Female Impersonator Dee Light

 LIFEから古典的なバーレスクの画像。
 一般的にはストリッパーと混同されがちですが、バーレスクはライトな艶笑によるコントや、ヌード未満のダンサーによるショーを指すようです。
 第一義的にはシェイクスピア等の先行する文芸作品をパロディ化した茶番を指していたのが始まりであり、しだいにミュージックホールでのショーやヴォードヴィル、軽演劇のスタイルに移行していったようです。
 日本では、かつての三大少女歌劇(宝塚歌劇団、OSK日本歌劇団、SKD松竹歌劇団)にもバーレスクを意識した演出が見られますね。1枚目の画像は1966年頃の写真ですが、女性客の姿が多く見られるのが面白い。

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