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あなたに日々の付録をお届け。

ガジェット


サイケデリックな「ワームホール・ビジュアライザ」がカッコよすぎて泣ける

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 か、かっこいい......。
 Arduino(アルドゥイーノ)をベースに製作されたというワームホール顕在化マシン(The Wormhole Actualization Machine: WAM)が、60-70年代のSF映画のようなサイケデリックなトリップ感ありすぎてたまりません。
 この素敵なマシンを制作したのは、フリーランスのソフト&ハードウェア・エンジニアのアラン・ワッツさん。
 これ一台あれば、デスクトップはハイパー・スペース空間です。

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【話題】空間に描くという新概念、世界初の3Dペイントペン「3Doodler」が凄い

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 まるで魔法のようなペンが、お馴染みクラウド・ファンディングサイト「キックスターター」で出資を募っており、話題沸騰となっています。
 3Doodler と名付けられたガジェットは3Dプリンターで用いられるABSプラスチックを使用することで、平面上、あるいは立体的な空間に絵を描くことができるというすぐれもの。
 ソフトウェアもコンピュータも必要とせず、電源ソケットに差し込むだけというお手軽さで、こんな楽しい世界が開けるんです。

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【動画】これぞ秒速のスパイ・スマホ!「仕込みiPhone」の哀愁に泣け!

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 ダメだ、この男から目が離せないwwwww
 タクシードライバーのデ・ニーロのように、スリーブガンならぬスリーブスマホの開発に執念を燃やす、孤高の男・森翔太(撮影、編集、出演)。
 なんとこの商品、Etsy で購入することができるようです。

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【動画】3Dプリンターもデスクトップの時代、第4世代マシン「Replicator 2」が発売

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 日本では高額なために民間での普及が進まない3Dプリンターですが、海外では数十万単位で発売されている機種もあるらしく、ご紹介する MakerBot 社の「Replicator 2 Desktop 3D Printer」もその一つ。

 先ごろ発表された第4世代3Dプリンター「レプリケーター2」は、100ミクロンという薄い層で出力を行うため非常に滑らかな立体を造形することができるとのことですが、なによりの特徴はデスクトップをうたう、そのサイズ。コンパクトながらも410立方インチの出力が可能で、また値段も国内の製品と比べると破格の2199ドル(約17万円)というもの。
 海外の話題なのがちょっと残念ですが、3Dプリンターがより身近な存在になったといえそうです。

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【話題】Google がARアイウェア「Project Glass」を発表!公開テストを開始(動画あり)

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 Google が密かに開発中として報じられていた「メガネ型コンピュータ」がついに正体を現しました。
 ソーシャル・ネットワーキング・サービス Google+ で公開されたのは、小型のディスプレイを備えたウェアラブル端末「Glass」。ディスプレイのほかマイクとカメラを備えており、音声入力にも対応。「Project Glass」が提供するのは、スマートフォンで行える全ての操作をアイウェアを通じて行うことのできる拡張現実(AR)システムのようです。

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【動画】これで夜道も安心だ!呼吸に反応して鼻の穴が光る「鼻ホタル」

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 日本のアーティストなのか何者なのか、Akira Noda 氏による素晴らしい発明「鼻ホタル」が海外サイトで話題沸騰(?)らしいのでご紹介。
 鼻ホタルは鼻の穴に突っ込むだけで温度センサーが反応し、LEDが点灯するという未来のマストアイテム。
 あなたも鼻ホタルで、素敵な鼻息ライフをww

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【動画】あらゆるものを完全防水に、超疎水性スプレーのスゴい技

Never Wet

 超疎水性のコーティング剤「NeverWet」を紹介した動画。
 スプレーするだけで、シロップのようなドロドロした液体も面白いように滑り落ちます。
 開発を行ったのはアメリカのRoss Nanotechnology社で、オフィスでの実験では海水の入った桶に小さいパネルを1年にわたり沈め放置した後も、コーティング面はすぐに乾き、疎水性も保たれていたのだそう。
 端末に限らず応用範囲は広がりそうです。

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【GIF】猫が窓から覗くよ!動くよ!的なGIFプレイヤー

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 GIFプレイヤーと呼ばれる魅力的なガジェットは、ベルギーのデザイナー Pieterjan Grandry によって製作されました。1831年(1832年とも)に発明されたフェナキストスコープと呼ばれる初期のアニメーション装置を題材としているようです。
 GIFは猫によるものですが、もちろんディスクは交換可能です。

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【ガジェット】これは画期的!「撮影後に焦点を変更できるカメラ」が発売される

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 正直言って、最初はどういう意味なのかよくわかりませんでした。
 米Lytro社が発表したのは、革新的なライトフィールド・カメラ(プレノプティック・カメラ)。
 マイクロレンズアレイがカメラのセンサーの上に設置されており、撮影場所の光をすべて(正確には1,100万光線)取り込むことができるという商品で、画像は独自のファイル形式で保存されるため、未加工のファイルのように「生きた写真」としてコンピューター上で操作できるということなんです。

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