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【画像】アフリカ版バーニングマン「アフリカ・バーン 2012」が最高に楽しそう(18枚+動画)

Afrika Burn festival 18

 アメリカ北西部のブラックロック砂漠で行われるヒッピー・レイヴ「バーニングマン」については以前に取り上げたことがありましたが、南アフリカのカルー砂漠にも「アフリカ・バーン(Afrika Burn)」と呼ばれるフェスティバルがあるようです。

 今年で開催5年目という Afrika Burn は、一時的に形成される参加者のためのコミュニティで、アートや様々の衣装、奇妙な改造車両、そしてもちろん音楽やキャンプが行われる文化の祭典。ご覧の通りのアフリカ版バーニングマンを謳う内容で、今年のテーマは“ミラージュ”なのだそう。

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【画像】架空の街ブラックロック・シティで行われるヒッピー・ムーヴ『バーニングマン 2011』(動画あり)

Steampunk Octopus

 アメリカ北西部の人里離れた荒野に、毎年8月の最終月曜日から1週間だけ出現する架空の都市『ブラックロック・シティ』があるらしい。
 1986年にラリー・ハーヴィーとジェリー・ジェイムズという人物が、巨大な木像に火をつけたことに由来する「バーニングマン』というフェスティバルで催されるもので、以来、ヒッピームーヴメントと浅からぬ因果関係を持ちながら現在にいたっているのだとか。

 バーニングマンが行われるのはネバダ州リノ市の北北東に位置する「プラーヤ」とよばれる不毛の塩類平原。サボテンすら生えない不毛の地で、ブラックロック・シティに集まる参加者(バーナーと呼ばれる)は貨幣経済を忌むべきものとする独特の価値観の中で、生活基盤となる設備の一切を否定し、「贈り物経済」と「親切なこころ」のみを頼りにコミュニティの中で隣人や友人を作り生活するのだそうです。

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【時事】ニューヨークではゾンビが自由を求めるデモを行っていたようです。

zombiecon-20101015-125648

 大々的な反日デモが収まらずまたぞろ民度の低さを世界中に発信してしまった中国とは違い、ニューヨークシティーではゾンビたちによる政治的なデモが行われ、一時騒然となった模様です。

 というのは冗談で、ご紹介する写真は去る10月15日にニューヨークで行われたコミコンならぬゾンビコンの様子を撮影したものです。どうやら毎年行われている大会のようですが、今回はゾンビ抗議と銘打って政治的デモのパロディとしての行進を行ったのだそうです。

 ちなみにゾンビたちのスローガンは、
「貧しい者を食べさせろ」
「死の税を廃止せよ」
「脳味噌を食べさせろ Yes We Can!」
「ネクロフィリアはライフスタイルだ」
「私たちに死か脳味噌を」
「同性婚は不自然だ」
「ママは私が脳味噌を食べたので、オバマに投票した」
 などなどだとか。
 なんだか微妙にマジッぽいのも混じってますが、訴えてるのがゾンビだと思うと全てはネタの中に埋もれてしまうというものです。

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