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イギリス


【動画】水陸両用、1960年のホバースクーター

Hover Scooter 1960s

 1960年に英国で試作されたという、ホバースクーター。
 水面だって走れちゃいます。なんともレトロで可愛いデザイン。

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【画像】19世紀のロンドン 1876〜1877年(27枚)

Dealer-in-Fancy-Ware

 フォトジャーナリズム誌の草分け的存在として、写真家ジョン・トムソンらによって1876年から77年にかけて出版された「Street Life」。
 ジョン・トムソンは資料性の高い19世紀の中国の写真を残すなどソーシャル・ドキュメンタリーのパイオニアの1人ですが、彼らによってはじめられたフォトジャーナリズムはヨーロッパにおいて隆盛を極め、その後「LIFE」などのグラフ誌へと形を変えて受け継がれていくこととなります。

 ご紹介の写真は、トムソン撮影による77年にかけてのロンドンの姿。産業革命以降、シャーロック・ホームズの時代のリアルな光景が広がります。
 ちなみにTOP画像は、盗品販売のファンシーショップ。

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【画像】1900年代にイギリスで撮影、犯罪者たちのマグショット(8枚)

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 英ノースシールズで撮影された、レトロな犯罪者たちのマグショット。
 以前にも何度かご紹介しましたが、今回のものは1900年代初頭に撮影、主に窃盗の軽犯罪で逮捕された人たちの写真。少し後に撮影されたマフィアのマグショットほどスタイリッシュとはいきませんが、これも一つの人間模様。

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【話題】イギリスの大衆紙「The Sun」が生きているマンモスを発見と報道!動画を公開

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 世界でもっとも発行部数が多い英語日刊紙であり、社の設立を1963年にさかのぼる由緒正しいイギリスのタブロイド紙“ザ・サン”が、生きているマンモスをとらえた映像として公開した動画が話題を呼んでいます。
 問題の動画は、シベリアのチュクチ自治管区で撮影されたもので、昨年の夏ごろに撮影されました。

 近年の研究では、シベリア北東部のウランゲリ島は最後のマンモスが紀元前1700年ごろに滅びた場所であるとされており、生きているマンモスが発見されるとしたらこの近辺しかないというエリア。

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【話題】18世紀の修道院から、悪霊除けの“猫のミイラ”が発見される(イギリス)

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 遺産建築物のリノベーションを生業とするアンドリューとジョージ ・ハートリーのカップルが、18世紀の建物の天井を取り除いた時、そのミイラは現れました。
 イングランドのノース・ヨークシャー州にある古い建物から出現した猫のミイラについて、ハートリー氏は「このミイラは保存状態が良く、少なくとも100年が経過していると思われる」と語り、また「インターネットを通じてこのような事例を探してみましたが、この種の発見は珍しいことのようでした」と述べています。

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【画像】我が子の遺体を8か月放置した母親の家(13枚)

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 スコットランドのグラスゴー高等裁判所で有罪判決を受けたのは、キンバリー・ヘイニー(37)。問われた罪は15ヵ月になる自らの赤ちゃんを殺害し、8ヵ月におよびベッドの上で放置したというものですが、ご紹介するのはその彼女が暮らしていた家の内部の様子。

 写真は当局の刑事部が公開したもので、部屋中にゴミが散乱し、荒んでいた生活の様子が確認できます。この家のベッドの上で、死んだ彼女の息子デクランは8ヶ月間、腐敗するに任せて放置されていたそうです。
 苦手な人は閲覧注意。

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【話題】2つの子宮とヴァギナをもつ美女がテレビ出演、二度の処女喪失についても語る(動画あり)

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 27歳の英国人女性ヘイゼル・ジョーンズさんが、英ITVの朝の番組に出演し、自らの特異体質をカミングアウトしたことが話題を呼んでいます。
 ジョーンズさんは子宮と膣を共に二つ有する「重複子宮」と呼ばれる体質を持ち、2度のロスト・ヴァージンを経験したことを明らかにしました。

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【画像】イギリスのゴミ屋敷はグーグルアースで確認できるらしい(16枚)

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 イギリスのサリー州ウェストコットの村に暮らすリチャード・ウォレスさんの自宅は、いわゆる“ゴミ屋敷”。
 彼の暮らす時価100万ポンド(157万ドル=約1.2億円)の自宅は人工衛星からも確認できるほどの敷地を擁していますが、生活の中心である屋敷の中はおびただしいゴミ(彼にとっては大切な私物なのかもしれませんが)によって埋め尽くされており、就寝や食事を行えるスペースは一脚の椅子の上だけなのだそうです。

 庭にはジャガーやウーズレー、アウディなどのすっかり錆びた高級車。
 リチャードさんには何がしかの心理的な病があるそうですが、画像で見る限りまだ庭にはスペースが余っているようなので、今後ますますゴミは拡大していきそうです。

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【話題】謎の環状列石「ストーンヘンジ」、未知だった石材の産地が判明

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 ストーンヘンジは、イギリス南部ソールズベリーから北西に13キロ程に位置する環状列石。現在のイギリス人、アングロサクソンがブリテン島に移住する以前から存在しており、数あるミステリアスな巨石構造群の中でも有名なものの一つです。

 そのストーンヘンジの中心で円を描く火山岩、「ブルーストーン」と呼ばれる石の一部が、当地から約260キロ離れたウェールズにある露頭の岩と一致したのだそうです。
 複数説により混乱していた岩の産出地が特定されたことで、今後の謎は2つに絞られることとなりました。すなわち「人力で運ばれた」のか「氷河によって動かされた」のか、です。

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【動画】廃工場の解体、ありそうでなかったハイスピード撮影の逆回転 - Magnetic Void

Magnetic Void

 いや、正確には管理人に覚えがないだけかもしれないのですが。
 ご紹介する動画は英レスターにあった廃工場「ユナイテッド靴機械(BUSM:Wiki)」の解体現場をとらえた映像。撮影機器はソニーの業務用カムコーダーFS100。破壊と再生を思わせる不思議な映像に仕上がっていますが、上記Wikiなどをつらつら読むにつけ、栄枯盛衰の哀しさも感じてしまう。

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【動画】高さ2メートル強!「モンティ・パイソン」の巨大ゾートロープ

Phonotrope

 これまでにも何度かご紹介した、「回転のぞき絵」ことゾートロープ(ゾーエトロープ)の動画。
 BBCで放送される「モンティ・パイソン」のドキュメンタリー用に製作されたもののようで、原題では「Holy Flying Circus(空飛ぶ聖なるサーカス)」となっていて、説明には“Phonotrope”とあります。
 冒頭2分ほどはメイキング映像が続きますので、せっかちな人は飛ばして観るのもいいかと。
 高さ2メートルを超える巨大なゾートロープで、すごい大作。

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【話題】イギリスのタクシー運転手、3000年ぶりのミイラになる

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 この1月に肺癌で亡くなった60代の男性が、古代エジプトのファラオと同じ方法でミイラ化され、そのドキュメンタリー番組がイギリスで放送される予定となっています。

 ファラオと同じ方法でミイラ化されるのは、人類にとっては実に3000年ぶりの出来事。ミイラ化するための献体を行ったのはイングランド南部トーキー在住だったタクシー運転手のアラン・ビリスさん(享年61)で、ビリスさんは生前、英テレビ局チャンネル4が企画した科学ドキュメンタリー番組『ミイラ化実験』に検体する意思を表明していたとのことです。

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【話題】全身の80%にタトゥーを入れた男がイギリス自民党に入党、「政治をもっとカラフルに!」

Matthew-Wheelan-Politikus-Bertato

 トップテーブルに座るパーティーの大物たちに混じって、ひときわ異彩を放っているのは大きな体ばかりではありません。
 イギリスのバーミンガムで開催されたリベラル政党・自由民主党のパーティーで、ドレスコードにあまりにも不釣り合いな様子を見せるのは、全身の80パーセントをタトゥーが埋めつくすマシュー・ウィーラーさん(31歳)。現在無職のウィーラーさんは国際コンベンションセンターで代表団の群集から際立って見えます。

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【話題】赤外線カメラ向けの「熱光学迷彩」を英国の防衛企業が開発(動画あり)

Adaptiv_

 英国の防衛関連企業BAE Systems社は、赤外線スペクトルにおける視野から車両を効果的に隠すことができる、一種の“光学迷彩システム”の開発に成功したことを発表しました。
 すでに特許取得済みという新システムは『Adaptiv』と呼ばれ、温度を高速で変化させることのできる六角形のピクセルで構成されるマトリックスを利用しています。
 複数の車載カメラで周囲の状況をスキャンし、その特徴を車輌表面に表示することで他の物体に見せかけたり、温度ピクセルを使用することで赤外線スペクトル内での不可視化を実現させることができるのだそうです。

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【話題】ヨーロッパで一番若いハイテク義手の持ち主は、15歳の美少女です

The bionic girl 2

 イギリス人のクロエ・ホームズさんは15歳の女の子。ハイテクによる義手をつけている、ヨーロッパでもっとも若いティーンエイジャーだそうです。

 クロエさんは3歳半の時に水疱瘡にかかり、その後、連鎖球菌による敗血症を発症。ブリストルの小児病院で3カ月を過ごしましたが、それは4度にわたって心停止を引き起こすという重篤なものでした。
 結果的にクロエさんは一命を取り留めることができましたが、その際に右手の親指を除くすべての指を失い、長い間スプーンを持つこともできない生活を強いられていました。

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Author:キネコ
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