Caspian Sea Monster 03

 冷戦時代、ソ連によって開発された地面効果翼機(WIG:Wing In Ground-effect vehicle)「エクラノプラン」は、大型かつ高速展開の可能な輸送戦力として開発され、カスピ海沿岸部に配備されていました。
 アメリカの諜報機関は、翼を切り落とされたかのような奇妙な外観を持つ航空機を“カスピ海の怪物”と呼び、危惧していたといわれています。

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