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インド

【歴史】19世紀の幼きマハラジャ、インド藩王の子息たちのポートレート(15枚)

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 ソースによると、インドに写真技術の流入が始まったのが1840年頃。
 イギリス領インド帝国が成立する数十年前ということになりますが、ご紹介する画像はかつての宮廷画家たちと写真家たちの競合が始まった頃をはじめとする、古きインド王族らの子供たちの写真を集めたもの。
 各写真が撮影された年代などは一定ではありませんが、きらびやかな装束に身をまとった当時の藩王(マハラジャ)の生活がうかがえるような、興味深いポートレートです。

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【動画】そうきたか! インド人兄弟によるツイン・ダブステップが面白い

INDIAN DUBSTEP

 付録部でも何度か取り上げてきた、ダブステップ・ダンス。
 もう新味もないかなぁ、なんて思っていたところ、思わずうなった。
 ジョナサン&ジョシュアのジェラルド兄弟(GERARDAM)による、インディアン・ダブステップをご覧ください。
 そろそろボリウッド・ダブステップを期待したくなるところ。

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【動画】インド・ドラヴィダ語族のブレイクダンス映画がクール

Pasivadi Pranam

 ボリウッドの一種なのか、インド南東部アーンドラ・プラデーシュ州の公用語であるテルグ語の映画として、ダンスを前面に押し出した最初の作品「Pasivadi Pranam(1987)」から劇中曲。未来から来すぎてます。

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【話題】世界最大のアルビノ家族、ギネス登録の可能性(インド)

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 1983年にお見合い結婚をしたインド人カップル、ロセタウリ・プッラン氏とマニさん夫妻は共にアルビノという特徴を持っていたそうです。
 アルビノとは先天的な遺伝情報の欠損で、メラニンが欠乏する遺伝子疾患のこと。白皮症や白子などとも呼びますが、プッラン夫妻の授かった子供たちには軒並みアルビノという特徴が現れており、孫を含めた10人家族の全てが白化現象(アルビノの個体を生じること)を引き継ぐという特殊な事例。

 この度、この白い肌のインド人家族が「世界最大のアルビノ一家」としてギネス申請を行うことが明らかとなりました。

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【画像】ヒンドゥー教のフェスティバル、街が極彩色に染まる奇祭「ホーリー祭」が開催(動画あり)

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 インドのウッタル・プラデーシュ州マトゥラーという町で行われるのは、ヒンドゥー教の春を迎える祭「Lath mar Holi(ラス月のホーリー祭)」。
 マトゥラーはヴィシュヌ神の第8の化身「クリシュナ」の聖地とされるインド北部の地であり、またヒンドゥー教7大聖地の1つでもあります。

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【話題】インドの毛むくじゃら少女、「狼男症候群」サーングリ三姉妹のドキュメンタリー(動画あり)

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 10億を超える人口を抱えるインドで、世界でも稀な疾患に悩まされる三姉妹が話題になっています。
 インド中央部のプネーという小さな村で暮らすサヴィータさん(23歳)、モニーシャさん(18歳)、サーヴィトリーさん(16歳)のサーングリ三姉妹は、「狼男症候群(Werewolf Syndrome)」と呼ばれる汎発性の多毛症疾患を父親から受け継ぎ、毛髪で全身をくまなく覆われています。

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【動画】踊るマハラジャ・ゾンビ誕生か!? ボリウッド初のゾンビ映画「Zombie?」予告編

first Bollywood Zombie

 インド・ムンバイを中心とした映画産業いわゆる“ボリウッド”から、初めての本格的ゾンビ映画誕生ということで、その名も「Zombie?」という作品なのだそう。末尾の“?”は何を意味するのでしょうか?
 予告編の印象では比較的シンプルなゾンビ映画を狙っているのかと思わせますが、相手はインドですからフタを開けてみなければわかりません。

 ソースによれば今年は件の「Zombie?」を含め、計3本のボリウッド産ゾンビ映画が封切られる予定だそうで、いよいよ歌って踊れるマハラジャゾンビが観られるかも(?)と思うとウキウキが止まらないわけです。

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【画像】インドで拡大するドラッグ乱用をとらえたポートレイト(26枚)

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 阿片戦争の当時から世界最大の麻薬生産国であったインドでは、歴史的にも麻薬との関わりが深く、現在でもかなりの量の麻薬が生産されています。
 そのインドではヘロインや阿片使用による依存者が増え続けており、ホームレスや日雇い労働者、ハードワーカーに至るまで、あらゆる階層がストレス発散などの目的のためにヘロインを使用するという現状があるようです。

 また、ヘロイン中毒は若年層にまで広がりを見せており、ソースによれば咳止めシロップを買うのと同じくらい簡単に購入できるとか。
 使い捨ての注射器の値段は、わずか50ルピー(約76円)。

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【画像】インドの伝統的な”描く”タトゥー「メヘンディ(Mehndi)」(13枚)

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 インドで伝統的に行われる「メヘンディ(Mehndi)」という皮膚装飾は、結婚式や祭祀の場において伝統的に行われてきたもので、ヘナという植物染料で描かれ、2週間ほどで消えるのだそうです。
 西洋では「ヘナタトゥー」と呼ばれ、1900年代からファッションの一環として広く取り入れられるようになりました。タトゥーというよりは、手足にほどこされる化粧という感じ。
 メヘンディで取り入れられる文様にはそれぞれに意味があり、幸せを呼ぶものとして描かれるそうです。
 まるで繊細なレースのように描かれる文様は可憐で、美しいですね。

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【動画】インドの電撃ネットワークはハンパない

India Talent Show

 スーザン・ボイルやポール・ポッツを輩出したことでも知られる公開オーディション番組、日本ではかつて「スター誕生!」が存在したなどバリエーションは多くあるわけですが、インドのタレント事情は一味違ったようです。

 電撃ネットワークと大日本プロレスの蛍光灯デスマッチなどを一緒くたにして、ボリウッド風味に仕上げました、みたいなパフォーマンス集団「Warriors of Goja」による実に刺激的なエンターテインメント。
 というか放送事故すれすれ? むしろ笑いが止まらないです。

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【画像】 ヒンドゥー教のフェスティバル、極彩色あふれるカラフルアジア(29枚)

Hindu Festivals 09

 ヒンドゥー教(ヒンズー教)は言わずと知れた世界三番目の巨大宗教。インドやネパールで多数派を占める民族宗教ですが、今では他国の信者を合わせると約10億の信者がいるのだそうです。
 近年の祭りは、象頭の神ガネーシャの誕生を祝う祭典、酖クリシュナの誕生を祝う記念日などが含まれるそうで、南アジアからイギリスに至るまで年間を通じて多くの祭典が催されています。ご紹介の画像は過去数カ月にわたって撮影されたヒンドゥー教の祭より抜粋されたもの。
 祭はもちろんカラフル、集まる人々の人間性もカラフル。

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【話題】4本の腕と4本の脚を持つ少年、分離手術後の姿を初めて披露(インド)

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 インド・ビハール州に生まれた少年ディーパク・パスワンくんの腹部には寄生性双生児が結合しており、4本の腕と4本の脚がありました。
 信心深い人々が暮らす村では、彼のことを4本の腕を持つとされるヴィシュヌ神の生まれ変わりとして崇める人々がいる一方で、悪魔としても恐れられ、いじめにあうこともあったといいます。

 しかしディーパクくんの家族はこれらの扱いを良しとはせず、分離手術を求める公的な活動を3月に開始。その甲斐もあって5月30日にバンガロールのフォーティス病院で手術が実現されました。

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【話題】インド植民地時代の虎狩り用ロールスロイスがオークションにかけられる

トラ狩り用ロールスロイス

 歴史の仇花であり、同時にいささかの憧れも感じるかもしれない、そんな車がオークションにかけられるそうです。
 とはいえ現在では希少種のトラですから、同じく希少車種のロールスロイスで追いかけまわすような無茶な真似はしちゃいけません。

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【話題】37年間、一度も体を洗わない男 - インドのスティンキーマン(臭い男)、カイラシュ・シン

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 ガンジス川流域のヴァラナシに暮らすカイラシュ・シンさんは1974年の結婚以来、37年間にわたり入浴することを拒み続け、長いドレッドヘアを洗うこともせずにきました。
 彼の型破りな意思表明は僧侶によるご託宣によるものですが、シンさんは家督を相続させる男児を得るために、そのご託宣に従って体を洗うことを拒み続けているというわけです。

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【画像】シーク教徒の誇り高き戦士、”Nihang”の巨大ターバンの威容

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 一口にインド人といっても、よくイメージされるターバンを巻いた姿はシク教(シーク教)徒、中でもカールサー派と呼ばれる宗派の男性にのみ見られる習俗だそうです。
 15世紀に初代のグル(尊師)であり教祖のグル・ナーナクによってはじめられたといいますから比較的歴史の浅い宗派だといえますが、中でも Nihang という人たちはシク教の戦士集団に属する人たちで、シク教の歴史の中でも多くの重要な役割を担ってきたのだそうです。
 というところで、その Nihang の人たちをご紹介するわけですが、彼らの特徴といえるターバンは切っても切り離せないアイデンティティーであり、最長のものでは350〜450メートルにも及び、頭に巻くにも一時間近くの時間を要するとか。戦士になるには強靭な首が必要ですね。

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