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【話題】37年間、一度も体を洗わない男 - インドのスティンキーマン(臭い男)、カイラシュ・シン

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 ガンジス川流域のヴァラナシに暮らすカイラシュ・シンさんは1974年の結婚以来、37年間にわたり入浴することを拒み続け、長いドレッドヘアを洗うこともせずにきました。
 彼の型破りな意思表明は僧侶によるご託宣によるものですが、シンさんは家督を相続させる男児を得るために、そのご託宣に従って体を洗うことを拒み続けているというわけです。

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【画像】シーク教徒の誇り高き戦士、”Nihang”の巨大ターバンの威容

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 一口にインド人といっても、よくイメージされるターバンを巻いた姿はシク教(シーク教)徒、中でもカールサー派と呼ばれる宗派の男性にのみ見られる習俗だそうです。
 15世紀に初代のグル(尊師)であり教祖のグル・ナーナクによってはじめられたといいますから比較的歴史の浅い宗派だといえますが、中でも Nihang という人たちはシク教の戦士集団に属する人たちで、シク教の歴史の中でも多くの重要な役割を担ってきたのだそうです。
 というところで、その Nihang の人たちをご紹介するわけですが、彼らの特徴といえるターバンは切っても切り離せないアイデンティティーであり、最長のものでは350〜450メートルにも及び、頭に巻くにも一時間近くの時間を要するとか。戦士になるには強靭な首が必要ですね。

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【画像/びっくり】39人の妻と94人の子供と33人の孫を持つ、インドのミスター種馬

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 少し調べてみると、ミゾラム州はインドの東部にある州のひとつで、チベット・ビルマ系の諸族が暮らしているらしい(Wiki)。言葉もミゾ語という言語が中心になっているそうで、インドというとついボリウッドに代表されるようなイメージを持ってしまいますが、記事でご紹介する家族もいわゆるインド人のイメージとは遠い風貌。

 話が横道に逸れてしまいましたが、ミゾラム州の Ziona Chana さんは39人の妻と94人の子供と14人の娘婿、そして33人の孫を持っているそうで、世界最大の家長として海外メディアに紹介されていました。一枚目の画像は全181人がずらり勢ぞろいした、Ziona ファミリーの壮観な写真。
 なんだか色々と居たたまれない環境を想像してしまいますが、奥さま方は Ziona さんのベッドをローテーションで共有するなど、それなりに上手くやっている模様です。

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【動画】バルーンアートで見る古代インドの愛の経典『カーマ・スートラ』

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 カーマ・スートラの正式なタイトルは『ヴァーツヤーヤナ・カーマスートラ』というそうで、古来より無数のスケベな人々がお世話になったという有名な古代インドの愛の経典です。4世紀から5世紀にかけて成立した作品といわれており、『アナンガ・ランガ』『ラティラハスヤ』と並んでインド3大性典のひとつとされているのだそう。
 この経典を著した偉大なエッチな人はヴァーツヤーヤナさんという方で生没は不明なのだそうです。

 で、ご紹介するのはそのカーマスートラをバルーンアートの人形で模してみましたというCGアニメーションなのですが、ロシア人アーティストの Anton Lobachev 氏によるもの。ことさらHなものではなくファンシーなイメージの作品となっていますので軽い感じで見てください。

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【映画】ボリウッド版『マトリックス』!? - インドが本気出したSFXムービー『ROBOT』がスゴイ。

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 インド映画がハリウッドになぞらえて「ボリウッド」と呼ばれているのは皆さんご存知ですが、ボリウッド作品にも当然のようにSFがあったようなんです(なんだかちょっと失礼な言い方ですが)。
 まるで「マトリックス」と「アイ・ロボット」を足して2で割って田園風味に仕上げたようなこの作品、もちろんボリウッドらしく、歌と踊りとちょっと太めのスーパーヒーローが登場します。

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【動画】水に描き出すサイケデリックなアート作品 - Painting on Water

Painting on Water

 おそらくインドの光景(※トルコの伝統芸術でEBRU SANATI(エブル・サナティ)というそうです。ご指摘感謝!)だと思うんですが、水盤に絵の具を垂らして描くペインティング・アートのご紹介。厳かにさえ感じられる職人さんの手さばきですが、最後にもうひと驚きが。
 画竜点睛とはこのこと、いやあ凄い。

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