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カンブリア紀


【生物】ミッシングリンクをつなぐ“ペニス”ワーム、カンブリア紀の化石層から発見(カナダ)

sn-phallusworm

 ヴァギナみたいなパンの後にペニスみたいな虫の話題というのもわざとらしいですが、カナダのヨーホー国立公園から発見されたのは、男根としか思えない姿をした奇妙な生物。
 陰茎形をした化石は約5億500万年前のバージェス頁岩累層から発見されたもので、「Spartobranchus tenuis」と名付けられています。
 90種ほどの現生種を含む半索動物の祖先に属すると見られており、2つの主要な現生グループの“ミッシングリンク”を埋める存在であることを新しい研究は示しています。

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【生物】カンブリア紀の化石「フキシャンフィア」が古代クトゥルフの存在を明らかにする!?

Fuxianhuia

 古代の化石は、クトゥルフが5億年前に地球上に存在していたことを証明します――そのような見出しでセンセーショナルに取り上げられていたのは、カンブリア紀中期に生息していたフキシャンフィアと呼ばれる節足動物。
 今日のロブスターやクモ類の遠い祖先に当たるというフキシャンフィアは、澄江動物群と呼ばれる中国澂江県で多く出土した生物群のひとつ。
 
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【話題】カンブリア紀の帝王「アノマロカリス」、左右の複眼の完全な化石が発見される(オーストラリア)

Anomalocaris_reconstruction REDUCED

 5億年以上前の先史時代の海で無敵を誇ったとされる捕食動物・アノマロカリス。巨大な甲殻類のような外観を持ち、成長すると1メートルほどにもなるというアノマロカリスの左右の複眼の化石が発見されたことを、オーストラリアの研究チームが発表しました。

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キネコ

Author:キネコ
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