部屋に投影することで、より高度な臨場感を与えるという技術。
 少し前にマイクロソフト・リサーチが発表したものですが、近年にわかに活気づいているプロジェクションマッピングの応用という感じでしょうか。

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【アート】レトロゲーム、アタリのカートリッジを現在のタイトルで再現してみた(18枚)

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 任天堂がNES(Nintendo Entertainment System)、いわゆる北米版ファミコンで進出する以前に世界最初のビデオゲーム会社として市場を席巻していた「アタリ」ですが、筆者も含めて日本人にはあまり馴染みがないようです。
 ご紹介するのは、アーティストの StarRoivas さんが作成した印象的なグラフィック。アタリのレトロなゲームカートリッジのイメージを、現在のゲームタイトルで再現してみせたというもの。
 カートリッジのデザインが額縁のようになって、デザインとしても魅力的です。

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【動画】次世代のリアルタイム・キャラクター・レンダリング「Activision R&D」が凄すぎる

Activision R&D

 ゲーム開発会社大手のアクティビジョンが、サンフランシスコで開催された「Game Developer ’s Conference 2013」で公開した、最新のリアルタイム・キャラクター・レンダリングが凄すぎます。
 同社の Jorge Jimenez 氏が次世代のキャラクター・レンダリングとして胸を張るデモンストレーション動画では、信じられないほどリアルに再現された人物が、リアルタイムに動作する様子が映し出されます。
 将来のテレビゲームは、これほどリアルなキャラクターがインタラクティブに動く世界を体験することができるのかもしれません。

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【ゲーム】ネットで誰でも手術体験 人気の外科医シミュレータ2013が面白い

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 PCゲームの世界には、平凡に日常を送っている人たちの秘められた心理に訴えるコアなゲームがしばしばあるようです。
 ご紹介するのは心臓移植にスポットを当てた無料のシミュレーションゲーム『Surgeon Simulator 2013』ですが、開発を行った Steam's Greenlight によれば、ニッチなゲームコミュニティの評価はいたって高かったのだとか。
 ゲームの内容はいたってシンプルで、外科医となったプレイヤーが様々の医療器具を用いながら、患者の心臓移植を正確に行うことでクリアできるというもの。ただし難易度は高いようです。

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【動画】スーパーマリオをファーストパーソンでゲームにしたらこうなる?「FPM: Endgame」

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 これは激しくゲーム酔いしそうな予感。
 スーパーマリオブラザーズ3のワールド8、そしてラスボスのクッパとのエンドバトルを一人称視点でCGアニメーションにした作品「First Person Mario: Endgame」のご紹介。
 FPS でのマリオの世界はこんな感じという映像ですが、もしゲーム化されたら難易度かなり高そうです。

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【動画】愛と処刑のファンタジー、TVゲーム「キラー イズ デッド」第1弾PV公開

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 2013年夏の発売が予定される、PS3&Xbox 360用ソフト「KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)」の公式PVが公開されました。
 「ロリポップ・チェーンソー」に続く角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアの共同プロジェクトである本作は、処刑事務所からの採用通知が届いた処刑人モンド・ザッパを主人公に、近未来の“血と刀と処刑のファンタジー”を描くという意欲作。
 2012年の発表以来、沈黙を守り続けてきたアクションゲームとのことですが、とにかくそのビジュアルが鮮烈で刺激的です。

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【動画】熱狂的な任天堂ファンが制作、パロディMV「ニンテンドヘミアン・ラプソディ」

Nintendohemian Rhapsody

 熱狂的なニンテンドーファンで、様々の任天堂ゲームのレビューを動画にしている Pat the NES Punk が、クイーンの名曲ボヘミアン・ラプソディのパロディ動画「ニンテンドヘニアン・ラプソディ(Nintendohemian Rhapsody)」を楽しい動画にしています。
 なんだかあちこちで話題になってた気がするけど、すらるどさんで歌詞の対訳を見つけたので遅ればせでご紹介。

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【動画】任天堂のゲーム銃を使用した「ザッパー・レーザーガン」が強力すぎてヤバい

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 様々のガジェットを用いて遊び心あふれる実験を行う、海外サイト「North Street Labs」が制作したザッパーレーザーガンがクールだと話題です。

 NSLが制作したのは、任天堂の海外向けゲーム機「Nintendo Entertainment System:NES(ファミコンの北米仕様)」用の光線銃・ザッパーを利用して制作されたもので、使用の際には目を保護するためのサングラスなどが必須という強力なもの。
 一瞬にしてマッチに火をつけ、壁を焦がすほどのレーザーガンです。くれぐれも真似しないように。

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【動画】怒りっぽすぎるバットマン、ロビン受難の巻

THE DARK KNIGHT RAGES

 闇の騎士ことバットマンはゲーム仲間としては最悪らしいことを、ロビンが体を張って証明してくれてます。
 
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【動画】花札からラブホ経営まで、任天堂の歴史をまとめたアニメが話題

The History of Nintendo

 日本を代表するゲームメーカーである任天堂のファンは世界にも数知れずいて、ファンメイドによる多くの作品が発信されています。
 ご紹介する動画もその一つで、1889年の創立から現在にいたる任天堂120年余の歴史を、約4分間に凝縮してアニメにしてしまったというもの。

 アニメを制作したのは多くの作品をネットで公開している、マシュー・タラントさん。ちなみに歌をうたっているのもご本人です。ラブホ経営など、一般には知られない任天堂の黒歴史もさらりと語られていて面白い。

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