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キメラ


【話題】超貴重種、シマウマとロバの交雑種『ゾンキー』がイタリアで誕生(動画あり)

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 イタリアはフィレンツェにある動物保護区で、オスのシマウマとメスのロバとの交配種であるゾンキー(zonkey)が誕生したとして注目を集めています。
 ゾンキーはシマウマと他のウマ科動物との交雑種をさす「ゼブロイド」の一種で、人工的な生殖を行っても誕生することは極めて稀なこと。
 特に今回は、保護区内でのこととはいえ、自然な交配により誕生した極めて珍しい一例としても話題を集めています。

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【アート】不気味リアルなクリーチャー「パトリシア・ピッチニーニ」の異形世界(29枚)

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 1965年、シエラレオネのフリータウンに生まれたというパトリシア・ピッチニーニは、72年に家族とともにオーストラリアに移住。2003年のヴェネツィア・ビエンナーレでオーストラリアの代表作品として選ばれた「we are family」などの代表作を持つハイパーリアリズム彫刻家です。
 人と動物とのキメラを思わせるクリーチャー、あるいは動物のフリークスを思わせる造形物が有名ですが、彼女によると「もっともらしい人工と自然の区別」の探求が作品テーマで、生命倫理、バイオテクノロジーなどがヒトの生理と技術の進展とを結びつける理由とのこと。

 ピッチニーニの作品メディアは絵画、彫刻、映像、音声、ジオラマ、デジタルプリントなど多岐に及びますが、そのスタイルがしばしば同様の方向性を持つロン・ミュエックやサム・ジンクスと比較されることもあるようです。

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【話題】世界初、ついに「キメラ」サルの作製に成功(米研究)

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 とうとう霊長類のキメラが誕生したようです。

 米オレゴン国立霊長類研究センターの研究チームは、混合胚をもつサルの作製に世界で初めて成功したことを医学誌「Cell(細胞)」電子版に発表しました。最大6個の異なる胚から出来た細胞を混合させたもので、医学研究に大きな前進をもたらしうる成果とのことです。

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【話題】剥製で生み出すキメラ生物、創造者の代償は懲役5年と罰金25万ドル(画像20枚)

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 マイアミに暮らす剥製アーティスト、エンリケ・ゴメス・デ・モリーナが生み出すのは、複数の生物を構成したキメラ生物。
 現代のフランケンシュタイン博士と比喩されるモリーナ氏が製作するハイブリッド生物の剥製は、インターネットを介して80,000ドルを上限として販売されていましたが、とある理由から逮捕の憂き目にあってしまいました。

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【画像】悪趣味?芸術?剥製で作られたハイブリッドな「キメラ生物」たち(10枚)

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 以前は地方の怪しい博物館や骨董屋などに行くと、たまにこういう代物に遭遇したりしたものです。
 アンドリュー・ランカスターさんの製作するのは、人形の顔を取り付けたポッサム、アヒルの頭を持つウサギなどなど、複数の生き物の死骸を混成させて製作された人工的な「キメラ生物」の剥製。

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【話題】芸術のために馬の血液を注射した女性(動画あり)

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 芸術活動の一環としてマリオン・ラヴァル-ジャンテが行ったのは、馬の血液を注入し、トランス種の関係を探究するというプロジェクト。
 ジャンテさんと彼女の創造的なパートナーであるブノワ・マンジャンは、創造的な活動を“アート・オリエンテ・オブジェ(Art Oriente Objet)”と表して、異種間における境界を曖昧とすることを探究しています。

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