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あなたに日々の付録をお届け。

カニバリズム


【動画】パリ人肉事件、佐川一成のインタビュー映像(閲覧注意)

Interview with a Cannibal

 かつてパリ人肉事件として知られた、日本人によるカニバル殺人が世界中を震撼させました。
 犯行を行ったのは、当時パリに留学していた佐川一成という人物。
 1981年(昭和56年)6月11日、留学生であった佐川は友人のオランダ人女性留学生ルネ・ハルテヴェルトを自宅アパートに呼び出し、カービン銃を用いて背後から射殺。屍姦した後に、遺体の一部を生のまま食べ解体し、フライパンなどで調理して食べたという猟奇事件です。後に唐十郎により小説化され、芥川賞を受賞した「佐川君からの手紙」でも有名となっています。

 映像は VICE による2010年のインタビュー映像で、先にご紹介した青木ヶ原樹海の映像と同様に、最近になって YouTube にアップされたことで改めて話題となっているようです。
 一部にグロテスクな映像が含まれるので、閲覧注意でどうぞ。

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【話題】ブラジル死のカルト教団、2人の女性を食べた疑いで教祖らが逮捕

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 なぜかカニバルの続く土曜日。
 ブラジル北東部のペルナンブコ州で、世界の浄化を信じる宗派を名乗る3人の男女が、少なくとも2人の女性を殺害し、その肉を食べた容疑で逮捕されたことを当局が明らかにしました。
 教団を主宰する“空手のエキスパート”ホルヘ・ダ・シルベイラ(51)、イザベル・ピレス(51)とブルーナ・ダ・シルヴァ(25)は、魂の浄化のために毎年3人の女性を殺害する計画を実行しようとしたそうです。

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【猟奇】ハノーヴァーの屠殺人、フリッツ・ハールマン

Haarmann 01

 吸血鬼あるいは狼男として、時のドイツを恐怖に包んだ連続殺人犯、フリッツ・ハールマン。「フリードリヒ・ハインリヒ・カール・"フリッツ"・ハールマン」としても知られる、ドイツ・ハノーヴァー出身の同性愛者であり小児性愛者、また連続殺人者であり、食人鬼。

 飲んだくれで権威主義的な父と甘やかし放題の母、6人兄弟の末っ子で、幼年時代には兄から度重なる性的虐待を受けていたというハールマン。
 殺人鬼としては極めてありきたりな環境に育ったハールマンは、1918年から24年にかけて少なくとも24人の若い男を同性愛行為の末に殺害、死体を食肉として売りさばいていました。

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【話題】人肉の味を確かめてみた、チャレンジ精神旺盛なテレビ番組(動画あり)

Proefkonijnen 01

 公共の電波でカニバルがオンエアされるとして話題になっているのは、オランダBNNで放送されているテレビ番組「Proefkonijnen」。

 Proefkonijnen とはオランダ語で「モルモット」のことなのだそうで、その名の通りプレゼンターの2人が自ら実験台となって、バカバカしい疑問に答えるという内容のバラエティー兼サイエンス番組。司会を務めるデニス・ストームとヴァレリオ・ゼノの二人がそれぞれ腹部と臀部の肉を切り取って、番組中で調理を行い、それを食べ合うという企画を実施したそうです。

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【話題】行方不明のドイツ人冒険家、現地ガイドに「食べられた」可能性(ポリネシア)

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 ドイツ人ヨットマン、ステファン・ラミンさんがフランス領ポリネシアのヌクヒバ島で姿を消した事件で、その後、発見された焚火の跡から骨や充填剤を詰めた葉など人体の一部が見つかり、ラミンさんが現地ガイドに殺害され、食べられたのではないかとの疑いが深まっています。

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