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あなたに日々の付録をお届け。

グロテスク

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【アート】肉腫をまとう肖像画、「クリスチャン・レックス・ヴァン・ミンネ」のグロテスク絵画

Christian Rex van Minnen

 野菜などの様々のアイテムで肖像画を構築したのはかのアルチンボルドですが、現代アーティストの Christian Rex van Minnen が描くグロテスクな肖像画は、肉腫や生物の部位をコラージュしている感じ。
 時にルネサンス絵画のようにクラシックで、時にポップなアイコンを配して描かれる不思議なイメージ。作品は悪夢的で気味が悪いですが、それでいてどこかポップな印象をまとっています。

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【グロ注意】リアルすぎる赤ちゃんヘッドのホワイトチョコが凄い

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 アーティストの Annabel de Vetten さんは様々なものを作成している多才なアーティストですが、オリジナリティあふれる独特のケーキを作るパティシエールでもあります。
 というわけで、アナベルさんがとあるクライアントから依頼されたという、不気味な赤ちゃんヘッドのチョコレートが話題になっているようです。
 クリスマスパーティーにいかがですか?

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【アート】自らの血液で描くダークな幻想世界「Vincent Castiglia」(動画あり)

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 ニューヨークをベースに活動するアーティスト、ヴィンセント・キャスティグリア(Vincent Castiglia)氏は、「アートとアーティストとの障壁を溶解させる」ため、自らの血液を用いて絵画を描きます。

 彼の手によって生み出される血液の絵画は、グロテスクであり、また黒魔術を思わせる宗教的なイメージのものが多く含まれます。
 これらの絵画を描くために、これまでに12パイント(約5.7リットル)の血液を使用したそうです。自らの作品をして「私の仕事は、文字どおり血の犠牲によって立つ祭壇だ」とキャスティグリア氏は語っています。

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【閲覧注意】ロンドンで人肉が買える!? バイオハザードな人肉屋さんが登場

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 ロンドンで最も古い食肉市場として800年の歴史を誇るスミスフィールド・マーケットに、人肉を売る精肉店が登場したことが話題となっています。
 といってもこれ、カプコンがスポンサーとなって期間限定で開店した、「Wesker & Son Resident Evil Human Butchery(ウェスカー&サン バイオハザード人肉処理場)」と名付けられたインスタレーション。

 ゲーム「バイオハザード6」の発売を記念して企画されたもので、売られているのは人の手や足、頭部などを模した形成肉で、素材は豚肉や牛タンなど。
 つい、タイの人体パン屋さんなどを思い出してしまいますが。

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【閲覧注意】解剖屍体の現代アート、アーセン・サバドフの「Book of the Dead」(13枚)

Book of the Dead

 1962年、ウクライナはキエフ生まれのアーティスト、アーセン・サバドフ(Arsen Savadov)は今日のキエフにおいては最も高名なアーティストに位置付けられており、当地とニューヨークで活動しているようです。

 どこかバロック風の印象を残す絵画作品や頽廃的な写真シリーズが持ち味ですが、特に2001年に発表した「Book of the Dead」と名付けられた作品は賛否両論を呼びました。
 検死解剖後の本物の死体を使用したとされているものですが、信じるか信じないかは、あなた次第です。

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【閲覧注意】タイのグロテスクなパン屋さん、食べられる人体パーツを食卓へお届け(動画あり)

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 タイのラーチャブリー県にある不気味な人体パン屋さんは2006年から営業を始めており、店主の Kittiwat Unarrom さんはパン生地、レーズン、カシューナッツ、チョコレートなどからこれらのリアルな人体パンを製造しています。バンコクからけっこうな距離にある場所だそうですが人気は上々で、見学ツアーまであるそうです。

 美術の修士号を持つ Unarrom さんは、芸術がギャラリーや美術館だけに限られるのはおかしいと話しており、切断された人体パーツ、各種臓器などを驚くべきリアルさで作り上げます。
 というわけで、以下の画像は閲覧注意です。

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【アート】マッドでキッチュなホラー絵画、カール・パーソンの描く猟奇的世界(20枚)

Untitled triptych

 ウンベルト・エーコによれば醜いもの恐ろしいものにも美は宿るとあり、大いに頷けるところではありますが、件の画家に関してもそれが当てはまるのかは各自のご判断にお任せします。

 ただしカール・パーソン(Karl Persson)の描くグロテスクな絵画には、確かにB級ホラーなテイストが息づいています。TOP画などはH・R・ギーガーのフェティシズムを模倣したかのようなイメージを感じますし、作品の中にはベクシンスキーを彷彿させる印象を受けるものもある。
 とはいえ全体の仕上がりはどこかキッチュで、ベクシンスキーのように絵画的な奥行きを感じさせるまでには及ばない感じです。でもなかなかいい感じの気味悪さに仕上がっていますので、ご興味があれば公式サイトにでも。

 あ、いちおう閲覧注意としておきます。

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